3月議会 議案質疑

12月議会に引き続き、協同病院の医師確保の補助金について質問した。

 医師を一人確保したら2000万円の補助を市から協同病院に出すというもので、

いくら、高萩協同病院が赤字でも、厚生連全体では、土浦などの病院が大幅な黒字なので、そちらから

カバーしてもらうのが本当だと私は思うのですが、どうして、それを高萩市が負担しなければならないのですか?

と尋ねた。

 市長の答弁では 協同病院は、準市民的病院で、医師確保の補助金は行政の責務だと、また、この件に関しては

12月議会で認められたのだから、もう決まりなのだということであった。

 市民の要望を踏まえて協同病院に働きかけていくと言っていたが、まあ、あまり期待できそうもない。

こちらの希望を聞いてくれるなんていつのことだろうか・・?

 神栖市では、市民の生命・健康を守るためなんだから、市内全域のすべての医療機関、30機関に対して、

平等に医師を確保したら補助金をだすことになっている。

 どうせやるなら、高萩市でも協同病院だけでなく、他の医療機関に対しても同様に出すべきだと私は思う。

 

 住宅公社が解散・破産することになり、財政状況はますます厳しくなる。そのなけなしの2000万円を、どうして

5年間も、協同病院に出さなければいけないのか?全く私には理解できない。

 市長は、市を「経営する」という言葉を使ったが、経営者はそんな考え方でいいのでしょうか・・?


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