新型インフルエンザ 高萩市の対応

1、新型インフルエンザ予防接種費用の助成について

 接種費用は、次のようになる。

 1回目  3,600円

 2回目  2,550円  ※1回目と異なる医療機関で接種した場合は 3,600円となるので、注意!!

 優先的接種対象者は、高萩市の場合、15,039人だそうである。

 

2、学校関係の対応

 各学校で、学級閉鎖、学年閉鎖等により授業時間の不足が懸念されている。

 対策として、今6時間の授業を5分短縮して、7時間にする。冬休みに補習授業を行う。等が検討されている。

 

 いずれにしても、子どもたちの教育に影響がないようにしていただきたい。

 


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全員協議会 高萩市ごみ処理計画について

今日行われた、全員協議会において「高萩市ごみ処理計画について」説明があった。

基本方針として・・

〇可燃ごみ処理は広域化を基本計画として進める。

〇その間の処理は、委託により対応する。

 

高萩市としては、リサイクルセンター施設を作って、従来から言われていた可燃ごみ処理施設は作らずに、処理は広域化として、日立市、北茨城市等、周辺市町村のどこかに依頼するということになる。

その委託先は、これから決定するのだが、計画では、12月には「委託費債務負担行為」を行うことになっている。

果たして、この短期間の間に、市長は、委託先を決定し、交渉にあたることができるのか?

広域化が最もいい方法だと私も考えている。そこで、今日の協議会の最後に・・・・

「広域化の相手は、今の状況だと日立市が最も優先であるが、たとえば、どこにするにしても、市長の4年間のごみ処理の集大成として、政治生命をかけて、確実に交渉していただきたい。」と意見をした。

ところが、草間市長からは一言も答弁がありませんでした!!

非常に残念です。

「わかりました。私の政治生命をかけてもこの計画を実現します。」という力強いお言葉がほしかったのですが。。

 

 


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市報 日曜当番医の案内について

先日、協同病院との話し合いの中で、市報の日曜緊急医療当番医の表の中に、県北医療センターの名前が

全然出てこないんだけど、どういうことなのか?と質問したら、常に二次緊急医療機関といちづけられているので、

掲載されていないということであった。

しかし、小児の二次緊急医療機関として日立総合病院の電話番号が載っているので、県北医療センターの電話番号も

載せるべきではないかと質問した。

市長や市民生活部長は、多賀医師会に聞いてみないと載せられないと言っていたが、

普通に考えれば、日立総合病院の名前が書いてあるのだから、掲載するのが当たり前だと思う。

書いてあれば、受診する患者の数も、その分多くなると思う。書かないのは市民サービスにかける。

また、高萩市では日曜の当番はあるが、祝日の当番は設定されていないそうである。病気になのに日は選べない、

いつ悪くなるかわからないのだから、祝日も当番を決めていただいて、受信できるような態勢にしてほしいと思う。


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県北医療センター高萩協同病院意見交換会

厚生連において、経営が厳しい状況にあるため、

「新たな医師確保に伴う財政支援を行う」ことについて、病院側より市に要望が出された。

そこで、病院関係者と議員、職員で、意見交換の場がつくられた。

その中で、経営基盤を強化するため、多くの患者さんに来ていただくためには、

医師を確保しなければいけない、そのために財政支援をお願いしたいという話があり、今日は

そのことについて、さまざまな意見が出された。

私からの質問では・・

1、この赤字の原因は何だと思うか?

JA  医師不足だと思う。

2、この半年の間に、筑波大に対して、JA側から、「一人二人来てもダメで、ユニットで

  5、6人で来ていただくよう交渉している」ということであるが、その結果はどうだったのか?

JA  特に進展はありません。

3、北茨城との連携についてどうなっているか?お互いにないものを連携して補っていけるようしていってほしい。

JA インフルエンザなどの対応において連絡を密にした経緯がある。

4、病院の循環バスについて 高萩は、温泉病院、それいゆ病院、博順園においては、送迎の車を出しているが、協同病院では考えていないのか?

JA 今、日立電鉄に補助金を年間156万円、出している。 

5、いくら、中核病院だからといっても、高萩の場合、山の中にある病院なんだから、送迎バスを出すべきだ。  

  現実的に考えて対応してほしい。

JA 答弁なし

 

私が思うに、なんだかんだ言っても、患者の身になってみると、年金で暮らしている高齢者が、タクシー代、片道2000円、

往復4000円かけて病院に通うだろうか?病院に診察して支払うお金より、交通費の方が高いなんて・・。

また、病院の職員の対応も、かかる患者の数に影響するのではと思う。痛いところ、つらいところがあるから、

病院に行っているのに、そこでの対応が冷たかったり、そっけなかったりしたらどうだろうか?いろいろな評判を聞く。

職員すべてがそういうわけではないだろうが、全体的な印象があまりよくないようだ。昔からの体質なのか?時間をかけて

も改善していかなければ、かかる人は増えてこないと思う。

 


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第17回高萩市障害者の集い

今日は、福祉センターで行われた「障害者のつどい」に行ってきました。

行ってみると、参加者が少なくてびっくりしました。

 茨城大学 障害学習教育研究センターの准教授 長谷川 幸介先生  の「障害とともに生きる」という講演でした。

講演の内容は、とてもいいお話で、聞きやすく、参加者が少ないのが残念でした。

 

以前は、障害者の方々の体験談の発表があったり、演歌歌手の志摩幸子さんが来たりといろいろ

な企画が盛りだくさんだったのに、予算の都合上、今年はそういったものがなかったから、参加者が少なかったのかなと

思います。

志摩さんは、今までずっと続けて来ていただいていて、障害者の方のことも理解があり、

市民の交流・ふれあいの場を盛り上げていただくためにも、何とかならなかったのかなと思うのですが・・。

 

長谷川先生の話の中にも「縁を大事に」という言葉がありましたが、おつきあいを大事にしていきたいものです。


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