常任委員会で、今企画されている、駅前シンボルづくりの概要について市の方から説明があった。私は総務委員会なので、この説明は受けていませんが、資料だけはいただいてきました。
それによると、次のようになっています。
行財政健全化を行っている今、約2200万円もかけてシンボルを作るのはちょっとタイミングが悪い、60周年でもいいのではないかと私は思いますが・・・。
これについての詳細は、月曜日の総務委員会でよく説明を聞いてご報告します。
それにしても、これが高萩市のイメージなのかと思うとちょっと???レンガ工場があったからレンガだけでは、高萩市のイメージではないような気がします。それよりはむしろ、高萩市の先人でソメイヨシノの名付け親である松村任三博士にちなんで、55周年記念植樹として桜の木を植えるとかの方がいいのではと私は思うのですが、今後の検討はどうなるでしょうか?少し考え直した方がいいのではないかと思います。草間市長が「なんでも鑑定団」に松村博士の彫刻を持って行き、「1000万円!!」と鑑定されて盛り上がったのだから。
月曜日は、陳情もあり、このシンボルの説明もあります。是非、市役所3階会議室に傍聴にいらして下さい。
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