よしかわ通信 | 高萩市議会議員 吉川どうりゅう

2010年6月15日
総務委員会

今日は、市長が出した、住宅公社の破産責任で「一か月分だけ、給与30%カット」の案を検討しました。

私は賛成したのですが、否決されました。

しかし、私も賛成はしましたが、本来なら、1ヶ月分だけ30%カットではなく、

今すでに行財政健全化で13%カットになっているのだから、それに2%上乗せして

15%カットを、健全化を行っている間、ないしは、2期目任期中継続して行うほうがよいのではないかと思います。

1ヶ月だけのカットでは、パフォーマンスに過ぎないと思われてもしかたないでしょうし、

道義的責任に対する考え方の相違だと思います。

私としては、いくら、負の財産を引き継いだだけだと言っても、給料カットは、民間企業なら、一経営者としては

当然のことだと思うのですが・・。

 

 


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