よしかわ通信 | 高萩市議会議員 吉川どうりゅう

2008年12月21日
ご指摘の通り・・

ご指摘ありがとうございます。

この議案については、再議となり、12月25日 臨時議会が招集されます。

※再議とは・・地方自治法では、条例の議決に意義がある場合、首長は議会議長から通知を受けてから10日以内に、再度、議会に審議を求めることができる。再議で出席議員の3分の2以上の賛成がなければ、給与カット中止案は廃案になる。県市町村課に確認したところ、「財政の見通しが不透明で本年6月の議決時と大きな状況の変化がない中、平成20年10月から平成24年3月末までの期間、職員給料を減額支給するとして、一度議決を受けたものを施行後3ヶ月の段階で覆されることとなる今回のケースは再議対象として問題はない。」とされました。

 

 土地開発公社と住宅公社の残した負債を高萩市が債務補償することになり、このことにより、高萩市の財政に危機をもたらすということは、私は約8年前から指摘してきました。取り組みとしては、遅いくらいです。

 財政の立て直しを職員一同、一致団結、協力して行うという思いを無にした今回の議決は、全く遺憾であります。再議を行い、廃案にし、財政健全化を進めるべきであると考えております。


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