第4回震災復興等対策特別委員会

議題

1 原発事故に関する対応について  執行部に求めること

 ①除染対応について   仮置き場を早急に設置する。

 ②健康調査        中学生以下の子供の健康調査を実施する。

 ③風評被害の補償について 

2 地域防災について

  避難場所、誘導方法、備蓄などについて記したものをつくる。

  住民によって減災できるよう、市内の区長に五万円ずつ配ってあるが・・・。

   →実際にはその施策が考えられなくて、東地区では福祉協議会に委ねている。

  防災について、地域、家族で考え直す機会として、3月11日を「高萩市防災の日」としてはどうか? 

3 市庁舎について

  色々な意見が出たが、国の第4次補正予算が出てから検討していただくよう私の方からお願いした。

 

 除染したものの仮置き場について、それぞれが見に行くなどの意見も出たが、それでは情報がばらばらになるので、

委員会全体には情報を共有できるよう、見に行く時はみんなで行く、何か調べたことは委員会全体で議論できるよう

公開する、市民に質問された時は同じ対応が出来るよう、お願いしました。


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茨城県市議会議長会 定例会

今日は、神栖市において、県の市議会議長会 定例会が行われました。

茨城県内32市中、30市が出席しており、私は、新議長の一人として紹介されました。

平成24年度議長会の事業計画について協議しました。

その中で、県北地域の他の議長さん方とは、これからの広域行政の在り方をふまえ、

話合いをしました。


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高萩市立地企業トップセミナー

昨日の夕方、 高萩市内に工場や支社のある企業のトップの方たちの対象としたセミナーが

東京都 千代田区 都市センターホテル で行われました。

約40名の企業の方を含め、高萩市からの出席者、合計約60名が参加しました。

 

内容は

1、企業向け事業説明    中小企業基盤整備機構関東支部  産業用地課長  田畑 明恒 様

2、企業立地動向説明    茨城県産業立地推進東京本部  本部長  宮田 達夫 様

3、講演  「震災後の経済の行方と復興ビジョン」  

      講師  日本政策投資銀行  地域振興グループ参事役   藻谷 浩介 様

 

 講演の中で、これからの日本の市場において、若年人口の減少、高齢化を考えて、企業戦略をつくりこんでいかないと

企業として生き残ることができない。今は、中国、韓国また東南アジアへの輸出が伸びているかもしれないが、

そういった国も近い将来、人口推移は日本と同じようになっていくことを考えると、市場を他に求めるのではなく、

今ある市場の中で、工夫して、人々のニーズをつかめるようにしていく必要がある。

ということを話されていました。

 

 今回参加した企業の事業内容は、様々であるので、一概に同じ考えでは難しいかもしれないが、

そういった、日本の現状、世界的な将来を見すえた上で戦略を考えていく広い視野が必要だということだと思う。

 日々、目の前の問題にばかり、とらわれがちだが、こういった先生方の話を聞くことで、改めて

見つめなおすことが出来て、大変勉強になりました。今後の活動に生かしていければと思います。


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北茨城市長 訪問

議長就任の挨拶を兼ねて、北茨城市、豊田市長を訪問し、石田副市長ともども、

3人で色々お話ししました。

今後の復興を含め、これからの両市の在り方について、色々な検討課題をあげながら、

話合いをしました。

これからの広域行政を考え、近隣市としてしっかりと協力していきたいと思います。


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中畑清新監督就任を祝う会

中畑監督は、私の母校であります、駒沢大学の野球部出身で、同窓会等で何度か顔を合わせ、

去年の参議院選挙では惜しくも敗れましたが、私なりに、頑張って応援しておりました。

そういう関係から、ご招待を頂き、祝う会に出席させていただきました。

 

受付に行ったら、発起人の福岡政行先生がいらっしゃって、私が名刺を出したところ

「教え子の草間吉夫を頼みます」と言われ、思いがけず声をかけていただいたことで思わず笑ってしまいました。

 

約1500人の方が集まり、盛大に執り行われました。

一番盛り上がったのは、サプライズゲストで、読売ジャイアンツ名誉監督である長嶋監督と、

無所属の松井秀喜選手が登場した時でした。カメラを持参しなかったことが悔やまれました。

 

代表発起人のオンキヨー名誉会長の最初の挨拶で、

「去年の参議院選挙で落選したからこそ、この監督就任があったのであって、

今思えば、これでよかったと思います」と、お話され、会場には笑いが起こり、

中畑監督も苦笑いをしていました。

 

今後は、横浜DeNAベイスターズがジャイアンツと張り合えるようなチームに育てていただきたいと思います。


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