第一回 行財政特別委員会

27日 10時より 第4回 行財政特別委員会開催

出席議員:議長を除く全議員

委員長 鈴木 修二   副委員長 吉川 道隆

○議会費のうち  1、費用弁償

2、政務調査費 

3、議員報酬

4、議員定数

5、行政視察      その他

 

吉川のひとこと・・ 項目について、意見が続出。

まずは、1、費用弁償 2、政務調査費から検討していくこととなったが、前途多難である。今の財政から見れば、市の状況を少しでもよくするために、議会費の見直しを早く進めるべきだろう。次回に期待したい。

 

次回 行財政特別委員会は、221日 10時より開催する予定

傍聴したい方は議会事務局にお問い合わせ下さい。


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第22号 よしかわ通信

議会経費の削減を目指す行財政改革特別委員会設置!

 平成20年、市報等でも報告されておりますが、高萩市の財政は、ますます悪化し、このまま何の対策も講じなければ、「財政破綻」に陥るかつてない極めて厳しい危機的状況にあり、本年度以降の予算編成は至難を極める状況です。

そんな中、海外への行政視察などは自粛されましたが、通常の議会運営費は、まだメスを入れられることなく、従来どおりの予算で進められてきました。しかし、このままではいけない、何とかして少しでも財政の負担とならないよう対策を講じなければならない。ということで議会の再構築を行い、自ら、議会の立場から議員報酬等の見直しなどの経費削減を検討するため、「行財政改革特別委員会」を設置する決議案を吉川が提出者となって、議会に提出しましたところ、全会一致のもと、採択されました。

具体的には、議員報酬の削減、政務調査費や費用弁償の検討、議員定数の削減などを中心に、議会そのもののあり方を見直し、運営にかかる経費を少しでも削減できるよう努力してまいります。皆様からのご意見がございましたら、よろしくお願い致します。委員会の際には、傍聴していただくこともできますので、ぜひ、市役所まで足をお運びいただきますようお待ちいたしております。


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第22号

【記事内容】

行財政改革特別委員会設置

高萩市の財政状況と財政健全化について

平成19年12月議会一般質問

  • 滞納問題について
  • 民間委託等の推進について
  • 職員数削減について
  • インターネットの公売
  • 余裕教室の整理活用
  • ふるさと基金について
    よしかわ通信22号.pdf

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