よしかわ通信 | 高萩市議会議員 吉川どうりゅう

活動記録

2010年3月 9日
3月議会 一般質問

今日は、私の一般質問を行いました。

1、災害対策について

   先日の津波警報により出された避難勧告。住民への避難勧告の情報伝達、誘導、対応に問題はなかったか?

  要介護者や高齢者への情報伝達、避難方法は確立されているのか?など今後の課題があれば、これを機会に

  整備しておくべきだと指摘した。

2、萩っ子育成について

   市長の選挙公約の中で、萩っ子育成事業の推進とされていたが、具体的にはどういうことを考えているのか?

 市長の目指す「萩っ子 感性豊かな郷土愛にあふれた子ども」とは、どういう子供か?

 子育て支援として、今問題となっている「児童虐待について」高萩市の状況と対応はどうか?

 施政方針の中で、小中学校の非常勤講師を市単独の予算で雇用するとあるが、今、「35人以上の学級には、TTを一人」

 から外れている小学校5,6年生に対して、あててはどうか?

3、住宅公社のこれからについて

    意見書が出されているが、市長の考えるこれからの方向性は?法的および道義的責任にはどう対応すべきか?

  茨城県の公社も債務超過におちいり、県から694億円の公費を投じることになったため、知事、

 副知事、公社の幹部の指導監督責任、経営責任を明らかにするために、給与や退職金などから、

 総額3800万円をカット、返納することになった。高萩市でも、これに従って責任をとるべきだ

 と感じる市民もいるかと思うが、どうか?

 

答弁としては・・

 1、情報伝達は、消防の車と公用車あわせて、10台で行った。6号国道の通行どめについては、

  情報提供が徹底されていなかった。その車で要介護者等の避難を行った。今回の対応不足の点に

  ついて検討を行っておく予定。

 2、「郷土愛あふれた」は、他へ行ったときに自分の街のことを、きちんと紹介できるということ。

  児童虐待は、高萩市にも相談窓口があり、そちらに相談していただき、対応することになっている。

  TTの加配については、県からの配置とあわせて、対応を考える。

 3、財政健全化の方向で処理していく。意見書をもとに、これからのスケジュールは考えていく予定。

  責任については、法的責任の有無を踏まえて、弁護士に相談しているとのこと。

 

というような内容であった。詳しくは次号の「よしかわ通信で」ご報告します。

  

 


2010年3月 2日
高萩・日立事務組合

事務組合会議における、費用弁償について検討されました。

管理者である、高萩市長から提案があったもので、財政健全化のため、費用弁償は廃止しようというもの。

賛成多数で、採択されました。

現在の状況からいえば、当然の流れで、茨城県内でも32市のうち、10市は議会の費用弁償が

廃止されています。

これを機会に、高萩市議会でも、費用弁償の廃止を進めていくべきだと私は思っています。

 

3月議会一般質問は、3月8日 10時からです。私は最初に質問します。ぜひ傍聴にいらして下さい。


2010年2月28日
津波警報 避難勧告

本日、午後1時30分ころから、常磐線沿線において、津波警報が出された。

高萩市でも、沿岸の住民の方には避難勧告が出され、避難所として

・総合福祉センター

・赤浜田園都市センター

・リーベロ高萩        

の3か所が用意され、名簿に書かれてない方を含めて、約300人の方が避難された。

情報伝達として、市の広報車が該当地区をまわり、市のバスで住民を誘導した。

高萩市のホームページでも時間を追って、情報提供をされていたし、対応は良かったと思う。

とにかく、事故等、何ごともなく、本当によかった。

これから先、天災はいつ何が起こるかわからない、今回のように、迅速かつ冷静に判断され、スムーズに

避難誘導ができるよう、常に心がけていきたいものです。


2010年2月25日
全員協議会 

協議事項  1、平成22年度第一回高萩市議会定例会議案の概要について

        2、リサイクルセンター整備等について

        3、平成21年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告書について

 

以上の項目について、説明を受けた。

 1については、12月議会にも出されて否決となった、「高萩市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定」

つまり、市職員の給与を人事院勧告により、さらに引き下げるという内容のものである。

 一度否決になったものを議会としてどのような対応をするのか、それが一つの焦点となると思われる。

 また、この議案が通れば、現在の給与の計算で組まれている平成22年度の予算を補正しなければならず、それを

6月議会でやるのか、9月議会でやるのか・・減額補正することになるだろう。


2010年2月18日
第一回臨時議会 

可燃ごみ処理委託について

 平成22年度から平成25年度までの4年間の契約で委託処理するため、

一般財源から 限度額 7億960万円として、予算が計上され、可決された。

 

 市長は、12月議会で「5年間の契約」を主張したが、議会に否決され、

今回は、議会の意見を踏まえて「4年間」にしたということであった。

 

 とりあえず、広域の概略として2年、実施に3年はかかるだろうという予測のもと、

近接市へ誠実に声をかけていくということだった。

 

 私としてはまずは北茨城市と話し合った上で、両市で一緒に日立市にお願いしに行くのが

ベストじゃないかなと思う。

 その際には、たとえば、日立市で負担した、施設の建設費を人口割で出し合うとか、

何らかの方法で協力する姿勢を示し、広域化を滞りなく進められるようにもっていく方が

いいのではないだろうか。


2010年2月13日
平成22年第一回高萩市議会臨時会議会運営について

 今日は、午前中、議会運営委員会において、「2月18日に臨時議会を会期一日で、ゴミ処理の債務負担について審議する。」ということについて協議された。

 また午後には全員協議会で臨時議会に出される「可燃ごみ処理委託について」の概要について説明を受けた。

 

 12月議会に出された案では、「将来的には広域化に向けて検討しながら、5年間は処理費の安さから、

民間業者に委託する。」ということであった。

 しかし、私としては、5年間では、市長の任期を越えており、少なくとも、自分の任期中に方向性を決めていただきたいということから、民間委託期間としては4年間で、その間に広域化実現の方向性を決めるべきだと主張してきました。

 

 今回の全員協議会においての説明では、

○ 県内民間業者8社の中から、競争入札により業者を選定する。

○ 民間のリスクとして、緊急時の場合は、茨城県の広域的役割を担う「財団法人茨城県環境保全保全事業団」にお願いする。

○ 委託期間は、4年間の債務負担行為で行う。

 

とされており、吉川が主張してきた「4年間」が採用されたいうことで、安心しました。

 

 市長選後、初めての顔合わせは、今日の全員協議会となりました。


2010年2月10日
高萩協同病院のあり方について

コメントありがとうございます。

私の考えに同意して下さる方がみえると、大変、心強く思います。

今後、補助金を出す高萩市の立場として、協同病院の運営に対し、意見していきたいと思っています。

 

これからも、高萩市の発展のため努力してまいりますので、

何でも気がついたことがあれば、ご意見をよろしくお願いいたします。


2010年2月 8日
草間市長 再選

選挙の結果、大差で現職 草間市長が再選を果たした。

すなわち、多くの市民は、「まずは、財政健全化。」という気持であるということになり、

今後は、今までどおりの行財政健全化を進めていくことになるだろう。

 

市民の支持は高かったものの、一緒に市政を作り上げるはずの市議会の議員の半数が

対立候補者を支持していたということを厳粛に受け止め、これからは、1期目の時より、慎重に

議会との間の意見の調整等を行っていくべきではないかと私は思う。


2010年2月 7日
今日は投票日

今日は、市長選の投票日です。

何はともあれ、みなさん、投票に行きましょう!!


2010年1月31日
市長選告示

今日は、これからの高萩市の4年間を左右する、市長選挙の告示がありました。

1週間の戦いが始まったところです。

よく、お二人の政策や主張を聞いて、判断していただきたい。

今の高萩市の状況から考えて、非常に苦労するの目に見えているのにもかかわらず、

こうして立候補されるお二人に敬意を表します。

 

今日の朝刊に、よしかわ通信第30号を入れました。

朝から、早速、何人かの方々から、お電話やメールをいただきました。

一人でも多くの方に読んでいただき、今の市政、議会の様子をわかっていただければと思います。

 


2010年1月19日
全員協議会(高萩市住宅公社のあり方について)

住宅公社のあり方について、経営検討委員会の意見書が出され、説明が行われた。

その内容は・・・

1、概要と現状分析

  平成20年度の実態貸借対照表では、32億9046万円の債務超過が発生する。

2、今後のあり方

  ・現状のまま、市が対症療法的支援策を講じても、経営健全化を実現することは難しく、早期に解散処理を行うべき。

  ・解散する手法としては、破産手続きとし、損失補償契約に基づき、市が三セク債を活用し改革を実行すべき。

  ・経営責任としては、法的責任の有無にかかわらず、少なくとも道義的責任を求めることが相当。

   (市に対しては指導監督責任、住宅公社に関しては経営判断などに対する責任)

  ・公社の処理には、市民・議会の理解と協力が不可避であり、共に痛みを伴うものであるが、英知と決断と覚悟をもって当たることを切望する。

 

私が考えるには・・

 現在、ゴミ処理施設の問題などが話題になっているが、高萩市の財政を悪化させた一番の問題は、この住宅公社の問題である。これさえなければ、財政健全化など行わなくてもよかった。

 私は、約10年前から、「塩漬け用地」の問題として、住宅公社のあり方を指摘していた。

 しかしながら、高萩市では、協同病院用地や、市営住宅用地として、市に売却したり、奨励金制度を作ったり、価格を引き下げたりして、分譲の促進に努めるなど、対症療法的な対策しかとらなかった。

 こうなることは、予想できていたはずなのに、思い切った解決をしなかったことが問題なのだが、それをいまさら言っても仕方がないので、これからの、早期解決を進めるよう考えていかなければならない。

 また、意見書の中に、「経営責任として、住宅公社役員の経営判断に対する道義的責任を問うべく、在籍時期に応じて自主的に退職慰労金の返納等を求めることが相当。」とある。

 このことが、破産手続きとなった場合の、一番の焦点となるのではと考えている。


2009年12月17日
12月議会 最終日

今日は、補正予算に対する反対討論を行った。

補正予算に含まれる事業の中には、高萩中学校体育館改築事業、災害対策用備品購入費・民間保育所低年齢児保育体制緊急整備事業などがあり、これらの事業に関してはすべて賛成なのですが、

協同病院に補助金を出すことに関してはどうやっても納得できなかった。

これまでも、協同病院には、建設用土地の提供、建設費の補助、運営費の補助などで合計17億円も補助している。

 確かに、高萩協同病院は赤字かもしれないが、厚生連全体としては97億円の黒字なのだから、行財政健全化を進めている今、高萩市が補助金を出すということはかなり苦しいものである。医師確保のための補助が必要なのはわかる。だけど、健全化を進めている今の高萩市としては、協同病院のほうで、企業努力を、経営努力をしていただいて、なんとかしていただきたいと思って反対した。

 しかし、結局は、賛成多数で可決となった。

また、ゴミ処理に関する5年間の債務負担については、私は「市長の任期を超えたものは出すべきではない、せめて4年にするべきだ。」と指摘していたのにもかかわらず、議案を出したので、退席することにした。

詳細は、よしかわ通信に掲載予定・・。


2009年12月15日
総務委員会

今日は、所管の議案が3件あった。そのうちの1件として・・

 

①人事院勧告等に伴い、「高萩市職員の給与に関する条例」を改正する条例の制定について

 ということで、前回否決となった案件が、改正する日付だけを変えて出されたもので、内容が全く同じものであったので、今回も否決となった。

 本来なら、本当に通したいと思うのであれば、何らかの歩み寄り、妥協点を示した上で提案してくるべきなのに、あくまでも、同じ主張をしてくるということは、言わば無責任です。私は、賛成はしましたが、議会の中で反対されるということを、市長は、出す前からわかっていたはずです。「自分は意見を出してるよ、通さない議会が悪いんだよ」と言わんばかりです。反対するにはそれだけの理由があってのこと。それをうまく調整していくのが、本当ではないでしょうか?

 

 その他の事項として、高萩市が、提携を結ぶこととなった東北福祉大(有事の時のボランティア支援)と、常盤大(教育に関する)について、質問した。

 その中で、2,3指摘をした。

・連携も大事であるが、実際の有事の時には、行政がしっかりしていないと、ボランティアも機能しない。マニュアル等きちんと整理して、いつ、何があっても対応できるようにしておくべきである。また、今年は、大規模な防災訓練は行ったが、そこまででなくても、毎年または隔年というように、継続的に訓練を続けていくべきである。

 また、独居老人等、自分で動けない人の避難誘導について、誰が行うのか、「ボランティアが対応する」としか、明記されておらず、もっと具体的に決めておかないと、実際その時になったら動けないのではないか?

・教育に関しては、常盤大は発達性障害児の指導についてよく研究されており、私も以前、一般質問したが、近年問題となっているので、どんどん連携を進めていただきたい。


2009年12月10日
議案質疑

高萩協同病院の医師を確保するための補助金、最大で5年間で9000万円の債務負担の予算について

 高萩単独では赤字かもしれないが、厚生連としては、黒字。企業とは、黒字部門が赤字部門を補ってなりたっているもの。黒字があるのに、どうして財政厳しい、高萩市が9000万も出さなければいけないなんておかしいのではないかと質問した。

 病院内での経営努力をして、経費削減し、運営資金に充てるのが本当だと思う。

 

答弁では、補助金はあくまでも医師確保のためのお金、運営資金とは異なるので負担するのは仕方のないことだということであった。

私からすれば同じだと思うのですが・・。

また、決算の数字について質問したら、執行部では全く把握していなかった。9000万円もお金を出すのに、相手の状況説明も受けていないなんて、考えられないことです。

 


2009年12月 8日
今日は一般質問

幼稚園と放課後子ども教室のことについて一般質問をしました。

まずは、幼稚園については

① 3年保育についてどうなったのか?

答弁  平成22年度より、市内で1園、早急に実施する予定。

 

② どうして、市外の私立幼稚園に流れてしまって公立に入らないのか?教育委員会としての意見は?

答弁 送迎の有無、3年保育・延長預かり保育の実施、英会話、スイミング、音楽教室、など特別な早期教育の実施

    などが考えられる。

 

③ 他の園では、延長保育、預かり保育をやるのにあたって、特別に雇い入れた職員がいるそうだが、高萩では補充しないのか?

答弁 今年一年やってみて、どうだったか、現場の先生方によく意見を聞いて参考にする予定。

 

放課後子ども教室について

 以前も質問したが、進展が見られない。どうなっているのか?茨城県内でも約37%の小学校で実施されている。日立市や北茨城市ではやっていないが、つくば市、守谷市などで進んでいる。市長の言う「体験豊かな萩っ子」を育てるためにも、実施するように考えてはどうか?

答弁 今のところ実施の予定はない。放課後児童クラブで対応していく予定。

  県の生涯学習事業の一つで、月に一回サテライトとして行われる。まずは、そういったものから実施して様子を見たい。

 

 


2009年12月 7日
定例議会 一般質問初日

5人の議員が、一般質問して、ゴミ問題やら行財政健全化等の質問が続いた。

 

その中で、55周年の式典に岩倉前市長を招かなかったのは、事務的なミスで忘れてしまったと、市長が謝罪をしたけども、

全く、謝って済まされることではないだろうなと思った。

 

明日は、2番目に「公立幼稚園のあり方について」と「放課後子ども教室」について一般質問します。


2009年12月 1日
第3回 高萩市・日立市事務組合 定例議会

人件費と共済費の補正予算の承認についてであった。

全員協議会のその他の事項で、事務組合の在り方の検討について意見が交わされた。

今後の方向性として、4つの形が考えられる。

 

1、し尿処理場、火葬場ともに、現行のまま継続。

2、し尿処理場は下水道組合に移行する。火葬場は両市の単独事業とする。

3、し尿処理場、火葬場を下水道組合へ移行する。

4、し尿処理場、火葬場、両方とも、両市の単独事業とする。

 

 高萩市としては、2のケースで検討したいということであるが、日立市側としては、4のケースで話し合いを進めたいということである。調整が済み次第、議会に出す予定だそうだ。

 また、費用弁償の件について意見が出された。今日の午後、下水道組合において、費用弁償廃止の提案がされる。

これが可決されれば、4月1日以降、この事務組合が存在すれば、日立市の議員さんは費用弁償の受け取りを拒否し、法務局に供託するという意見が出された。

 私としては、来年の3月議会までに方向性を議会に出してもらって、1年後には解散できるようにすべきだと思う。


2009年11月24日
臨時議会 職員給与の改正について

高萩市職員の給与に関する条例を一部改正するという議案書が出された。

全国一斉に、人事院勧告によって、民間との格差を無くすためにこの条例の改正をすることになった。

実際には、高萩市の職員の給与は、民間より低いのだが・・。

行政の全国平均が、月額391,770円、民間の平均が、390,907円だから、こういう改正が出されているのだろうが、

高萩市に場合は346,738円とさらに低くなっている。

このように、格差はあるものの、高萩市は、今、財政が困難だし、人事院勧告だから、従うしかないかなと思って、

賛成しましたが、最終的に否決にされてしまいました。

人事院勧告の改正を否決するのはきっと全国で高萩市くらいです。議会を納得させて、理解を得て、市政の立て直しを

していくように引っ張っていくのは、市長の役目のはずなのに・・。市長の力量が問われます。

高萩市市政の失墜を免れないでしょう。

 

 

 


2009年11月18日
全員協議会

可燃ごみ処理について 

 1、処理委託の経緯   従来、広域行政の考えに基づき、日立市に委託してきた。

   今回、民間事業者から、より安い単価で処理するとの見積もりが提示された。

   委託費用の総額を積算した結果、自治体に委託することが大きな費用負担になる結果となった。

   年間のごみ量予測を7,040tとして、日立市に委託した場合、委託費の合計が  190,300,000円

                        民間に委託した場合、    〃        177,400,000円

    この差額について、現在、市民・職員が一丸となって財政健全化に取り組んでいる中、市民に対し

   説明が困難と判断した。

 2、今後の可燃ごみ処理の方針について

    広域化の実現までの暫定として、民間業者により委託処理することとする。

 

と、・・以上のような説明があった。さらに、日立市には先日すでに今後のごみ処理委託について「お断り」に

いってきたそうです。

 今まで、「ごみ処理は、安定性と信頼性から、広域行政に基づいて、近隣市町村に委託する。民間には委託しない。」

との考えで、何度も答弁してきた市長。いったいどういうことなんでしょうか?    

 


2009年11月15日
高萩市産業祭

産業祭に行ってきました。

昨日は、あいにくのお天気でしたが、今日は暖かく、いいお天気でとても、賑わっていました。

私も、しいたけうどんを食べて、常陸牛や焼き魚、野菜など、いろいろ買い物してきました。

大人も子供もたくさん、みんな楽しい時間を過ごして、活気溢れる様子をみながら、

これからの高萩市の将来もこの調子で、活気のあるまちになっていくことを期待したいものです。

 

今朝、花貫渓谷がテレビに紹介されたせいか、今日は461号線がすごく渋滞していたようです。

たくさんの人が訪れてくれることはとてもうれしいことですが、ふだんなら無料の駐車場が

この時期だけ有料になっているせいか、路上駐車が多く、迷惑になっていたそうです。

みんなで、交通マナーを守って、楽しく紅葉を楽しんでいただきたい。

 


2009年11月 8日
市報 日曜当番医について 2

先日のブログに書いた、市報の「日曜当番医」について、指摘したところ、

今回から「県北医療センター高萩協同病院」が、「小児以外の二次救急医」として掲載されました。

今まで書いていなかったことが、不思議なくらいです。

今後、市民の方々の生活の安心に役立てればと思います。


2009年11月 5日
議会運営委員会

第4回高萩市議会臨時議会運営について協議しました。

内容は、報告として、インフルエンザ対策経費として、4,287万4000円を専決処分で決めたことと、

議案68号から71号まで、いずれも職員の人件費に関する補正予算の審議について

11月12日に、議会を開催することになった。

 


2009年11月 3日
グリーンタウンてつな住宅団地イベント

今日、行ってきました。

ふれあい秋の味覚フェアー

住宅団地販売促進のためのイベントで、他の住宅展示場によくあるイベントと同様に

11月3日より8日までの6日間、子どもたちが喜ぶような催しが盛りだくさん企画されています。

ちょうど、皮肉にも、住宅公社の状況について、厳しいことを指摘した、今回のよしかわ通信と一緒の日に

このイベントの広告が入っていたものです。

行ってみると、たくさんの人がイベントを楽しんでおられ、盛り上がっている感じで、なかなかいい感じ。

そして、うれしいことに、今日、全くの新規の方の契約が成立したそうです!

滑り出しはなかなか好調、この調子で少しでも販売促進につながればいいなと思います。

今回の企画は、国からの交付金によって経費をまかなっているので、公社からの持ち出しはないのですが、

地元の野菜や海産物、手打ち蕎麦等の販売については、市民の皆様のご協力があってこそ!なのです。

今後も、みんなで盛り上げて行っていただきたいと思います。


2009年10月28日
新型インフルエンザ 高萩市の対応

1、新型インフルエンザ予防接種費用の助成について

 接種費用は、次のようになる。

 1回目  3,600円

 2回目  2,550円  ※1回目と異なる医療機関で接種した場合は 3,600円となるので、注意!!

 優先的接種対象者は、高萩市の場合、15,039人だそうである。

 

2、学校関係の対応

 各学校で、学級閉鎖、学年閉鎖等により授業時間の不足が懸念されている。

 対策として、今6時間の授業を5分短縮して、7時間にする。冬休みに補習授業を行う。等が検討されている。

 

 いずれにしても、子どもたちの教育に影響がないようにしていただきたい。

 


2009年10月27日
全員協議会 高萩市ごみ処理計画について

今日行われた、全員協議会において「高萩市ごみ処理計画について」説明があった。

基本方針として・・

〇可燃ごみ処理は広域化を基本計画として進める。

〇その間の処理は、委託により対応する。

 

高萩市としては、リサイクルセンター施設を作って、従来から言われていた可燃ごみ処理施設は作らずに、処理は広域化として、日立市、北茨城市等、周辺市町村のどこかに依頼するということになる。

その委託先は、これから決定するのだが、計画では、12月には「委託費債務負担行為」を行うことになっている。

果たして、この短期間の間に、市長は、委託先を決定し、交渉にあたることができるのか?

広域化が最もいい方法だと私も考えている。そこで、今日の協議会の最後に・・・・

「広域化の相手は、今の状況だと日立市が最も優先であるが、たとえば、どこにするにしても、市長の4年間のごみ処理の集大成として、政治生命をかけて、確実に交渉していただきたい。」と意見をした。

ところが、草間市長からは一言も答弁がありませんでした!!

非常に残念です。

「わかりました。私の政治生命をかけてもこの計画を実現します。」という力強いお言葉がほしかったのですが。。

 

 


2009年10月14日
市報 日曜当番医の案内について

先日、協同病院との話し合いの中で、市報の日曜緊急医療当番医の表の中に、県北医療センターの名前が

全然出てこないんだけど、どういうことなのか?と質問したら、常に二次緊急医療機関といちづけられているので、

掲載されていないということであった。

しかし、小児の二次緊急医療機関として日立総合病院の電話番号が載っているので、県北医療センターの電話番号も

載せるべきではないかと質問した。

市長や市民生活部長は、多賀医師会に聞いてみないと載せられないと言っていたが、

普通に考えれば、日立総合病院の名前が書いてあるのだから、掲載するのが当たり前だと思う。

書いてあれば、受診する患者の数も、その分多くなると思う。書かないのは市民サービスにかける。

また、高萩市では日曜の当番はあるが、祝日の当番は設定されていないそうである。病気になのに日は選べない、

いつ悪くなるかわからないのだから、祝日も当番を決めていただいて、受信できるような態勢にしてほしいと思う。


2009年10月13日
県北医療センター高萩協同病院意見交換会

厚生連において、経営が厳しい状況にあるため、

「新たな医師確保に伴う財政支援を行う」ことについて、病院側より市に要望が出された。

そこで、病院関係者と議員、職員で、意見交換の場がつくられた。

その中で、経営基盤を強化するため、多くの患者さんに来ていただくためには、

医師を確保しなければいけない、そのために財政支援をお願いしたいという話があり、今日は

そのことについて、さまざまな意見が出された。

私からの質問では・・

1、この赤字の原因は何だと思うか?

JA  医師不足だと思う。

2、この半年の間に、筑波大に対して、JA側から、「一人二人来てもダメで、ユニットで

  5、6人で来ていただくよう交渉している」ということであるが、その結果はどうだったのか?

JA  特に進展はありません。

3、北茨城との連携についてどうなっているか?お互いにないものを連携して補っていけるようしていってほしい。

JA インフルエンザなどの対応において連絡を密にした経緯がある。

4、病院の循環バスについて 高萩は、温泉病院、それいゆ病院、博順園においては、送迎の車を出しているが、協同病院では考えていないのか?

JA 今、日立電鉄に補助金を年間156万円、出している。 

5、いくら、中核病院だからといっても、高萩の場合、山の中にある病院なんだから、送迎バスを出すべきだ。  

  現実的に考えて対応してほしい。

JA 答弁なし

 

私が思うに、なんだかんだ言っても、患者の身になってみると、年金で暮らしている高齢者が、タクシー代、片道2000円、

往復4000円かけて病院に通うだろうか?病院に診察して支払うお金より、交通費の方が高いなんて・・。

また、病院の職員の対応も、かかる患者の数に影響するのではと思う。痛いところ、つらいところがあるから、

病院に行っているのに、そこでの対応が冷たかったり、そっけなかったりしたらどうだろうか?いろいろな評判を聞く。

職員すべてがそういうわけではないだろうが、全体的な印象があまりよくないようだ。昔からの体質なのか?時間をかけて

も改善していかなければ、かかる人は増えてこないと思う。

 


2009年10月 3日
第17回高萩市障害者の集い

今日は、福祉センターで行われた「障害者のつどい」に行ってきました。

行ってみると、参加者が少なくてびっくりしました。

 茨城大学 障害学習教育研究センターの准教授 長谷川 幸介先生  の「障害とともに生きる」という講演でした。

講演の内容は、とてもいいお話で、聞きやすく、参加者が少ないのが残念でした。

 

以前は、障害者の方々の体験談の発表があったり、演歌歌手の志摩幸子さんが来たりといろいろ

な企画が盛りだくさんだったのに、予算の都合上、今年はそういったものがなかったから、参加者が少なかったのかなと

思います。

志摩さんは、今までずっと続けて来ていただいていて、障害者の方のことも理解があり、

市民の交流・ふれあいの場を盛り上げていただくためにも、何とかならなかったのかなと思うのですが・・。

 

長谷川先生の話の中にも「縁を大事に」という言葉がありましたが、おつきあいを大事にしていきたいものです。


2009年9月29日
今日の臨時議会 結果

各新聞にも報道された、今日の再議・・・・結果は?

 

議案第43号 高萩市職員の給与に関する条例の一部改正する条例の再議

   第63号 高萩市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の再議

これら2つは、所定数(3分の2、12票)に達しないので、少数で否決となりました。

 

   高萩市職員の給与に関する条例の一部改正について

 平成21年度高萩市一般会計補正予算(第4号)

平成21年度高萩市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

以上、3つは賛成多数で、可決でした。

 

ということで、「職員給与のカット分を全廃するのではなく、行財政健全化を継続していく方向で、2%だけ戻して上での

9月の補正予算を組んでいく」という、市長および行政側の計画を崩さずに、かろうじて通すことができたということになります。

 

 国の「健全化法」により、財政状況が悪化した公社等は、平成25年11月30日がタイムリミットで、強制解散となります。

この負債は、市の一般会計から補てんしなければなりません。

 高萩市は、現在の計画からみると、少なくとも、含み損36憶がのしかかってくることになります。

したがって、来るべくして来ると予想される、最悪の状況を考えても、今の時点で、単年度決算が黒字だからと言って、市の行政健全化をやめるのではなく、継続して、その時に備えておくべきであると、私も考えております。

 そう考えると、今回の場合、市長のとった「再議請求」については、当然だったと思うが、しかし、あまりそんなことばかりやっていても、議会を含め、高萩市の組織そのものの信頼性が失墜してしまうので、いかがなものでしょうか????


2009年9月28日
明日  平成21年第3回臨時議会

本日、草間市長から

議案第43号 高萩市職員の給与に関する条例の一部改正する条例の再議

   第63号 高萩市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の再議

   高萩市職員の給与に関する条例の一部改正について

 平成21年度高萩市一般会計補正予算(第4号)

平成21年度高萩市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 

について、臨時議会が招集されました。

再議の提案理由として・・

今回の議決は、行財政健全化に支障をきたすものであり、本市の責任者である市長としての

   政策意思に反するものである。

    以上の趣旨から、本条例の修正には承服しがたく再考を願うものである。

となっています。

 これで、昨年の12月議会に続き、2度目の再議請求となります。普通にはあり得ないことなのに、自分の考えに合わないからといって、同じ議案の議決を、「もう一度、考え直して」という感じで出されても、ちょっと、高萩市としての姿勢が問われるのではないでしょうか?

明日は午前10時からの開会です。ぜひ、傍聴にいらしてください。


2009年9月26日
高萩市議会議員の政治倫理に関する条例

9月定例議会の追加議案として、政治倫理条例の一部改正が、2とおり提案された。

1つは、従来は

市の発注を随意契約する者になることを、辞退しなければならない者として、

「議員、その配偶者及び議員の3親等以内の親族」であったのに対し、

改正案として

「議員、その配偶者及び議員の3親等以内の親族並びに議員が代表者、役員である法人又は実質的経営に携わる法人」が追加されたものだった。

 

2つ目は、私が提案したものですが、

「市の発注する物品にかかる随意契約者になることを辞退し」を

市が行う工事等の請負契約、下請け工事、業務委託契約及び物品納入契約者になることを辞退し」に改めたものだった。

 

 私の考えでは、平等性を保つために、物品購入にだけ制限を加えるのではなく、工事等の業務契約についても議員としてのモラルを考えていただくべきではないかということで、この提案をしました。

 

 しかし、残念ながら、私が提案した第2案は否決となり、第1案が可決されました。

 もう一歩、深く考えるならば、この条例に関しては、議員だけでなく、首長である市長も含めた「高萩市政治倫理」にしなければなりません。

 ただ、この条例には、「規則に定める」となっている、「罰則」がありません。そのあたりで考えると、まだまだ未完成部分が残されていると思います。


2009年9月25日
本会議(採決)

今日は、荒れに荒れて大荒れでした・・

9月4日に上程された議案は議案41号から59号のうち、補正予算をはじめ、8つの議案および議会に関する陳情3件

が否決された。

これらすべて議案は全部で19あった。

私は、職員の給与を元通り差し戻すという修正案が出されていたもの以外は、すべての案件に賛成しました。

特に、議会に関する陳情においては、賛成討論を行い、議会の再構築をはかろうと思いましたが、

残念ながら否決されました。

今回、職員の人件費は2%もどすということで議案が出されておりましたが、

議案を反対している議員は、2%でなく完全にもどすことを要求しているので、

すべて、職員の人件費が含まれているものについては反対しているのだということです。

これだけ、否決されているということは、市長の不信任というようにも受け取られるのでは、ないだろうか?

今後の高萩市の対応が問われている時だと思います。 


2009年9月18日
議会改革検討特別委員会

議題

1、高萩市議会議員定数の削減に関する陳情について

2、高萩市議会議員の議員報酬及び期末手当削減に関する陳情について

3、高萩市議会行政視察見直しに関する陳情について

 

これらの陳情について、私はすべて賛成しましたが、残念ながらすべて否決となりました。

 確かに20年度は黒字決算でしたが、単年度決算で財政調整基金を取り崩しながら使っているわけだから、今後の住宅公社の負債もあるし、国からの交付金等がどうなるか分からないことから考えても、今の高萩市の財政は、夕張のようにはならないにしても、決して余裕があるとは言えない。したがって、議会経費の見直しに関しては、「もう大丈夫だから、やらなくてもいい」ではなく、常に検討していくべきであると私は思っている。


2009年9月17日
決算委員会②

文教厚生委員会 教育費の中の幼稚園費において

私立幼稚園就園奨励費補助は134人に対して出しているそうである。この134人のうち、88人が市外の私立幼稚園に通っていて、46人が市内の私立幼稚園・・すなわちキリスト幼稚園に通っている。

また、私立幼稚園授業料父兄負担軽減補助金というのもあるが、これに関しては市内にあるから・・という理由で、キリスト幼稚園に通う子供に関してのみ、月額1200円の補助金が出ている。

どうして、私立に対してそんなに補助金を出すのか?公立幼稚園の定員がいっぱいで、抽選もれしている子供がいるのなら、好きで私立に行くわけじゃないから、公立と同じくらいの金額で通わせてあげたいという気持ちはわかる。しかし、現在は、公立に行こうと思えばまだまだ入れるのに、自分から好んで、私立に行くのだから、そんなに補助金を出すのは、おかしいのではないかと私は思う。どう考えても、納得がいかない。

この私立に関する補助金をこのまま維持するのであれば、公立幼稚園の授業料を下げるか、下げられないなら、父兄負担軽減補助金を出していただき、少しでも公立幼稚園を守っていくようにしてほしいと考えている。高萩市の公立幼稚園の授業料は特別高い。県内の他の市町村で、同程度のサービスをしているところと比較しても、考えられない値段である。もう少し検討してすべきである。


2009年9月16日
特別決算委員会 ① 

20年度建設経済委員会の決算を行った。

私は、優良住宅団地定住促進奨励補助金について  20年度の公布の状況を確認した。

この制度は、今年度をもって終了してしまうことになっているので、

今後はまた、これを広い範囲で市内全域に近い形fで継続してやっていくべきだと思います。

手綱のグリーンタウンに関しては、現行の制度よりも、坪単価をさらに3万円位やすくするというかたちで

ならないか、検討していった方がいいと思っています。

 


2009年9月15日
総務委員会

議案第42号、第43号、第47号補正予算について

私は賛成しましたが、賛成・反対同数で、委員長裁決により否決されました。

内容は、財政健全化計画のもと、職員の給与を削減されていた給料を2%元に戻すというものだったのですが、

反対した議員は、「元通りにもどす」という考えのもと、この議案を否決したものだと予測されます。

財政が落ち着いてきたから、これ以上職員の負担を増やしてはいけない、というのはわかります。

しかし、そんなに安易に決めて、本当に大丈夫なのでしょうか? 少しは蓄えをしておくためにも、急に全部戻すの

ではなく、少しずつ戻していった方がいいのではないかと思います。

また、補正予算の中には、人件費に関する補正以外にも、各小中学校の校舎の耐震や、JR駅構内のエレベーターの

設置、中央陸橋の舗装など、その他の項目も含め、経済対策事業に関する補正も入っているので、

私としては、今回は、まずは否決しないで、議案としては、通しておいて、その後、人件費に関してのみ追加議案として

、給料の見直しをすればいいんじゃないかと考えます。


2009年9月 8日
9月議会 一般質問

今日の一般質問では、「萩っ子の育成について」として・・

1、自然体験豊かな子どもを育成する事業として、育成会に任せないで、市としての事業もやってはどうか?

 答弁・・市としては、自然の豊かさに対する感性をそだてるため、今後、さらに取り組んでいきたい。

2、次世代の萩っ子輩出として、次年度からの具体的な計画とは何か?

 答弁なし

3、公立幼稚園のスイミング指導について、検討された結果は?

 答弁・・民間のスポーツクラブの人と話を進めている。

4、去年から中止になった花火大会を復活できないか?

 答弁・・市としてはやらない。ほかの団体がやるなら、協力する。

5、今年の夏休みに初めて行われた、「学びの広場」。小4だけでなく、市独自で高学年まで範囲を拡大して、やってほしい。

  答弁・・実施してかなりの成果があったので、今後ともそのような事業を取り入れていく方向でいる。

 

「今年から積極的に取り組む」と、市長が主張する「萩っ子輩出プラン」をもとに、現実的に計画を実現していっていただきたいと私は思います。私としては、理想ばかりでなく、少しづつでも変えていくことで、高萩の子供のために尽くしていきたいと考えています。


2009年9月 7日
一般質問

今日は、一般質問の一日目でした。

T 議員の質問の中で、K議員の辞職勧告をおこなった話で、

「判決も出てないのに、辞職勧告をするなんて、どういうことなんだ!吉川議員は、仏に仕える身であるのに、慈悲の心はないのか!?」と言われました。

「判決が無罪だったら、辞職勧告をした、あなたたちは責任をとって、辞職する覚悟なんだろうな!?」

と言われたので、本会議が終わってから、私はT議員に対して、

「そんなこと言うなら、もし有罪だったなら、あなたが責任をとって辞職するんでしょう?」

と釘をさしておいた。

 

 


2009年8月26日
議会運営委員会

9月議会の日程が決まりました。

主なところは・・

9月7日  一般質問

  8日    〃

 10日   議案質疑

 18日   議会改革検討特別委員会

ご都合のつく方は、ぜひ傍聴に来てください。時間は午前10時からです。

 


2009年8月21日
全員協議会

本日、全員協議会が行われました。

財政健全化計画の実施により、実績として、

1、市税収納率向上により計画地を上回る

2、管理経費の削減により計画地を上回る

3、臨時職員雇用及びパート化に伴い、ほぼ計画地通りの推移

4、20年度早期退職者により計画値を上回った。

などがあげられ、計画は予定通り進んでいた。それを受けて、今後の対応が考えられている。

まずはじめに、職員給与を2%もどし、市民サービスの充実をはかるそうである。

しかし、住宅公社の土地が、簿価が約47億円だったのが時価では約11億円まで下がっていることが非常に問題ある。

 

また、駅前に建てられる計画だったシンボルタワーは、 財政健全化中ということもあり、また、市民の反対の意見が相次ぎ、平成24年度以降に延期になった。

 


2009年8月17日
高萩市・日立市事務組合 定例会議

今日の話し合いの中で、「日立市では、費用弁償は支給されないため、高萩市が費用弁償(11000円)を払うのは

おかしい。」という意見が以前から出ており、その検討結果は?という質問を受けたが、高萩市ではまだ検討中だった

ので、返答ができなかった。

確かにその通りだと思う。他の経費が見直しされている中、改めて議会として、この費用弁償に関しては、

検討しなければならない。

また、以前は黒字だった「葬祭業務」も、今は民間業者の斎場が増えたことにより、急激に減っている。

十王町が日立市に合併して以来、消防業務が単独になったことから、この事務組合の在り方について問題になっている。

斎場は指定管理者制度を導入し、し尿処理が下水道に流されることになったことから、今ある広域行政

(高萩市日立市事務組合)2つの事務組合に1つにした方が効率的ではないかと思われる。


2009年8月14日
新型インフルエンザ

ついに、高萩でも新型インフルエンザが確認されました。

市内中学校こ野球部が、試合先で感染したらしいです。

とうとうきたか!という感じですが、大騒ぎせず、あわてず、ただし冷静に十分気をつけて対応していくべきだと

思います。疑わしい方は、すぐに医療機関に相談した方がいいでしょう。

甘く見すぎて感染が拡大しても困ります。一人ひとりが自分の体調管理に気をつけていただきたいと思います。


2009年7月19日
高萩市海水浴場 海開き

今日は、高萩海水浴場の海開きに行ってきました。

 

多くの県内外の方が、来ていただいて、事故のないように楽しんでいただくことをお祈り申し上げます。


2009年7月17日
高萩協同病院の医薬品処方について

7月14日、厚生連の理事会において、高萩協同病院の院外処方が10月1日より、院内処方に変更されることが決定され、

16日に高萩市に報告があった。

病院運営において、約8億7000万円の赤字が指摘され、今回、手綱に移転してから、今まで院外へ出していた、医薬品処方を院内にすることによって、少しでも赤字を解消しようという考えらしい。

しかし、病院での待ち時間を減らすこと、国民一人ひとりがかかりつけ薬局をもち、複数の医療機関から出される医薬品のチェックを受けること、細やかな服薬指導を受けられること、病院内での薬剤師にもっとベッドサイドでの薬の専門家としての役割を果たすようにすることなど、いろいろな理由により、厚生労働省によりすすめられている処方の院外化を、これから始めるのでも遅いくらいなのに、やめるというのは、時代の流れに逆行している。

市内の一般の調剤薬局にとっても、大変な痛手となることが予想される。できれば、患者側の選択として、市内の調剤薬局を利用していただき、混雑する病院では受けられない、きめ細かな服薬指導を受けていただくことを、私は、お薦めしたい。

 

 


2009年6月18日
6月議会 最終日

緊急動議で、金沢典胤議員の辞職勧告が出された。

賛成 3名  反対  7名   退席 6名で、  結局  採択されませんでした。

私は、いろいろかんがえた末、賛成いたしました。

 

 


2009年6月17日
議会改革特別委員会

行財政改革がスムーズに進んでいることから、

9月の決算を見て、財源の見通しを再度確認してから、検討するということになった。

したがって、休会中は審議を行わず、決算特別委員会が終了した時点で、審議を行うことになった。

 

 私が考えるには、決算は、おそらくいい数字が出てくると思うが、いい数字が出たからと言って、

議会経費の見直しを検討しないのではなく、陳情書は採択し、少しでも議会としての検討をするように

していかなければならないと思います。


2009年6月17日
議会改革特別委員会

行財政改革がスムーズに進んでいることから、

9月の決算を見て、財源の見通しを再度確認してから、検討するということになった。

したがって、休会中は審議を行わず、決算特別委員会が終了した時点で、審議を行うことになった。

 

 私が考えるには、決算は、おそらくいい数字が出てくると思うが、いい数字が出たからと言って、

議会経費の見直しを検討しないのではなく、陳情書は採択し、少しでも議会としての検討をするように

していかなければならないと思います。


2009年6月17日
総務委員会

人事評価システムが、今年の4月1日から2年間試行され、本格的に導入されるのは、2年後の予定だそうです。

能力評価、業績評価の二つで自己申告と上司評価によって、各々の評価をしていく。

昇級や給与にも影響するので、公平性をしっかり保って取り組んでほしい。昇級の際には、小論文を書かせてみるとか、

客観的な見方も必要ではないかと私は思います。それによって、仕事のいいアイデアが出てくるかもしれません。

また、以前から言われてきた、男女共同参画社会の実現という意味でも、もう少し女性の地位向上を考慮していかなければいけないと思います。

 人を評価するということは難しいと思いますが、時代の流れで一般企業ではずっと前から言われてきたことで、行政が取り組むのは少し遅いですが、指摘されてきたことが、遅まきながらやっと動き出したというかんじです。


2009年6月12日
6月11日 議案質疑

昨日、議案質疑が行われました。

私の質問は・・

1、補正予算 議案第36号 松岡小学校校舎改築工事請負契約の締結について

 今回の工事請負の契約について、52日 読売新聞の茨城版に、57日行われる松岡小学校の入札の件で、市や読売新聞社に談合や第三者の介入を疑う情報が寄せられたと書いてあったが、この談合の情報を、いつ、誰が、どのような形で、例えば、電話なのか手紙なのか、市や読売新聞に流したのか。その内容は具体的にどのようなものだったのか、市としては、この情報を受けて、聞きとり調査を何社、いつ、どのような形で行ったのか?

答弁 4月9日、市役所に電話で、30日に読売新聞水戸支社に電話で情報が寄せられた。弁護士等に相談して、入札業者を調査、5月1日に誓約書を書いていただき、7日入札をした。

 市としては、10数社入札に入ってくれると思ったが、結局2社だったので、予想外だったそうだ。

 

 私は、再公募するべきだったのではないかと思います。

 

2、議案第37号 一般会計補正予算 高萩中学校体育館改築工事について

  設計、委託にあたって、例えば、松岡小学校の校舎なら、木をふんだんに使うというコンセプトのもと設計したそうだが、この体育館については、どんな感じ、今と同じくらいのものを考えているのか、もう少し小さいものにするとか、大きくするとか、設備をよくするとか、シャワーをつけたり、トレーニング室をつけるとか、大体、どのくらいの程度のものを考えているのか?

 予算的にも、2億とか、3億とか、おおよそ、どれくらいのものなのでしょうか?財源はどのように確保するのか?

 

答弁 従来と同規模で耐震性の優れたもの、おおむね3憶6000万円の予定。子どもたちに支障のないように、現在の体育館の南側に建てる予定。財源は、国庫補助金等、現在検討中。


2009年6月10日
一般質問を終わって

昨日は、一般質問を行いました。

 

高萩市の教育について

1、幼稚園の延長保育について(スイミング、サッカー指導の取り入れと先生の補充)

2、学校の適正配置について(君田小中学校)

3、茨城県事業 小4の「学びの広場」について

4、特別支援教育(学習障害LD、多動性障害ADHD児の指導)

5、全国学力学習状況調査結果について

6、小学校の外国語指導について

以上の点について質問をしました。詳しくは後日、よしかわ通信にてご報告します。

 

教育長は、熱心に答弁して、少しでも高萩市の子供たちのために検討していただけるものと期待して

おります。

しかし・・相変わらず、あっさり、すっきり超簡単な市長の答弁に「やる気のなさ」を感じたのは

私だけでしょうか??

市長の市政方針の中には「次世代萩っ子の輩出」というのがありますが、本当にそれを願うなら、

教育問題にもっと、関心をもって力を入れて答弁するのが本当じゃないでしょうか?

大学の講師をやっていたそうですが、一教育者であったというのに、どうしてなのかと不思議に思っています。

 

明日は、議案質疑があります。


2009年6月 6日
6月議会

開会にあたり、茨城県市議会議長会より、8年表彰をいただきました。

皆様のご後援により、市政の場へ送り出していただいてより、もう8年・・というか、

まだ8年・・というべきか??先輩議員に比べるとまだまだかもしれませんが、

私なりに努力してきたつもりです。

今後とも、高萩市のために尽くしてまいりたいと思いますので、ご指導、ご後援、ご協力を

よろしくお願いします。

 

来週の火曜日、10番目、午後になると思いますが、「高萩市の教育」について

一般質問を行いますので、是非、傍聴に来ていただきたいと思います。


2009年5月28日
6月議会日程

今日は、議会運営委員会があって、6月議会の日程が下記のとおり、発表されました。

6月5日(金) 本会議

  8日(月) 本会議   一般質問

  9日(火) 本会議  一般質問

 11日(木) 本会議  議案質疑

 12日(金) 建設経済委員会

 15日(月) 文教厚生委員会

 16日(火) 総務委員会

 17日(水) 議会改革特別委員会

 18日(木) 本会議  質疑、討論、採決

 

是非、傍聴においでください。お待ちしております。

 


2009年5月22日
全員協議会

本日、全員協議会が行われた。

市長、副市長、教育長を含む職員の6月期末手当、勤勉手当の、人事院勧告による、条例改正を行うことになった。

人事院勧告とは、「民間との給与水準の格差をなくす」ことであり、高萩市の事情による給与カットとは性格上異なるものである。

人事委員会を置かない市町村では、これまでも受け入れることになっている勧告に、今回対応するための条例改正である。これが実施されると、平均減額分 65,400円 × 321名 となり、全体として、約2100万円の減額になる。

 

引き続き、議会改革検討特別委員会が開催された。新たな資料をいただき、これをもとに、6月17日に特別委員会を行うが、その際には、陳情者を呼ぶことはせずに、議会の中でまず資料をもとに検討を行った上で決めるということになった。


2009年5月19日
議会運営委員会

平成21年第2回高萩市議会臨時議会運営について

 人事院勧告等に伴い、高萩市職員の給与に関する条例を改正する。

 〇期末手当を、140/100だったのを、125/100にする。

 〇勤勉手当の、75/100だったのを、70/100にする。

となっています。

 

補正予算として、中央跨線橋改修工事の追加予算がでてくるでしょう。

 

次回の臨時会の日程は、

  5月22日に全員協議会に、議案の説明

  5月26日が臨時議会の開催日です。

 

その他・・

 今朝、4回目の高萩市インフルエンザ対策本部の対応について説明があった。

1)5月20日以降の市内中学校の修学旅行、大阪・神戸方面は、新聞報道では滋賀県に変更して実施となっていたが、

  今回はキャンセルし、時期は秋は変更となる予定。

2)6月1日から4日間で予定されていた、ハワイ、カメハメハ交流ホームステイ受け入れは今回は中止の要請をした。

3)今後、週報等により、警告の呼びかけをして、マスクと消毒液の確保をしていく予定。

 

なお、何か異常がありましたら、かかりつけの病院にはかからずに、まず、日立保健所に連絡して、指定の病院に行くようにお願いします。

 


2009年5月 8日
第三回議会改革特別委員会 5月8日

今回は、県内議会状況調査結果一覧表と、

類似の市の議員定数状況、行政視察の状況、高萩市の議会関係経費のまとめを

資料としていただいた。これについて、各自でよく考えてくることになった。

合わせて、陳情者に対し、「意見を求めたい」ということとなり、委員会として、6月議会中には、

意見を求める予定である。

 

次回は、5月22日に、全員協議会があるので、引き続き特別委員会開催の予定。

傍聴したい方はおいでになってください。


2009年4月16日
第2回議会改革検討特別委員会

本日、特別委員会が開催されました。

今後の進め方について・・

1、月に2回の委員会を開催する。

2、県内の他の市議会の現況認識を行う。

3、陳情者に議会に出席していただきたいという意見があった。

 → まずは、議会の中でもう少し検討してから、いずれ意見をいただくかもしれない。

 

いろいろ、熱のある意見交換があった。

とりあえず、陳情を早期結論して、せっかく特別委員会をつくったので、見直す点があれば、

他の方向からも、検討できることから手をつけていけていくべきであると意見を出した。

今後、議会が少しでも再構築されればいいかなと思う。

次回は、5月8日(金)10:00~ 傍聴希望の方は事務局にお問い合わせください。

 


2009年3月27日
全員協議会

今日は、駅前シンボルのデザインについて、全員協議会の中で説明を受けた。

 

茨城大学建築学部 斎藤准教授とディレクターとして講師である高萩市出身の岡部さんがお見えになり、説明があった。

予算の都合で、高さが6mに制限され、映像は、日の入りから午後8時または9時までの間、流すという説明であった。しかし、あまりにも、それでは中途半端で、イメージにあわないような気がする。

どうせなら、あと約500万円足して、昼間も映像を見えるようにしないとどうかと思うが、確かに発想は素晴らしいものであったが、行財政健全化を進めている高萩市がつくるにはまた、駅前の現状から行くと・・・どうかなぁ??・・・・ただ、時代の流れからそういったモニターはとてもいいんだけど・・・。

 


2009年3月19日
3月議会 最終日

今日は、3月議会最終日。いろいろな展開がありました。

私は、高萩市議会に対する陳情3件および、補正予算、新年度予算に対し、賛成討論を行いました。

結果・・予算  本予算、補正予算ともに決定しました。

 

議員提案によって、陳情3件については「議会改革特別委員会」の動議があり、提案者である作山里美議員が委員長で、副委員長に吉川 が選出されました。今後、6月議会までの閉会中に審議されることになりました。

 

追加予算で定額給付金の約5億円の予算が計上され、明日3月19日づけで、申請書を送ることになりました。


2009年3月17日
3月16日総務委員会

 

今日は、総務委員会があり、9人の市民の方が傍聴に来ていただきました。ありがとうございました。

まず、びっくりしたのは、議案第5号補正予算、額面にして108,033千円が、どういうわけか・・

「否決!!?」

えっ!? 委員長まで否決?質問の時間も、少し質問がでたくらいで、その内容もそれほど「反対!!」

というわけでもなかったのに・・。今までならこんなことありえないことです。どうしてか?理解に苦しみます。

 

本予算の中で、いくつか質問しましたが、

 

特に

幼稚園の在り方検討委員会について

具体的に何を検討するのか? 教育内容を充実して、授業料上げるのならまだしも、教育内容、保育サービスの点では何も改善させる気がないのであれば、いっそ、公立幼稚園はすべて終わりにして、私立にお願いするしかないような感じです。公立幼稚園のいいところは、私立に比べて、断然安いこと・・。それを公平性を是正するためといって、そんなに私立に補助を出すのであれば、公立をないがしろにしているとしか思えません。どう考えても、ほとんど同じだけ負担をするのであれば、サービスがいいところを選ぶのは当たり前です。延長保育だけでなく、幼児教育の特色あるものを組み込んでいただきたい。それができないのであれば、私立との競争には勝てないと思います。

公立幼稚園の建物も、老朽化が進んでいます。幼稚園の合併、または保育所との統合(幼保一元化の検討)を踏まえ、今後の在り方を本当によく検討してほしいと思います。

 結局、本予算に関しても委員長採決で、否決!?? となりました。

 

陳情に関して

 いきなり、委員長は「継続」といったのですが、異議申し立てをし、私はこの陳情書を厳粛に受け止め、財政健全化を進める中、議員自ら議会経費の削減を検討していかなければならないと思っています。総務委員会としての採決をとったところ、22となり、結局、委員長裁決で「否決」となってしまいました。 

しかし、否決になったにしても、「継続」にすると審議の対象にならないので、これでよかったと思います。本会議においては、どうなるかわかりませんが、継続にしなかったことで、議会全体で考える機会ができてよかったと思っています。


2009年3月14日
駅前シンボル

常任委員会で、今企画されている、駅前シンボルづくりの概要について市の方から説明があった。私は総務委員会なので、この説明は受けていませんが、資料だけはいただいてきました。

それによると、次のようになっています。

 

 

EPSON008.PDF 行財政健全化を行っている今、約2200万円もかけてシンボルを作るのはちょっとタイミングが悪い、60周年でもいいのではないかと私は思いますが・・・。

 これについての詳細は、月曜日の総務委員会でよく説明を聞いてご報告します。

 それにしても、これが高萩市のイメージなのかと思うとちょっと???レンガ工場があったからレンガだけでは、高萩市のイメージではないような気がします。それよりはむしろ、高萩市の先人でソメイヨシノの名付け親である松村任三博士にちなんで、55周年記念植樹として桜の木を植えるとかの方がいいのではと私は思うのですが、今後の検討はどうなるでしょうか?少し考え直した方がいいのではないかと思います。草間市長が「なんでも鑑定団」に松村博士の彫刻を持って行き、「1000万円!!」と鑑定されて盛り上がったのだから。

 月曜日は、陳情もあり、このシンボルの説明もあります。是非、市役所3階会議室に傍聴にいらして下さい。

 


2009年3月10日
3月9日議案質疑

駅前ロータリー シンボル建設事業について

 22,575,000円の予算がとってあります。具体的な説明を尋ねましたが、素案中ということでシンボルについての説明は全くありませんでした。必要資金のうちの500万円は寄付を募る予定だそうです。私の得た情報では、駅前に5~6mくらいの高さのタワーに駅に向かった一面に大型スクリーンが設置され、市内の情報を広報するという風に聞いていますが、もしそれが実行されるとすれば、シンボルと言えるのかどうか?財政健全化を進めている現在、今年が55周年だからと言って無理に作らなくても、60周年のときでもいいのではないかと私は考えますが・・。

 

幼稚園費について

 20年度は色々と幼稚園について質問してまいりました。功を奏してか、公立幼稚園の予算として、この財政厳しい中、発達性障害児のためのTT教諭確保のために約100万円、備品費約10万円増、光熱費等若干増やしていただきました。しかし、私立幼稚園就園補助金等は相変わらず、上限いっぱい設定してあり、公立幼稚園との不公平感の是正と言いながらも、保育サービスに見合った保護者負担という観点からはとても考えられません。保護者の負担金を公立に近づけるというのならば、例えば預かり保育の実施、3年保育の実施、スイミング英会話等の実施など保育内容に関しても私立と近づけるよう検討していただかないと本当の意味での不公平感の是正にはならないとお話ししましたが、教育委員会からは何の返答もいただけませんでした。

 

病後児保育について 

 21年度より松が丘保育園において、病後児保育が実施される予定です。何年も前から何回も私がお願いしてきたのがやっと実現したということで、喜んでおります。10月ごろからの実施となるようです。


2009年3月 6日
一般質問の前に

3月5日  今日は、10時開会、一般質問の前に定額給付金について総務部長より事務の報告がありました。

 1、3/19日前後に、各世帯に申請通知を出し、4月下旬に給付する予定である。

 2、プレミアム商品券は、現在商工会で検討中とのことである。

 

ニュースでもいろいろ話題になっており、反対する人もあるようだが、なんだかんだ言っても、一般家庭、サラリーマンは、たとえ、一時的なものであってもこの給付金は助かると思います。有効な活用がされることを期待しています。

 


2009年3月 5日
議会運営委員会

3月4日  今日は、本会議の前に議会運営委員会が開催されました。

 227日付で、市民の方から次のような陳情書が提出されました。

 1、高萩市議会議員定数削減に関する陳情

 2、高萩市議会議員の議員報酬及び期末手当削減に関する陳情

 3、高萩市議会行政視察見直しに関する陳情

 

 総務委員会に付託されましたので、16日月曜日 午前10時より、総務委員会の中で審議される予定になっております。最大15名まで傍聴できますので、できるだけ多くの方々に関心を持って傍聴にきていただけますように、よろしくお願いします。

 

 

行財政改革のもと、本来なら、市長や職員が給与カットで我慢していただいているのですから、議会の中からそういった声が出てこなければいけないのですが、市民の方からの意見があって初めて重い腰をあげるのでは全く恥ずかしい限りです。

これらのご意見を受け止め、何らかの形でお応えできるよう努力してまいりたいと思っております。

 


2009年3月 3日
高萩市・日立市事務組合

3月2日  高萩市・日立市事務組合議会が開催されました。

 ○平成21年度 一般会計予算について

 要点としては  1、花貫クリーンセンターによる、し尿処理について、広域下水道の普及により減少傾向にあるため、月2回程度運転を停止する完結院展を実施し、経費削減に努めているが、より効率的な施設運営等の見直しが必要であるため、現在し尿等処理方式については、し尿等希釈下水道放流方式(薬品による処理でなく、地下水をくみ上げ、それによってし尿を希釈して流す)に向けて計画中だそうである。

         2、高萩十王斎場 最近は、民間の斎場が増えたため、式場の利用者が減少している。

 

こうなると、クリーンセンターとしての事業は縮小ということになります。

ゴミ処理がなくなり、消防業務がなくなった高萩市・日立市事務組合と日立市・高萩市下水道事務組合の両方が、今は存在しているが、それぞれ事業が縮小となっているならば、業務の効率を考慮するならば、合併させるなど、事務組合そのものの在り方を考えた方がいいのかもしれないと私は感じております。 

2009年2月27日
給与カット廃止条例改正案に関する臨時議会開催

227

市職員給与カット廃止する条例改正案について臨時議会が行われた。

行財政健全化計画検討特別委員会の矢代委員長から、委員長報告が行われ、6人の議員が質問した後、最後に吉川が質問いたしました。

 6人の議員の質問に対する答えが、すべて「資料を見てください。」「委員長報告を見てください。」「個人的見解は控えます。」というのらりくらりとしたような答弁ばかりで、埒が明かないので、それ以上突っ込んだ質問はしませんでした。

 しかし、根本的なところで、「委員長報告の強行採決はそれでいいが、ただ、再議の採決も取らずに報告だけで終わりにしてしまったのはなぜか?委員会の中で採決を取らなかったがために、この議案は廃案になってしまった。どうしてそうしたのか?」また、「起債制度についての資料は一切ないし、まだ詳細が決まっていない制度をあてにして、大丈夫だと言うのはおかしいのでは?」と質問しましたが、やはり答えは「委員長報告どおりです。それ以上はお答えしません。」ということでした。

 

 私としては、両公社の負債がある限り、現時点では、健全化計画を進めていく上で、職員給与カットは止めるわけにはいかないと思うので、廃止案に反対しました。

 ただ、国の起債制度が大幅に認められ、住宅団地の土地や市有地が売れ、景気が好転もしくは税収があがるなど、歳入が増えてくれば、行財政健全化計画は見直す時期がくるかもしれません。さらに、職員だけでなく、議会も報酬などを見直さなければならないと思っております。


2009年2月27日
企業誘致特別委員会

225日  企業誘致特別委員会が開催されました。

 議題 ○赤浜地区工業団地(TK2)の企業誘致交渉経過について

    1、市長から説明があった。今交渉中の企業があるが、経済状況が芳しくないため、引き続き交渉中。

    2、議員からは、平成19年度に福島県の企業から進出したいという申し出があったのに、なぜ断ったのか、と質問があった。1の現在交渉中の企業を重視したいのでという答えだった。

その企業について、まだ進出する可能性があるということで3月議会が終わったら、視察・調査に行く予定である。

 

  今のやり方では、ほとんど市長が交渉してきた企業だけが検討されており、他の企業は門前払いというかんじになっています。本当に企業を誘致したいならば、市長からの声かけでなくても、こういう特別委員会があるのだから、委員会の中で検討するべきでしょう。市長からの紹介しか念頭にないのなら、特別委員会の存在意味がなく、解散すべきではないかと私は思っております。


2009年2月23日
ある議員の広報誌を読んで・・

今日の新聞折り込みで、ある議員の広報紙に、次のようなことが書いてありました。

 

「ある議員の広報紙で、国の法律により住宅公社の借入金を平成25年1130日まで、5年間で返済しなければならなくなったように書いていますが、全く事実に反するもので、市民を惑わすものと言わなければなりません。」

「住宅公社の借入金の返済は新しい法律により、平成26年度からとなりました。借入金は起債対象になり、市の利子負担分に特別交付税措置され、市の財政負担が大幅に軽減されることになりました。」

 

 

これでは、まるで、借入金は全部国が負担してくれて、高萩市はほとんど返さなくていいというように感じられますが、そうではなくて、期限が延びたかもしれませんが、いづれは返さなくてはなりませんし、起債対象となるのが、どの程度なのかはまだ確定はしていません。起債ができるからと言って、返さなくてもいいわけではないのです。とにかく、現段階としては行政努力をしなければならない時期なのです。

 

その点をよくご理解いただきたいと思っております。行政努力も何もしないで、「健全だ」と言うなんて、私には理解できません。このまま何もしないのでは、数年後には予算が組めなくなります。逆に市民を惑わす極端な広報はいかがなものでしょうか?


2009年2月20日
2月19日臨時議会

今日は、臨時議会がありました。内容は次のとおり・・

1、定額給付金について

 国会で検討されているこの事業。景気後退による住民の不安に対処するため、住民への生活支援を行うとともに、合わせて住民に広く給付することにより地域の経済対策に資することを目的とする。

事業概要

1、給付対象者・給付額    H21.2.1において住民基本台帳記録者及び外国人登録原票登録者とし、

1人につき12,000円、ただし、65歳以上、18歳以下の者は20,000円を給付する。

高萩市での対象者は合計で32,698人、給付金額としては合計で495,528千円。

2、受給権者    原則として、その者の属する世帯の世帯主とする。平成2121日の世帯数は、12,777世帯。

3、申請及び給付方法  原則として、郵送申請及び口座振込方式とする。ただし、窓口申請及び現金支給も可とする。

予算措置

1、定額給付金   499,128千円(未登録者に対応するため高萩市の対象者数、32,698人の約1%を加算した)

2、事務費      29,926千円

3、財源       国からの補助(1010)

2、子育て支援応援特別手当の支給について

 多子世帯の幼児教育期の子育ての負担に対し配慮する観点から、子育て応援特別手当を支給することにより、子育て家庭に対する生活安心の確保を図ることを目的とする。

  事業概要

   1、支給対象者・支給額    H21.2.1において住民基本台帳記録者及び外国人登録原票登録者であり、かつ小学校

就学前(平成1442日から平成1741日生まれ)であって、第二子以降の子に

対して1人につき36,000円を支給する。

高萩市での対象者数は417人、支給金額は15,012千円である。

   2、受給権者           

   3、申請及び給付方法     上記と同じ

  予算措置

   1、子育て支援特別手当    15,840千円

   2、事務費             1,120千円

   3、財 源             国からの補助(10/10)

 

どちらも、全会一致で承認されました。市議会の中には、共産党議員、民主党議員がいるが、反対者はいませんでした。国会の中では、民主党、共産党、社民党は「定額給付金」には反対の意を示しているのに対し、地方の各議員は反対していません。政治の中でのこのような状況は、非常に矛盾を感じるのですが・・??

 

3、高萩市における学校の適正配置について

―「高萩市のよりよい教育環境のあり方委員会」答申の概要

  具体的には、児童数の推移から考え、君田小中学校の在り方について検討されている。

  君田小学校は、平成21年度までは児童数12名であるが、22年度からは一桁になり、平成24年度から3名になる。このまま学校を存続させると、集団での行動、多様な考え方、コミュニケーション能力、人間関係の構築等、種々の面での学習環境の悪化が懸念されるため、松岡小学校との統合を提案されている。

  君田中学校も、現在は11名であるが、平成25年には7名になる。集団での活動が出来ない、多様な意見や考えを吸収できないため視野や思考を拡大することが困難、運動能力の向上の時期でもある中学校時代に思い切った運動ができないなどの課題も多くなるため、松岡中学校との統合が提案されている。

 

 この答申は、君田小中学校に関する件だけでしたが、最近、高萩市の中学生の学力が県内において非常に低いレベルにあるということを聞いています。そういったことを教育委員会としては、何とか改善することができないかという考えはないのか、「高萩市のより良い教育環境のあり方」を考える委員会ならば、そういった点に関しても検討すべきではないかと提案しました。3月議会の一般質問ではこの点に関して、問いただしていきたいと思っています。


2009年2月11日
行財政健全化計画検討特別委員会が行われました。

今日は、特別委員会がありました。

平成21年度以降、事業計画により地方債を発行した場合の借入金残高と償還金の推計 について議論しました。

はじめに、住宅公社の借入金返済額等について、「よしかわ通信」の4ページのところで、S議員から質問されました。

「公益法人制度改革関連三法」が施行され、(借入残高約50億円を)平成251130日までに返済しなければならない。」という文章と考察の部分の「50億円の損失補償を強いられることになります」という部分について、ご質問をいただきました。

公益法人制度改革関連三法によって、平成25年の1130日までに新しい公益法人を設立するか、そのまま自動解散するかということになり、健全とはいえない法人は、新しく認定されることはなく、自動的に解散せざるを得ません。さらに、自動解散となれば、公社としては、現在の約50億円を返済しなければなりません。ただ、それには、資産の時価347600万円を含んでおり、解散とならずに存続しているならば、高萩市が負担しなければならない部分は、債務超過の344800万円だけのはずだが、その資産がすべて現金になるかというと、今となっては不可能です。結果的に、50億円そのまま、のしかかってくると考えていた方がいいのではないかと私は考えました。 

市の出した計算によると

平成204月現在の借入残高は、505400万円

              ↓   分譲促進  年間22区画販売できたとして

平成254月現在の借入残高 見込み   424200万円

               ↓  分譲促進  年間23区画販売できたとして

           債務超過額(市が損失補てん)  344800万円

国からの救済措置としての起債制度が、21年度以降にどのようになるか、わかりませんが、支払い期限は延期されるとしても、いつかはその50億円を支払わなければならないことに変わりはありません。 

 こうやって見ると、高萩市の財政を苦しめている根源は、住宅公社および土地開発公社であり、公社を除けば、だいたい健全なのです。だから、今は、力を合わせて行政努力をした上、この問題を何とか乗り越えて、市長のすすめる財政改革を地道に行っていれば、いつかは好転するという気持ちでいます。「国が助けてくれるだろう」「売れるだろう」「何とかなるだろう」というような甘い考えで計画を立てるのではなく、最初から厳しい目で現時点の市の状況を見据え、この先、国の起債制度や景気の状況が良くなれば計画を見直していけばいいことだと思っています。

 他の議員様方や市民の皆様に、誤解を生じることになってしまい、言葉不足で申し訳ありませんでしたが、私としては、行財政改革というものは、それくらいの危機感を持ちつつ、取り組んでいくべきだという気持ちがあった上でのことですので、ご理解いただきたいと思います。


2009年1月31日
北茨城市が医大生奨学金

昨日の新聞によると

北茨城市は、全国の医大生を対象とした独自の奨学金制度を新年度から創設する考えを明らかにした。卒業後に市立病院に勤務することを条件に、月20万円の奨学金を最大6年間貸与する。修学資金を受け取った期間、市立病院に勤務すれば返還は免除する。同様の制度は県も設けているが、市町村では初。

ということが発表されました。このことは、平成20年2月に出した、よしかわ通信第22号の中ですでに提案していたことで、高萩市で検討していただきたかったのですが、特に取り上げられることないままでした。

それが、隣の北茨城市で実現されるとは、先を越された感じで非常に残念です。高萩市でも何か得策を考えていかなければせっかく新築された協同病院を、市民の健康のために最大限に生かしていくことができなくなると懸念しております。

 


2009年1月29日
第3回行財政健全化計画検討特別委員会

議題:高萩市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の再議について

市役所側から、給与カットを中止しなかった場合の、財政状況(試算)と、これまでの取り組みと財政状況の推移、

および橋本県知事からの回答について説明があった。

 今日の会議は、反対側議員からの意見で「工業団地のTK2が売れればその収入で何とかなるから、給与カットしなくてもいいのでは?」ということであったが、現実的には売れてないのだし、売れたところで、土地開発公社が短期借入した6億円の方にまわして、あとの残りは直接住宅公社の損失補てんに充てることによって、補てんに充てるはずだった一般財源に影響することなく、学校の耐震化など、やむなく先送りしていた事業に充てるべきではないか?

 決して、それがあったところで給与カットしないですむというわけではない。むしろ、我々の議会費用を見直し、報酬、期末手当、議員定数などを検討すべきと思っている。 

 


2009年1月16日
第二回特別委員会が開催されました

一部の議員が、この案件については「再議するに値しない」、12月議会の議員提案が可決された時点で、「職員給与は元に戻す」ということを決めたがっているが、実際には、6月議会のときに職員組合と市長の間で市の財政を少しでも早く健全化するために、「職員一同協力しましょう。」ということで承諾された条例を、わずか3ヶ月で、第三者である議会がまわりでとやかく言うことではないと私は思います。

今日もそう言いましたが、その一部の議員の方々には、納得していただけませんでした。

結局、給与カットした場合と、しなかった場合の財政状況のシュミレーションを請求しただけで、また次に持ち越されることとなってしまいました。 住宅公社の経営健全化を考えれば、国の方針である、「公益法人制度改革関連三法」が制定され、20年12月1日から、25年11月30日、新法人へ移行できない場合は自動解散である。解散となれば、高萩市が住宅公社の借金をすべてしょい込むこととなり、完全にお手あげとなるでしょう。やはり、職員ばかりでなく、議会も報酬または、期末手当の見直しをし、合わせて議員定数の見直しを行い、市の財政健全化に協力すべきであると私は考えております。


2009年1月10日
第二回特別委員会

1月15日(木)午前10時より 市役所3階会議室において、

「高萩市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の再議について」

特別委員会が開催されます。

 

委員長の許可があれば、傍聴できますので、ご希望の方は市役所までお問い合わせください。


2009年1月 1日
謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

 

 さまざまな問題を抱える高萩市の新しい年のために、今年もがんばります!!

 

 2009年が、高萩市にとって明るい暮らせる、素晴らしい年になりますように・・。


2008年12月26日
臨時議会

本日、職員の給与カットを取りやめる条例改正案の再議のための臨時議会が行われた。

結局、特別委員会の設置を求める動議が出され、先日、条例改正賛成議員がそっくり賛成にまわったため、

賛成多数となり、特別委員会を設置し、今回の採決は先延ばしになった。

 22日の議会運営委員会では、会期は一日とし、再議を審議するということで、特別委員会設置の必要はない

とされていたのにもかかわらず、そんな動議が出され、採決を見送る形になったことは、運営委員会の意に反した行為で

私には考えられない。

 今回の件に関しては、わざわざ特別委員会を設置して審議するようなことではなく、議員に対する費用弁償が生じることと

なり、全く経費の無駄としか言えない。財政健全化計画案は、今年の2月に出されたものであり、本当に検討するのであれ

ば、3月または6月議会で行財政健全化の特別委員会を設置し、全般的に、すべてにおいて、よく審議していくべきで

あった。それを今までやらないで、6月議会で決定し、10月から開始されていたことに関して、今さら覆すようなことをする

のでは、非常に残念である。

 一生懸命務められている、職員の方々には申し訳ないが、行財政健全化のため、しばらくの給与カットは許していただ

き、合わせて、今後、議員定数削減の前に、議員の報酬、期末手当(ボーナス)の見直し、費用弁償などについて検討を

行っていくべきであると私は考えているのだが・・。

 

 


2008年12月23日
議会運営委員会

今日は、25日に臨時議会を行うための運営委員会がありました。

その中で、いろいろ意見が分かれましたが、私としては、今回に関しては、6月、9月、12月と十分審議してきたのだから、会期は一日、わざわざ特別委員会を設置する必要はないだろうと思います。

職員組合の気持ちを尊重して、行財政健全化に取り組んでいくべきだと考えております。

 


2008年12月21日
ご指摘の通り・・

ご指摘ありがとうございます。

この議案については、再議となり、12月25日 臨時議会が招集されます。

※再議とは・・地方自治法では、条例の議決に意義がある場合、首長は議会議長から通知を受けてから10日以内に、再度、議会に審議を求めることができる。再議で出席議員の3分の2以上の賛成がなければ、給与カット中止案は廃案になる。県市町村課に確認したところ、「財政の見通しが不透明で本年6月の議決時と大きな状況の変化がない中、平成20年10月から平成24年3月末までの期間、職員給料を減額支給するとして、一度議決を受けたものを施行後3ヶ月の段階で覆されることとなる今回のケースは再議対象として問題はない。」とされました。

 

 土地開発公社と住宅公社の残した負債を高萩市が債務補償することになり、このことにより、高萩市の財政に危機をもたらすということは、私は約8年前から指摘してきました。取り組みとしては、遅いくらいです。

 財政の立て直しを職員一同、一致団結、協力して行うという思いを無にした今回の議決は、全く遺憾であります。再議を行い、廃案にし、財政健全化を進めるべきであると考えております。


2008年12月 4日
第一幼稚園の評議委員会に出席

今日は、私がPTA会長をやっている第一幼稚園で、評議委員会がありました。

来年の入園予定者は30人ということで、今年度より12名も増える予定です。

来年は、延長保育ということで幼稚園の先生の負担が増えることになります。そこで、その延長時間だけでも

お手伝いしていただく方をお願いできたらいいなと思っています。

市長さんが、自分の子供がキリスト幼稚園に行っているから、キリスト幼稚園の園児募集の案内を

ご自宅の壁に貼っています。公立幼稚園の長である市長が、公立幼稚園の園児募集を手伝うならまだしも、

私立幼稚園の園児募集をやっては、ちょっといかがなものでしょうか?


2008年11月27日
全員協議会

12月議会の議案上程の説明を受けた。

 高萩市立松岡小学校の改築について、始めて図面、予算概要が出されました。

その中で、埋蔵文化財調査費 2400万円が計上されております。

 今後の予定としては、来年1月から、埋蔵文化財の発掘が開始される予定になっています。


2008年2月10日
第一回 行財政特別委員会

27日 10時より 第4回 行財政特別委員会開催

出席議員:議長を除く全議員

委員長 鈴木 修二   副委員長 吉川 道隆

○議会費のうち  1、費用弁償

2、政務調査費 

3、議員報酬

4、議員定数

5、行政視察      その他

 

吉川のひとこと・・ 項目について、意見が続出。

まずは、1、費用弁償 2、政務調査費から検討していくこととなったが、前途多難である。今の財政から見れば、市の状況を少しでもよくするために、議会費の見直しを早く進めるべきだろう。次回に期待したい。

 

次回 行財政特別委員会は、221日 10時より開催する予定

傍聴したい方は議会事務局にお問い合わせ下さい。


2008年2月 8日
第22号 よしかわ通信

議会経費の削減を目指す行財政改革特別委員会設置!

 平成20年、市報等でも報告されておりますが、高萩市の財政は、ますます悪化し、このまま何の対策も講じなければ、「財政破綻」に陥るかつてない極めて厳しい危機的状況にあり、本年度以降の予算編成は至難を極める状況です。

そんな中、海外への行政視察などは自粛されましたが、通常の議会運営費は、まだメスを入れられることなく、従来どおりの予算で進められてきました。しかし、このままではいけない、何とかして少しでも財政の負担とならないよう対策を講じなければならない。ということで議会の再構築を行い、自ら、議会の立場から議員報酬等の見直しなどの経費削減を検討するため、「行財政改革特別委員会」を設置する決議案を吉川が提出者となって、議会に提出しましたところ、全会一致のもと、採択されました。

具体的には、議員報酬の削減、政務調査費や費用弁償の検討、議員定数の削減などを中心に、議会そのもののあり方を見直し、運営にかかる経費を少しでも削減できるよう努力してまいります。皆様からのご意見がございましたら、よろしくお願い致します。委員会の際には、傍聴していただくこともできますので、ぜひ、市役所まで足をお運びいただきますようお待ちいたしております。


2007年10月 1日
平成19年9月議会・議員提案『議員定数2名削減』

『議員定数2名削減』 5対12で否決!!

9月14日、現在の高萩市の厳しい財政事情を考慮し、「議員定数2名削減」の議員提案が出されました。吉川を始め、提出者を含めた5名の議員が賛成しましたが、他の12名の反対により、否決されてしまいました。

 

6月議会のとき、ある市民団体から「6名削減」の提案がされておりましたが、提出された理由の趣旨があいまいで、「議員が多いと経費がかかるから、たくさん減らせばよい」という提案には賛成できないことから、反対しました。財政状況から考えれば、削減は避けられないと私は思っておりましたが、「同じ内容の案件は、同一議会中には提案できない」決まりになっています。つまり、議員定数削減という内容で、人数だけが違うという提案は6月議会には出せないため、9月議会に提案されたわけです。

 

これまでも「よしかわ通信」の中で、厳しい高萩市の財政状況については報告してきました。行財政改革の施策として、職員数の削減も進められております。職員一人減らした場合の削減できる経費と、議員一人減らした場合の削減できる経費を比較すると、議員削減は重要な検討課題で、否決されたことは非常に残念です。


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