よしかわ通信 | 高萩市議会議員 吉川どうりゅう

活動記録

2012年2月 3日
県北市議会議長会研修視察

今日は、研修視察として、群馬県桐生市へ行ってきました。

〇調査事項     議会改革等への取り組みについて 

 

 議会基本条例の制定に向けて取り組み中だということでしたが、すでに「議会報告会・市民との意見交換会」を

行っており、2月5日に第4回の報告会が行われます。

 また、一般質問において、議会の活性化を図るため、「一括質問・一括答弁方式」と「一問一答方式」のいずれかを

選択できるようになっていました。今ではほとんどが「一問一答方式」だそうです。

 条例はまだ制定されていませんが、内容的にはほぼ網羅されており、あとは反問権くらいかなと思いました。

 議会だよりの最終頁には、提出議案と表決の結果として、どの議員が賛成したか反対したかということがすべて

公表されておりました。市民の要望があって、載せているそうですが、今の自治法としては、起立方式で賛否を

とっているのなら、まずいんじゃないですかと指摘しました。公表するのはいいことだと思いますが、条例で定めていない

うちに、それを公表してしまうのは、勇み足だったのではないでしょうか?

 また、ここでは、議長選挙の際に、いきなり投票ではなく、立候補者の所信表明があってから、投票をするそうです。

そういうやり方はいいなと思いました。やはり、他のやり方を見ると、色々、参考になることがあるものです。

桐生市の議長さん、議会運営委員長は、3期目でかなり若い方でしたが、議会に対する取り組みを

しっかりやっていました。

 高萩市でもこれから、議会基本条例を制定するよう特別委員会が出来ております。

 今日の内容を参考に、しっかり考えていきたいと思います。 


2012年1月26日
第4回震災復興等対策特別委員会

議題

1 原発事故に関する対応について  執行部に求めること

 ①除染対応について   仮置き場を早急に設置する。

 ②健康調査        中学生以下の子供の健康調査を実施する。

 ③風評被害の補償について 

2 地域防災について

  避難場所、誘導方法、備蓄などについて記したものをつくる。

  住民によって減災できるよう、市内の区長に五万円ずつ配ってあるが・・・。

   →実際にはその施策が考えられなくて、東地区では福祉協議会に委ねている。

  防災について、地域、家族で考え直す機会として、3月11日を「高萩市防災の日」としてはどうか? 

3 市庁舎について

  色々な意見が出たが、国の第4次補正予算が出てから検討していただくよう私の方からお願いした。

 

 除染したものの仮置き場について、それぞれが見に行くなどの意見も出たが、それでは情報がばらばらになるので、

委員会全体には情報を共有できるよう、見に行く時はみんなで行く、何か調べたことは委員会全体で議論できるよう

公開する、市民に質問された時は同じ対応が出来るよう、お願いしました。


2012年1月24日
茨城県市議会議長会 定例会

今日は、神栖市において、県の市議会議長会 定例会が行われました。

茨城県内32市中、30市が出席しており、私は、新議長の一人として紹介されました。

平成24年度議長会の事業計画について協議しました。

その中で、県北地域の他の議長さん方とは、これからの広域行政の在り方をふまえ、

話合いをしました。


2012年1月21日
高萩市立地企業トップセミナー

昨日の夕方、 高萩市内に工場や支社のある企業のトップの方たちの対象としたセミナーが

東京都 千代田区 都市センターホテル で行われました。

約40名の企業の方を含め、高萩市からの出席者、合計約60名が参加しました。

 

内容は

1、企業向け事業説明    中小企業基盤整備機構関東支部  産業用地課長  田畑 明恒 様

2、企業立地動向説明    茨城県産業立地推進東京本部  本部長  宮田 達夫 様

3、講演  「震災後の経済の行方と復興ビジョン」  

      講師  日本政策投資銀行  地域振興グループ参事役   藻谷 浩介 様

 

 講演の中で、これからの日本の市場において、若年人口の減少、高齢化を考えて、企業戦略をつくりこんでいかないと

企業として生き残ることができない。今は、中国、韓国また東南アジアへの輸出が伸びているかもしれないが、

そういった国も近い将来、人口推移は日本と同じようになっていくことを考えると、市場を他に求めるのではなく、

今ある市場の中で、工夫して、人々のニーズをつかめるようにしていく必要がある。

ということを話されていました。

 

 今回参加した企業の事業内容は、様々であるので、一概に同じ考えでは難しいかもしれないが、

そういった、日本の現状、世界的な将来を見すえた上で戦略を考えていく広い視野が必要だということだと思う。

 日々、目の前の問題にばかり、とらわれがちだが、こういった先生方の話を聞くことで、改めて

見つめなおすことが出来て、大変勉強になりました。今後の活動に生かしていければと思います。


2012年1月20日
北茨城市長 訪問

議長就任の挨拶を兼ねて、北茨城市、豊田市長を訪問し、石田副市長ともども、

3人で色々お話ししました。

今後の復興を含め、これからの両市の在り方について、色々な検討課題をあげながら、

話合いをしました。

これからの広域行政を考え、近隣市としてしっかりと協力していきたいと思います。


2012年1月18日
中畑清新監督就任を祝う会

中畑監督は、私の母校であります、駒沢大学の野球部出身で、同窓会等で何度か顔を合わせ、

去年の参議院選挙では惜しくも敗れましたが、私なりに、頑張って応援しておりました。

そういう関係から、ご招待を頂き、祝う会に出席させていただきました。

 

受付に行ったら、発起人の福岡政行先生がいらっしゃって、私が名刺を出したところ

「教え子の草間吉夫を頼みます」と言われ、思いがけず声をかけていただいたことで思わず笑ってしまいました。

 

約1500人の方が集まり、盛大に執り行われました。

一番盛り上がったのは、サプライズゲストで、読売ジャイアンツ名誉監督である長嶋監督と、

無所属の松井秀喜選手が登場した時でした。カメラを持参しなかったことが悔やまれました。

 

代表発起人のオンキヨー名誉会長の最初の挨拶で、

「去年の参議院選挙で落選したからこそ、この監督就任があったのであって、

今思えば、これでよかったと思います」と、お話され、会場には笑いが起こり、

中畑監督も苦笑いをしていました。

 

今後は、横浜DeNAベイスターズがジャイアンツと張り合えるようなチームに育てていただきたいと思います。


2012年1月13日
第3回震災復興等対策特別委員会

今日の、特別委員会の議題

1 前回の調査報告書について

2 放射線の対応状況について

3 地域防災計画について

4 市庁舎について

5 タイムスケジュールのあるものについて

 

その中で、2の放射性物質汚染対策として

〇 放射能濃度測定 平成23年11月21日より ベクレルメーターによる測定を開始  1月12日現在で322件

〇 放射線量測定     〃          放射線量測定器による測定を開始    〃     216件

              平成24年1月23日より測定器8台を市民への貸出開始

〇 除染作業の実施状況(教育施設等のホットスポット対策)   

      東小学校ほか8施設において実施 土のう袋で973袋 → 花貫クリーンセンターに保管

〇 除染計画

      高萩市除染基本計画が 1月策定予定、実施計画が 2月策定予定

      除染作業の実施は3月からの予定

 

その他、詳細については後日、紹介する。

気になる点は、市民が測定して基準値以上となった場合の汚染土の取り扱いについては、土のう袋に入れて

現在のところ、各家庭に保管ということになっていること。 その対応について早急に対応しなければならない。

 


2012年1月12日
第2回議会改革等調査特別委員会

今日は、議会改革等調査特別委員会が開催された。

議会改革を積極的に進める議会が、増えてきており、そのような改革を継続し発展させることなどを目的として

「議会基本条例」を制定する自治会が出てきている。

条例を制定している自治体は・・

〇鉾田市 〇利根町  〇大洗町  〇取手   などにある。

 

今後、現状の調査結果を踏まえて、検討していく予定。

開かれた議会を目指して、よく考えていきたい。


2012年1月 8日
第58回 高萩市成人式

今日は、成人式でした。今年は、震災で使えなくなった文化会館の代わりに高萩中学校の体育館で行われました。

約340名の方々が新しく成人となられました。

 

数年前には、成人式が荒れ、式の進行が妨げられることが問題になった地域もありましたが、

今年の高萩市では、みなきちんとして話を聞いており、ちょっと安心しました。

成人式実行委員会によるアトラクション等は、見ることはできませんでしたが、

新成人の方自身が作り上げる「成人式」はきっと、思い出に残ることでしょう。

 

大人になるという責任をもって、今後の高萩市の復興、さらに、将来の高萩市をつくる主役として

頑張っていただきたいと思います。

本日は、本当におめでとうございました。心よりお祝い申し上げます。


2012年1月 7日
高萩市消防出初め式

今日は、高浜グラウンドで行われた、高萩市消防出初め式に出席しました。

今年は、同仁東保育園の鼓笛隊と、秋山小学校のソーラン節、松ヶ丘保育園の太鼓が披露されていました。

寒い中、子どもたちはよく頑張っていました。保護者の方々もご苦労様でした。

防災ヘリの紹介と茨城県防災航空隊による救助活動のご披露、第3分団および第19分団による模範演技が

行われました。日々の練習、大変だったと思います。お疲れ様でした。

 

消防の方々におきましては、いつも市民のためにお世話になっておりますが、今年は、特に震災によって

いつもとは違う活動が多かったのではないかと思います。また、今後もその経験をもって、

対応していかなければならない課題も多く、これからの一層の活躍が期待されるところでしょう。

 

今日、ご活躍の皆様のご健康とご活躍を期待しております。ありがとうございました。


2012年1月 5日
賀詞交歓会

今日は、高萩市内の有氏200人以上の方がお集まりなり、新年のご挨拶をいたしました。

震災復興のために、皆で力をあわせれば、必ずや思いが結ばれると思います。

がんばっていきましょう!!


2012年1月 4日
仕事初め

今日は、市役所の仕事初めでした。

執行部、職員の皆さんに挨拶をしました。高萩市復旧、復興、再興に向け、しっかりと取り組んでいただくよう挨拶し、

出来る限り、市民サービスを維持しつつ、安心、安全のまちづくりのために

議会としても、精一杯努力していくことをお話ししました。

 

 


2012年1月 1日
2012 元旦

新しい年を迎えました。今年は辰年。

大空をかけめぐる龍のように、力強く躍進できる年でありますように・・・。

高萩市の確かな復興のために、日々努力してまいります。

本年もご指導、ご意見、よろしくお願いいたします。


2011年12月28日
御用納め

今日は、平成23年の御用納めでした。

今年は、何よりも東日本大震災により多大な被害を受け、市の職員は震災復旧、復興に多忙な業務をこなしてきたと

思います。市議会としても特別委員会を設置し、協議してまいりました。

年末年始には一年間の疲れを癒し、家族そろって、健康で明るい新年が迎えられますようお祈り申し上げ、

挨拶とさせていただきました。

 

平成24年が、高萩市にとって、市民の皆様にとって素晴らしい一年となりますように・・・


2011年12月27日
心身障害者福祉センターもちつき大会

今日は、心身障害者福祉センターもちつき大会に行ってきました。

みんな楽しくもちつきをして、つきたての柔らかいおもちを美味しくいただいていました。

今年は震災による被害を受け、こういった普通の日常が平和に行われることの幸せを感じます。

 


2011年12月26日
第二回 震災復興等対策特別委員会

9月議会に提出された、前回の震災復興等対策特別委員会の調査報告書に対して、その後、今までの間に、

市でどのように対応したのか、次回の委員会で答弁をいただき、今後の方向性について考えようということになった。

主に、原発関係や防災の在り方、新庁舎について・・その他、随時その都度検討していくということになっている。

この問題はすぐに解決するものではなく、

今期、4年間はこの委員会による活動は続けていく必要があるだろうと思う。


2011年12月23日
君田ジャンボクリスマスツリー

今日は、ジャンボクリスマスツリーのイルミネーションの点灯式に行ってきました。

今日は非常に寒かったのですが、たくさんの人が集まり、けんちん汁やイノシシ鍋の接待があり、私も頂いてきました。

寒い中、あたたかいものがとても有り難く、美味しく頂きました。

 

その後、消防団OB会に顔を出してきました。

諸先輩方の貴重なご意見を聞くことが出来ました。

いろいろな会合があって、その都度、色々な角度からのお話を聞くことができます。

今後の議会活動に役立てていければと思います。


2011年12月22日
新庄市訪問

今日は高萩市と友好都市である、山形県新庄市に行ってきました。

雪の心配もしておりましたが、無事に何事もなく、よかったです。

市長と正副議長そろってのお出迎えで、恐縮してしまいました。

新庄の市長は、お坊さんでとても親しみのもてるお方でした。

帰りは、市長さんのお勧め、「(愛を)持つ(もつ)ラーメン」を食べてきました。

今度B級グルメに出すというもので、なかなかおいしく頂戴しました。


2011年12月22日
12月議会 無事終了!

新しい4人の議員を含め、新たな議会構成で定例議会が無事終わりました。

皆様からのご協力をいただき、ありがとうございました。

 

今年は、震災に尽きる年でありましたが、来年は少しでも早く復興し、高萩市を盛り上げていけるよう、

努力していきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

 


2011年12月20日
叙勲・褒章受章祝賀会

今日は、高萩市で5名の方が、叙勲・褒章を受章され、その祝賀会が「鵜の岬」で行われました。市長と共に発起人として務めさせていただきましたが、緊張のせいか、言葉足らずになってしまい、失礼してしまいました。(^^

 

これまでのご功労に感謝するとともに、今後の益々のご活躍をお祈りしております。これからの高萩再生のためにもご尽力いただければと思います。


2011年12月17日
うまるしぇ

今日は、高萩駅前の「うまるしぇ」に行ってきました。

今日は朝から非常に寒かったですが、お天気は良く、お客さんも結構来ていたようです。

もちつきには間に合わず、残念でしたが、はぎまろサンタさんが出迎えてくれて、うちの子供も喜んでました。

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ちょっと緊張しているようすですが・・

 

キャンディ付きのはぎまろの名刺をいただきました。

野菜やお菓子、焼きそばやホットドック、メンチカツを買って、今日の昼食となりました。

 

今回で15回目をむかえる「うまるしぇ」。高萩の名物として定着してきました。

市外からのお客さんも足を運んでくれるといいなと思います。


2011年12月15日
議会の構築

昨日の議会運営委員会で、今後、議会の在り方について検討し、議会の再構築を踏まえ、私から

議会基本条例の制定に向け、議会最終日に、議会改革等特別委員会(仮称)を設置するを提案しました。

 

議会活動の在り方をもう一度検証し、活性をはかり、震災復興等特別委員会とともに、市民の負託に

こたえてまいります。

 

 


2011年12月14日
たこあげ

今日は、松岡小学校の昔遊びクラブで行っている、たこあげを見にいってきました。

16名の子どもたちは、寒い中元気にたこあげをしていました。風があまりなかったのが残念でした。

 

松岡小学校の『ハギッズサポーター』のかたのご案内でみせていただくことになったのですが、

凧上げ以外にもいろいろなことを子供たちに教えていただいるそうです。

なかなか普段の生活の中で、体験できないことを、体験させていただけることは子供たちにとって

とてもよい経験になったかと思います。

サポーターのみなさまありがとうございました。

 


2011年12月11日
第60回高萩市駅伝大会

昨日は、高萩市消防団幹部会に挨拶をし、今日は、駅伝大会のあいさつに行ってきました。

 

私も昔は、駅伝大会に出て、区間賞をもらってメダルをもらったりしたこともありました。

懐かしい気持ちと、一緒に走りだしたくなる気持ちで、市民の皆様の姿を拝見していました。

お元気な皆様の生き生きした様子を見て、うれしくなりました。今後ともこの大会が存続しますように・・


2011年12月10日
初の定例会

今日は、議長として初めての定例会となりました。

震災復興特別委員会が新たに設置され、今川氏が委員長となりました。

会期中は無理ですが、年内に第二回の特別委員会を開催し、今後の方向性を検討し、

更なる震災復興に努めていきたいと思います。


2011年12月 7日
飯能市に行ってきました。

昨日、書き込みましたように、今日は飯能市へ挨拶に行ってきました。

事前に、今回の震災で飯能市からどれだけの支援を頂いていたのか、調べてみたところ、

なんと、義援金、復興支援金として、合計で約1590万円も頂いておりました。

さらに、多数の人的支援も受けております。

内訳は次の通りです。

義援金として、飯能市役所より          1000万円、

         飯能市議会より          10万5千円、

         観光協会より            16万円、

         自治会連合会より         250万円

         友好都市交流委員会より     100万円

         銀座商店街より            4万円     合計1380万5千円

復興支援金として、飯能市より          100万円

           友好都市交流委員会より   50万円

           自治会連合会飯能支部

                中山自治会より    32万円

           飯能ライオンズクラブより    30万円    合計212万円     

 

人的支援として  3/12  物質搬送・給水活動等  8名

           4/5~4/22  罹災証明事務    5名 (延べ23日)

           5/16~5/20 災害査定事務    2名 (延べ10日)

           8/1~H24/1/31  施設の復旧工事関係   建築職1名

                      水道敷設関係        企業職1名

           8/1~10/31    道路・河川の復旧工事関係  土木職1名

全く・・頭の下がる思いです。

もし、これから先、飯能市が何か災害を受けた時は、同等の対応ができるよう、高萩市としても準備をしておかなければ

ならないと思います。

 


2011年12月 6日
議長挨拶まわり

昨日は、福島県塙町、今日は、水戸市を含め県北地域7市といわき市にあいさつに行ってきました。

明日は、埼玉県飯能市に行ってきます。飯能市には、震災の時に、とてもお世話になりましたので、

お礼かたがた、今後ともお互いに協力し合えるよう、親交を深めていきたいと思っています。

 

県内、近隣および関係のある自治体とは、お互いにいい関係を保ち、協力、支援の輪を深めておくべきだと

思います。

 


2011年12月 1日
震災復興の対策について

今日は、議会運営委員会が行われました。

 

特別委員会として震災後、発足した「震災復興等対策特別委員会」は、先月の市議会議員改選により、

一度解散したことになり、震災対策の場がなくなってしまいました。

そこで、今日の議会運営委員会の中で、私から再度「震災復興等対策特別委員会」を立ち上げ、今後の復興、

放射線対策、庁舎についての問題、および地域コミュニティを活用した防災計画等、残る課題を議論する場を

設けるべきだということを提案しました。

12月定例会において、設置する方向になります。しっかりと議論をする場をつくって、取り組んでまいりたいと思います。


2011年12月 1日
臨時議会

しばらく、ブログの書き込みをしなくて、すみませんでした。

4期目当選が決まり、あっという間に一か月が経ってしまいましたが、今日の臨時議会により議長選出が行われ、

吉川が議長となりました!副議長は、今川氏です。

 

至らない私ですが、いろいろ課題が山積する高萩市の行政に対し、精一杯努力してまいりたいと思いますので、

今後とも、ご意見、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

 


2011年9月 8日
9月議会 議案質疑

久しぶりの更新で・・すみません。

 

今日は、議案質疑でした。

予算の中で、

〇復興支援プレミアム商品券発行

〇発見!発信!こころの里シティPR事業    というのがあって、これは、聞くところによると

旧「たかはぎ薬局」のところに、高萩市のPRする「休んでっ亭」が開設される。

そこは、高萩市の情報を発信する案内所となり、上記のプレミアム商品券や各種高萩のはぎまろグッズなどが

販売されるそうだ。せっかくだから、「いつ行っても会いたいときに、はぎまろに会える場所」として常にはぎまろを

置いておくように伝えた。

 

プレミアム商品券は、1組 10,000円で買って、11,000円のお買い物ができる。

そのうち、7000円は、商工会に加盟している商店(駅前の商店街および、市内各地域で加盟している小型店舗、

カスミ、サンユー、カンセキなど加盟している大型店舗)、4000円は、その他商工会に加盟していなくても、

今回の募集に応じた商店で使えることになる。区分の一覧表が出すようにお願いした。

 

また、水道の計画として、有事のための備えとして、4トンの給水車を1600万円購入する計画がある。

県内で4トンの給水車を持っている自治体はなく、すごいことなのかもしれないが、果たして、高萩市としては

身の丈に合ったことなのだろうか? 今回のような災害は次いつおこるか、わからない。そのときまで、4トン給水車は

維持管理をしながら、保管されることになる。ならば、トラックだけなら、2トンだろうが4トンだろうが市内にはあるんだから、

2トン、4トンの水を入れるタンクがあればいいのではないか?いざというときは、それをトラックに積めばいいこと。

土木業者と提携をしておき、有事のときにはトラックを借りれるような体制にしておけば・・と私は思う。

いつ使うかわからない、4トン給水車を買って眠らせておくんであれば、売ってしまった「ハマナス号」を取り戻した方が

いいのでは?いざというときには、高齢者や自力で逃げられない人たちの輸送にも使える、普段からいろんな団体が利用

していたことを考えると、その方がよっぽど価値があったのではないかと思うのだが・・・。


2011年8月 3日
第6回 震災復興等対策特別委員会

新庁舎について、私は、

「リーベロの施設を元の機能に戻して、できれば、福祉センターとリーベロの間に仮設の庁舎を造り、

24年度中までに、本庁舎を造る方向で行くべきである」と思っている。

というのも、国からの補助で、24年度中までに庁舎建設するのであれば、元利償還金に対する交付税措置が約60%で、

25年度以降になると全くゼロになってしまうからである。そうなると、全くの高萩市の持ち出しになるのだから、

財政の苦しい高萩市としては、新庁舎の可能性がなくなってしまう。

今日の話合いでは、おおむねその方向であるが、これからどのようになるかは、今後の市長の判断次第・・・。

 

 

危機管理について質問したところ、

「9月議会までに、海岸線沿いに同報系の防災無線を整備する」という市長の答弁があった。

有事の時に、少しでも、災害FMと並行して機能できればいいと思う。

 

コミュニティについては、常会単位でという方向だが、常会を抜けた世帯がもう一度入ることはないし、

その部分については、常設委員、民生委員等、行政に携わっている人を中心に、新しいコミュニティを立ち上げたほうが

いいのではないかと意見した。

 


2011年7月 1日
仙台市~岩沼市 へ4日間

6月27日~30日の4日間、ボランティアに行ってきました。

仙台市と岩沼市に行って、

仙台市では宮城野区の世帯を一日がかりで一軒づつ、生活ニーズ調査をおこないました。

生活ニーズ調査とは、これからもボランティアが必要かどうか、確認して、その結果によっては、

「津波災害ボランティアセンター」を閉鎖する、その時期はどうか?という判断のために行う調査です。

 

この辺りは、津波により約1m50cm浸水しており、どの家も1階は住める状態ではありません。

実際には、40軒家があっても、数軒しか住んでいる気配がありませんでした。どこかの避難所か又は、仮設住宅に

住まれているのかもしれません。

結局、話ができたところでは、その中に限っては、もうボランティアはいいですということでした。

他の地域ではいろいろな意見があると思いますが・・。

 

岩沼市では、民家の庭に溜まったヘドロをかき出す仕事でした。20人で1日やっても終わりませんでした。

あと3日くらいないと終わらない感じでした。そこのお家も建物はとても住める状態ではなく、建て替えるというお話でした。

 

復旧するには、いろいろな仕事がまだまだ残っており、しばらく時間がかかるだろうなと思います。

現地の人たちの疲労と不安が早く解消できることをお祈りいたします。

 

 


2011年6月18日
総合福祉センター貸館および浴場の再開

7月8日から、多目的ホールや会議室1~3の貸し出しと浴場が再開されます。

震災後、市役所機能が福祉センターに移行してから、

一度、浴場をつぶして議場にするという話が出ていたそうです。

 

しかし、私は、高萩市には銭湯がなく、有事の際に避難所となっている福祉センターに

浴場があるということは、とても価値あることだと思うのに、壊してしまうなんてとんでもないと一般質問でも、

反対いたしました。

だから、今回、再開が決まって、よかったと思います。

 

 

 


2011年6月16日
議会最終日

今日から、高速道路の無料化に使用する、「被災証明書」の発行が始まりました。

東日本大震災にともない、停電・断水した市町村の住民はすべて、この証明書を受け取ることができます。

つまり、高萩市民はみんな、証明書を提示すれば、高速道路を無料で利用できるということになります。

6月20日以降、水戸以北から高速に乗る場合、高速を降りなければどこまで行っても無料です。

帰りは水戸以北で降りれば無料となります。

本人確認できれば、子供でも証明書はもらえます。運転手が被災者でなくても、子供や免許ない方が同乗して

証明書を持っていれば、無料になりますので、皆さん是非、もらいに行ってください。

・・・・・出口が混むかもしれませんが・・・・あしからず。

 

今日は、議員10年の表彰状をいただきました。

災害がありますが、復興のために努力していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

 


2011年6月15日
第二回 災害対策特別委員会

今日は、今後の特別委員会の進め方について話合いがありました。

調査・検討事項として

1、市庁舎問題について

2、文化振興について(社会教育施設の復旧など)

3、地域コミュニティ(常会問題など)

4、農業・商業・観光の振興について(震災被害対応)

が、あげられた。

 その他として、私から、上記の問題よりも、原発問題、現在の被害状況をはじめ、東海の原発に対する対応、

子供たちに対する影響など、危機管理をしっかりやっておくべきだということを提案した。

 

 次回に、市庁舎に対する在り方と視点について今後の方向性をだすそうである。


2011年6月 8日
今日はいわき市へ

日帰りでボランティアに行ってきました。

いわき市久之浜町で家財道具の撤去が今日の仕事でした。

主に冷蔵庫、金属類、衣類、ふとんの撤去、運搬を行いました。

海岸に近い家々はとにかく、ひどい状況でした。夏に近づくとともに、悪臭がひどくなるだろうなと思います。

まだまだかかりそうなので、

議会が終わったら、また長期的に行ってきたいと思っています。

放射能を恐れて、いわきではボランティアの数が不足しているように思います。


2011年5月15日
ボランティアに行ってきました

5月9日の早朝、出発し、

主に福島県南相馬市と、宮城県亘理町でがれき撤去作業を行いました。

想像以上にひどい状況で、作業も思うように進みませんでした。

岩沼、石巻、女川をまわって状況を見て、13日の午後高萩に帰ってきました。

 

5月11日2時46分、防災無線での案内のもと、みんなで黙祷をしました。

2か月前のこの時間、大地震が起きなければ平和で静かな町だったのに・・という思いがこみ上げて

きました。

いつまで続くかわからない避難生活、いつ完了するかわからない復興作業、まだまだ収束しない

福島原発、被災者の方々の苦しみは、計り知れないものだと思います。

ボランティアの、人間の力だけではいつまでかかるかわかりません。日本全体で国の力で総力挙げて

復興に取り組んでいただきたいと思います。


2011年4月28日
全員協議会 東日本大震災への議会の対応

今日は、議会としてどのような対応をすればよいかという話合いが行われた。

私は、任期中の報酬、期末手当5%カット、政務調査費8万円自主返納、行政視察の中止を提案した。

この中で、報酬カット以外の2点が全会一致で決まった。

行政視察を中止することで 2,687,600円、政務調査費返納で136万円の議会費減となる。

これを一般財源にまわし、復興に役立ててもらおうということである。

私としては報酬カットも行った方がいいと思うが、あくまでも全会一致でないと決められないので、

残念ながら行政視察と政務調査費だけの対応となった。

それでも、財政調整基金が残り6,000円という高萩市の財政にとっては、合計 4,047,600円は少しは

助かると思う。


2011年4月22日
高萩市民からの提案

今日、私のところに、「高萩市民」さんから、「高萩市役所庁舎の復興について」提案がありました。

せっかくですので、ここで全文紹介させていただきます。

・・・・・

 今回の震災で市庁舎も被害を被り、あちこちに部署を構えて、大変苦労をしていると聞いています。他の公共建築物も被災し使用出来ない状態にあると聞いております。

 これから、これらのものを復興してゆかねばならない思います。

 そこで提案があります。現在使われていない、高萩工業高校の建物を県に許可を頂いて、市庁舎として使わせて頂くわけにはいかないでしょうか。ここなら建物も大きく、部屋数もあり、多少改造すれば充分使えると思います。公民館としても、体育館としても、教育施設としても、文化クラブの拠点としても、駐車場の確保も出来るし、さらに高台にあり今後の災害にも対応できると考えます。

 新しい庁舎を建てるには、高萩市は貧乏ですし、復興に補助しなければならず、また税収も増えるとは考えられません。住民の多くの方が震災に遭われ、それぞれに復興に頭を抱えている時節、何とかあるものを有効活用して無駄な出費をしないで済むよう熟慮をお願いいたします。明治大学で利用したいと言う話もあったようですが、とりあえず、今必要なものに、使わせていただき、市財政にも余裕が出来たら、いろいろ文化的なことにも廻して頂くというわけにはいかないでしょうか?

 不自由な中で頑張っていらっしゃる皆様に感謝申し上げます。

 どうぞお体を労わってお過ごしください。

・・・・

お名前は「高萩市民」となっているので、直接お伝えすることはできませんが、

丁寧で的確なご意見を頂戴し、ありがとうございました。

 私の考えですが、市役所機能は今、すべて総合福祉センターとリーベロ高萩の方に移転し、そちらで落ち着いて

機能しております。今までこれらの施設を利用してきた行事をとり行うに際しては他の場所を考えなければならないことと

多少の不便はあるかと思いますが、財政問題から考えても、おそらく、市庁舎を急いで建て替えることを考えることはなく、

このまま福祉センターが市役所として機能していくものと考えられますので、工業高校に移らなくても大丈夫だと思います。

 また、市内の小中学校において、校舎や体育館等、かなりの損害が見られております。そんな中、工業高校の

校舎を使用するのであれば、そこが使用可能かどうかについて調査をするべきでしょう。体育館はもともと老朽化が進んで

おり、おそらくそのまま使用することは難しいかと思います。

 ただ、その建物が大丈夫であれば、充分利用可能だと思います。明治大学の誘致についても、震災も原因となり、きっと

さらに難航することが予想されます。

思うので、今回の提案はこれからの高萩市の復興を進めていく

中で、選択肢の一つとして受け止めておきたい思います。

 貴重なご意見ありがとうございました。いろいろなご協力、感謝申し上げます。

 

 


2011年4月20日
高萩小学校視察

震災で、校舎が一部損壊したと聞いたので、高萩小学校を視察に行きました。

先日、PTA総会の時に少しは見たのですが、あまり時間がなかったので、今日はもう一度行ってみました。

 今、5、6年生は一部損壊した校舎の2階、3階にいるのですが、中の階段が使えないので、

非常用の外の階段を使って上に上がっている。今日は雨が降っていたので屋根もない外階段を上がるのには

濡れた傘を持って、廊下を通らなければならない。廊下は濡れてしまうし、狭い階段をみんなが傘をさして

あがるので、とても不便な様子だった。給食も持ち運びができないため、別室で食べているそうだ。

 6年生の担任の先生も「何とかしたい」という気持ちでいたようだ。教室の配置について、校長先生と教育委員会と

話合いをしたところ、今後、6年生を下の階に移す方向でその配置を検討中だそうである。

 学校全体としては、今月末に耐震性をチェックしてもらい、校舎が補強して使えるのかどうかということを確認している

そうだ。その結果によっては、再度、配置を考えなければならない。

 いずれにしても、なるべく早く、通常の状態にもどってほしいものである。


2011年3月28日
避難所で炊き出し

今日は、近隣のお坊さんが6人来ていただき、9時から20時まで避難所の炊き出しをしました。

材料が乏しい中、

お昼には、豚汁・・ではなく、ソーセージ汁と大根のサラダ、リンゴ  で120食用意し、

夕方は、カレーのレトルトを80袋に、カレー粉を足して、ジャガイモ100個とタマネギ、ニンジンを加えて

200食のカレーを作りました。

おにぎりが続く避難所に、珍しかったと見えて、非常に喜ばれました。

おいしそうに食べてくださる姿を見ていて、私たちもとても嬉しくなりました。

 

炊き出し2.jpg
カレーの後、大根の漬物と味噌田楽の仕込みをして帰ってきました。

今後、水・木・金と協力する予定になっています。

 


2011年3月24日
議会事務局 引っ越し

震災の被害により、市役所本庁舎が使用不可となり、現在、業務は福祉センターで行われている。

すでに市民課等は、引っ越しを済ませていたが、今日は、議会事務局の引っ越しで、

私たち議員もお手伝いをした。

当面の間、福祉センターを使用することになる。

市内いっぱい、なおさなければならないから、「当面の間」も結構長くなりそうである。


2011年3月19日
議会だより委員会

本日、議会だより委員会が行われました。

今回の議会だよりを発行するかどうかの検討でしたが、

表紙にお見舞いを載せて、通常通り発行することになりました。

 

電気が戻り、市水もかなり戻ってきました。

少しづつ回復していくことだと思いますが、私のうちを含め、家が損傷したところはかなりありますし、

ガソリン、食料品などまだまだ不自由な生活は続きそうです。

さらに放射能汚染の心配もあります。

不安がいっぱいかと思いますが、みんなで協力して助け合って乗り越えましょう!!


2011年3月17日
議会運営委員会

この度の地震により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

玖臺寺もかなり損傷がひどいです。

 

今日の議会運営委員会は、市役所本庁舎が震災により使用できないため、リーベロ高萩で行われました。

 

高萩市では3月議会会期中でしたが、地震により自然閉会されることになりました。

会期は延長しません。

この場合、初日に採決した人事案件の2件を除き、すべて廃案となり、その他は専決処分となるそうです。

 

今後の課題は、市役所の本庁舎が使えなくなったことで、議場を他にもとめなければならないことです。

市役所の他の業務は、リーベロ高萩か福祉センターに行われることになりました。

今日はリーベロでやりましたが、今後どうしたものかと思います。

 


2011年3月 9日
一般質問を終わって

今日は、私の一般質問でした。

まずは

サッカー場整備          人工芝サッカー場整備は、市長も「スピード感を持って対応している」と答弁していました。

ちょうど、候補地についてもほぼ、同じように検討しているようで、時間の問題で話が進んでいくと思います。

市長の答弁では、サッカー場だけでなく、総合的なスポーツ施設と言っていましたから、体育館も含めた施設を

考えているのかな?とも思われます。早くできるといいですね。

 

農業法人の誘致について   私もそうですが、市長にとっても農業は専門外だと言っていました。

牛久市のように農業法人を設立するのも視野に入れて考えていただけるといいなと思います。

経済建設部長の答弁では、今の高萩市の耕作放棄地は、180ヘクタール、

農業従事者はやはり減っているということでした。農家の仕事は大変ですが、人間の生命維持には欠かせない

食物の生産なのですから、雇用問題も含め、農業の改革を真剣に考えていくべきだと私は思っております。


2011年3月 7日
明日は一般質問

明日の一番最初、10時より私の一般質問です。

項目は

1、サッカー場整備について

2、農業法人の誘致について  です。

 

傍聴できる方、よろしく、お待ちしております!!


2011年3月 4日
議員定数削減 可決!!

今日、議員提案にて「議員定数 2名削減」が出されました。

住民運動もあったことから、市全体の動きが「削減」の方向となっていて、

議会全体も「削減」ということで話が進んできたところでした。

1名の反対討論はありましたが、私を含めた5名の賛成討論のもと、賛成多数で可決されました。

 

何年も前から私が言ってきたことでしたので、「ようやく・・」という感じでしたが、本当によかったと思います。

署名にご協力くださった方ががお疲れ様でした。ありがとうございました。


2011年3月 3日
明日は3月議会初日 議案上程

明日から3月議会が始まります。

新聞にも報道されていました通り、議員定数削減について、議員提案がなされるかもしれません。

 

時間は午前10時から、ぜひ、傍聴においで下さい。


2011年3月 1日
議会に要望書

今日、議長あてに市民団体から「高萩市議会議員定数の削減を求める要望書」が提出されました。

これとともに、議員定数削減に対する4345名の署名簿が、添えて提出されました。

 

これだけの市民の方が、要望していたということは、真摯に受け止めなければいけません。

こういった要望書が出される前に、公社が破産した時点で、自ら議会の中でやるべきだったと思います。

これを受けて、議会の方も何か動きがあるかもしれません。

 


2011年3月 1日
高萩市・日立市事務組合 最後の議会

3月31日をもって、当事務組合が解散するにあたって、

本日、市議会議場で解散式を行いました。

 

ゴミ処理、し尿処理、消防、斎場の業務を行っていましたが、日立市と十王町の合併に伴い、

単独事業となり、昭和31年からの長い歴史を閉じることとなりました。

 

今後、高萩市の市民サービスが低下しないように、単独でもしっかりと取り組んでいかなければならない。


2011年2月24日
高萩市防災マップ

このたび、大雨や地震時に安全に避難できるよう、被害の想定や避難所を記載したマップが作成されました。

明日、市内全域に配布されるそうです。

 

3月議会の予定が決まりました。

一般質問  7日(月) 

        8日(火)

議案質疑 10日(木)  

採   決 17日(木)    傍聴においで下さい。


2011年2月17日
ウイザス高校サッカー部

冬の大会では、惜しくも決勝戦で敗れましたが、

先日、ウイザス高校のサッカー部が茨城県高校サッカーの新人戦で優勝しました!

思いがけず、高萩市から、サッカーの強いチームが出るとは・・!  うれしくなりました。

ちなみに、アジア大会で日本代表として活躍した「香川真司選手」は、ウイザス高校の出身だそうです。

 

もう、こうなったら「サッカーの町」として、市をあげて盛り上げるしかないでしょう。

優勝報告会の時に、草間市長が、「何か要望はありますか?」

と聞いたところ、

「練習するグランドがほしい」と言われたそうです。

 今は、高浜グランドやサンスポーツランドで練習しているそうですが、

公式にサッカーの試合をするような、芝のグランドではありません。

ウイザス高校は、株式会社が経営する学校で、高萩市の特区によって作られた学校なので、

国や県からの補助や予算はないのです。そうとなれば、高萩市で何とかしてあげる方法はないのか・・??

募金や広告などで協力して、何とか検討出来ればいいなと考えています。

 

 


2011年2月17日
全員協議会

23年度予算の概要について説明があった。

 前年度より、予算規模で1億5000万円の減の123億3000万円。

主な理由は、松岡小学校校舎改築が終了したことによる。

そのほか、気付いたこととしては、

〇市役所耐震化経費 が入っていること。

〇子宮頸がん等ワクチンの助成費が入っていること。

  子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンの助成が決まったということである。

〇子ども手当経費 約6億4000万円が入っていること。

  他の自治体では、地方負担を拒否しているところもある。茨城県では、北茨城市が拒否を表明。

  地方負担分の財源については「ほかの一般単独事業に充てる」としている。

  高萩市長は、「制度が存続するなら、全額を国で負担すべき」と言っているが、市民への手当給付が滞る事態を避けるために負担には応じるということで、今回の予算に上がっていると思われる。

   先日、TVタックルに草間市長がゲスト出演した。今まで、高萩市長がそのような番組に出演することはなく、いいことだなあと思ったが、一緒に出ていた松阪市長が、はっきりと「子ども手当反対」主張しているのに比べ、厳しい意見を述べることがなかったので、ちょっと残念に思いながらも、国の方針に従わざるを得ない立場もあるのかなと感じていた。


2011年2月 2日
平成23年 第1回臨時議会

議案第1号 高萩市斎場の設置及び管理に関する条例の制定について

        事務組合の解散に伴い、高萩十王斎場が高萩市に帰属することになるので、条例が制定される。

       使用料の規定が、市民と市民以外で異なるのだが、十王町地区住民に関しては、これまでと同様の料金で

       利用できるようにするらしい。

 

議案第2号 高萩市営野球場設置及び管理に関する条例の一部改正について

        名称を「高萩市営野球場」  →  「高萩市民球場」 に変更するそうだ。

 

  他の市町村でも、〇〇市民球場となっているから、親しみやすくするために名称を変えるらしいが、長年、小さいころから

「市営野球場」で慣れてきた私としては、何だか?変えなきゃいけないのかな??とちょっと違和感がありましたが、

反対する理由もないので、とりあえず、賛成しました。

 そんなに違うものでしょうか????

 


2011年1月21日
茨城県市議会議長会講演会

↑ という講演会に行ってきました。

演題  地域主権の動向と地方議会の役割

講師  元三重県知事 早稲田大学大学院公共経営研究科教授

     北川 正恭 先生

    今や政治になくてはならない、「マニフェスト」という言葉を提言した方です。

 

 地域に合った行政手法で、議会が運営できれば、市政に反映し、市民に還元されるという内容でした。

たとえば、高萩に合った、町の発展のための条例などを議員提案で定めるとか、県や国の言いなりになるのではなく、

市は市で独自に自分たちの町に合ったやり方を見出すことが大切であるということだと思いました。

 たまに、こういうところでお話を聞くことは刺激になるし、いろんなことを考える機会になるので、参加してよかったなと

思います。


2010年12月28日
今年最後の議会

 昨日、今年最後の議会があり、

 高萩市・日立市事務組合の給与に関する条例等の一部改正 についてであった。

期末手当等を少し引き下げるという内容

 このことに関しては特に問題はないが、

事務組合は平成23年3月31日をもって解散になると、市長から正式に報告があった。

従って、これ以降は、し尿処理と斎場の業務については高萩市単独で行うことになる。

 


2010年12月24日
議会最終日

今日は、私が議員になって約10年、以来初めてではないかと思われる、

議案や陳情が「すべて全会一致で可決」となった。

賛否両論、反対もあって当たり前だが、時には、こうやってはっきり決まることも「みんなの意見が一致団結した」

という感じでいいと思う。


2010年12月21日
総務委員会

陳情第9号  赤浜地区工業団地内TK-2譲渡に関する陳情

について検討した。

 

 私は、まず、市長に対し、「以前から市長が誘致をすすめている業者については、話合いが進んでいるのか?」

ということを確認したところ、答弁では「数回話をしているが、特別な進展はない。TK-2に誘致する企業については、

用水型で、産業廃棄物処理以外の業種の企業としたい。」ということだった。

 今回の企業については、産業廃棄物をエネルギー源と資材に再生するという、これが本当に実現するなら素晴らしく

理想的ともいえる事業を行っている。 まだまだ社会的には未知の技術であるので、とりあえず、今回は継続としているが、

「産業廃棄物処理」を行っているという点からいえば、市長の考えとは合わないのが現状・・。

 公的に陳情として提出されてものなので、きちんと審議するために「継続」とした。


2010年12月 9日
明日から議会

明日から、12月議会が始まります。

今回出された、「第4次高萩市総合計画」(平成23年~32年)の概要によると

平成32年の想定人口は、28,000人とされている。

 

 現在、高萩市の人口は約31,000人、年間500人ずつ減っていることから考えると、

10年後には5000人減少することになるが、そこを何とか歯止めをかけて、3000人の減少に抑えることを

目指すということらしい。

 

 そんなに減るのかと思うとちょっと寂しい気もするが、社会全体の流れからしても、現実は現実として受け止めて、

少数精鋭、高萩市は高萩市なりに住みやすい街づくりを目指していかなければならないと思う。


2010年12月 8日
もちつき
今日は、次男が通う幼稚園でもちつきをしました。

小学校の1年生71名が来て、幼稚園児と交流を兼ねてのもちつき会でした。

みんなおいしそうにおもちを食べて、とても楽しい時を過ごすことが出来ました。

もちつき .jpg

 


2010年12月 2日
はぎまろ ナンバープレート

来年から、原付バイクのナンバープレートに、はぎまろくんが登場します。

他の市町村でも、結構つくられているらしく、高萩市でも予算をとってやるそうです。

 

007.JPG


2010年11月25日
第6回 臨時議会

議案第68号  高萩市・日立市事務組合の解散に関する協議について

議案第69号  高萩市・日立市事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について

 

以上の議案について話し合った。

事務組合の解散に係る個別事項の整理については、それぞれ細かく対応されており、問題ないと思ったが、

◎収集区域区分の見直しについて という点で、処理業者の許可を今後どうしていくかが問題となる。

従来どおり、三社に許可を出すことになるのだが、下水道の整備に伴い、処理業者の仕事が減るのは必至であり、

その点を今後、どう補償していくのか?

何か代替業務を検討するのか、補償金を支払うのか、その点をきちんと決めていただかないと困る。

市と業者との契約によってそれぞれの業者は仕事をしているのだから、時代の流れとはいえ、

市の「下水度整備」という事業推進によって、業者としての仕事が減ってしまうのでは、業者泣かせである。

法律に基づいて、絶対ではないが、市が責任を負う場合がある。

解散すれば、24年度以降は、高萩市単独の判断、すなわち、市長の判断によるものだということになるので、

市長としては、その責任をどうするつもりなのか、質問した。

答弁は、

「国や県や弁護士と相談して、従来どおり、三社に対して許可しなければいけない。」というものであったが、

そういうことではなくて、補償をどうするかということを聞きたかったのだが、前向きな答弁はいただけなかったので、

私は退席した。結果は、賛成8 反対6で、高萩市としては、この議案は決定されたことになる。

ただ、このままの状況では業者の生き残りを考えると3社もは必要ないし、今後どうしていくのか、検討課題を

残したままである。


2010年10月29日
第五回 臨時議会

今日は、臨時議会の前に、議会運営委員会が開かれ、9月議会で否決された、

「高萩市・日立市事務組合の解散に関する協議について」と

「高萩市・日立市事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について」

二つの議案について審議するはずだったが、

「諸事情を総合的に勘案し、取り下げることが適切であると判断した。」ため、

取り下げたいという市長側の申し出があった。

 

私は、議会で、議員が意見を言うのは当たり前で、否決されそうだから取り下げるというのではなくて、

最初から中身をもっときちんと検討して、自信をもって、強気で主張できるような議案を提示していただきたいと思う。

議会の対応を見て、出したり引っ込めたりするのではどうか?

 

事務組合の解散は、当然の流れであり、解散そのものはやらなければらないことなんだから、

要は、従来の業者分担を今後どうするか?

それによって廃業を余儀なくされた業者があるとすればその保証をどうするか?

という点について、業者同士の言い分をよく聞いたうえで、議案の中身をよく検討してから

議会にかけるのが本当ではないか?

よく検討されたものであれば、少しくらい何か言われたくらいで、引っ込めることはないだろう。

議会を軽視していると言われても仕方ない。

今後の進め方について、よく考えていただきたい。

今度、議案を出すときには、きちんと道筋をつけてから出すべきだろうと意見した。


2010年9月21日
高萩市・日立市事務組合の解散に関する協議について

今日は、9月議会最終日に追加議案として、

議案第65号  高萩市・日立市事務組合の解散に関する協議について

議案第66号        〃            に伴う財産処分に関する協議について

 

が出たが、どちらも「否決」となった。

主に、し尿処理に関してが問題となっている。

し尿処理業者は現在、高萩市と十王町の両方を扱っているところが4社(高萩市を取り扱っているのは3社)もある。

ただでさえ今後は下水道整備が進めば、業者に対する補償という問題が出てくる。協定書の中では、

「高萩市は高萩市で処分すること、日立市は日立市で処分すること」というようなことが書かれていた。

しかし、実際には両市のどちらにもまたがっているので、集めたし尿を処理場へ運ぶのが難しくなる。

解散するに当たっては、まだ、合意に至るまではいかないので、私としては今日は、退席した。

 


2010年9月18日
小学校運動会

今日は、子どもたちの運動会に行ってきました。

今年は、人がいないから・・と言われ、PTA参加種目の「学年対抗綱引き」に出ることになっていました。

「一回戦だけやれば、終わりかな。」なんて、軽く考えていたのに、

一回戦、親同士の一致団結でまさかの勝利!!

午後の準決勝でも、難なく勝利。

最後の決勝戦・・。「おっ?行けそうかな。」と思った瞬間、バランスを崩し、私を含め前方3~4人が転倒!!

「あーもう駄目か・・」と思ったら、後ろのお父さんたちの踏ん張りで何とか情勢を保ち、

体勢を立て直したあと、一気に引っ張った。

「2年生チームの勝ち~!」の声に「やったぁ~~!!」とみんなで叫んでばんざあい!!\(^o^)/

子どもに返って、とても楽しい運動会になりました。

戦利品はサランラップ2つ。地区対抗「借り人競争」に参加して優勝した家内の分と合わせてると

合計4つのサランラップを持って帰ったのでした。(^_^)v

毎年、見るだけの運動会でしたが、自分も参加してしかも優勝したことが、とても思い出に残る運動会となりました。

来年もがんばるぞ~!!


2010年9月17日
21年度決算

今日の決算委員会は、去年とは打って変わって、全員一致で認定されました。

今回は、内容の濃い決算委員会でした。

この決算を受けて、来年度の予算に、いいかたちで反映されればいいなあと思います。


2010年9月14日
総務委員会

今日の委員会では、補正予算の中の、「都市宣言啓発看板設置工事請負費  790,000円」について

質問しました。市役所庁舎の屋上にある、「核兵器廃絶平和宣言都市」と書いてある看板・・。

皆さんご存知ですか?

その看板が古くなってきたから、作り直すそうです。今の形ではなくて、縦に三面になるような看板だそうです。

高萩市は7つの都市宣言をしています。環境都市宣言も、そのひとつ。ゴミ減量化などいろいろなエコ活動を

しているのだから、身近な話題として、こういうことを看板にした方が、現実味があっていいんじゃないですか?

と意見したところ、「検討します。」ということでした。

 

もう一点、「元気な高萩づくり21応援プロジェクト経費」について

市長の素晴らしい企画で、新しいことにどんどん取り組む高萩をアピールしているようだが、

実際には、現在ある問題が山積しているのにもかかわらず、次から次へ新しい事業を取り入れることによって、

やらなければならないことが進まないという現状がある。

ゲン高シンクタンク・・やる気のある職員が手を挙げて構成したということになっているが、実際には??

職員は、給料カットされ、人員削減され、さらに仕事を増やされるばかりで、とてもこのままでは、まわっていかない、

あまりにもかわいそうではないか!?

今は、職員を選抜して新しいことをさせるよりは、むしろ、全職員が一丸となって、現在山積している問題を

解決することに力を注ぐことが先決ではないかなと私は思います。

 


2010年9月 8日
9月議会 一般質問

今日は、一般質問の日でした。私は午前の一番最後で、今回は「不登校について」ということで質問しましたが、

内容としては、

  学校規模の適正化により、そろそろ統廃合の対象となりそうな、君田小中学校。

 君田小学校は現在、児童数12名で、平成25年には8名に、27年度には6名になってしまうそうです。

 しかし、その自然豊かなところがいいということで、区域外から通っている子供もいて、

 大規模校の中で大勢の子どもとやっていることが難しい子にとっては、ありがたい存在になっています。

 そこで、廃校にしないで、高萩市内および近隣市町村で、不登校に悩む子供たちの受け入れ先となることは

 できないでしょうか?

 

ということで、質問しました。

 答弁は、地域の方々の意見を聞きながら、調整をはかりたい。方向性が決まった段階で、今日の質問内容

については検討する。

とのことでした。あいかわらず、煮え切らない答弁でしたが、近いうちに検討していただけるものと言う感じで

帰ってきました。

できれば、萩の広場の先生と君田小学校の先生とで話をしていただき、連携した形で子どもたちの居場所を作って

あげてほしいと思います。

 

 

 


2010年8月18日
今日は臨時議会

松岡小学校校舎改築の件、

建築費用が、約12億円強でしたが、その予定より約7500万円安く上がることになったので、

教室の床材を合板の予定だったところ、北海道産(地元産ではなく・・)のナラ材を使うことなりました。

その結果、約460万円の増額となりましたが、この中には設計変更代も含まれています。

もし、これが、最初からナラ材の予定で進めていたなら、材料費のアップはあっても、設計の変更代は支払わなくても

よかったはずです。

入札で予算が組まれているのだから、最初からいくらかの余裕ができることは予想できたはず・・。

それで、設計されて工事がすすめられていくのだから、途中で変更すべきではなかったと私は思います。

 

それから、住宅公社の件。

三セク債の償還期間が、国の指標どおりの10年では今の高萩市の財政状況では難しいので、

18年でということで要望していたところ、20年でいいよということになったそうです。

期間は長くなっても、少しずつの償還の方が、高萩市の負担は少なくなりますので、安心しました。

よかったと思います。

 


2010年8月16日
灯ろう流しと花火大会

8月16日、高萩市の「灯ろう流しと花火大会」が行われました。

玖臺寺住職として、法要とお説教のために行きました。

花火大会は、高さも低く、数も少なくて、以前ほどではありませんが、

灯ろうが流れていく中、あげられる花火はとても風情があってよかったように思います。

 

灯ろう流しと花火メール.jpg
他では大きな花火大会があちらこちらで行われております。

高萩市は財政が厳しく、いろいろなことが縮小されておりますが、このような形で、花火大会が引き継がれていることは

とても良いことだと思います。

これを主催していただいている、明るい社会のみなさん、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。これからも、高萩市のためよろしくお願いします。


2010年6月15日
総務委員会

今日は、市長が出した、住宅公社の破産責任で「一か月分だけ、給与30%カット」の案を検討しました。

私は賛成したのですが、否決されました。

しかし、私も賛成はしましたが、本来なら、1ヶ月分だけ30%カットではなく、

今すでに行財政健全化で13%カットになっているのだから、それに2%上乗せして

15%カットを、健全化を行っている間、ないしは、2期目任期中継続して行うほうがよいのではないかと思います。

1ヶ月だけのカットでは、パフォーマンスに過ぎないと思われてもしかたないでしょうし、

道義的責任に対する考え方の相違だと思います。

私としては、いくら、負の財産を引き継いだだけだと言っても、給料カットは、民間企業なら、一経営者としては

当然のことだと思うのですが・・。

 

 


2010年6月 8日
6月議会 一般質問

今日は、一般質問2日目で、私は一番最後に質問しました。

1、企業誘致について

 赤浜工業団地の売れ残っているTK2 市長は、どこかお目当ての企業があるらしく、何人かの議員が

そろそろ、他の企業にも声をかけたら?という意見には聞く耳を持たず、

「私を信じてもう少し待って下さい。」

煮え切らない態度の娘を持つ親のような心境です。

2、子育て支援について 

 先日行ってきた、小野市や近くの大子町を参考に、いろいろな提案をした。

①中学生まで医療費の無料化

②小児科医の確保

③小中学校の給食費無料化

④中学校進学祝い品

⑤インフルエンザ予防接種の補助と接種会場の学校への移動

⑥子育て中の民間賃貸住宅入居者に対する家賃の補助

⑦次世代育成クーポン配布など、

財政が厳しい中、何にお金をまわすか、何を重視するかは首長次第。

少子高齢化が進む高萩市、少しでも子育て世代に快適にすんてもらえるようにするには、

支援策をどれほど盛り込むか、重要なことだと思う。

市長の答弁は、終始、国からの援助がなければ・・。ということだったが、

財政の許す限り、高萩市にできることから手をつけていただきたいと思う。


2010年5月27日
全員協議会

本日、6月議会 全員協議会において、議案説明が行われた。

6月議会の予定・・

 6月 7、8日  一般質問

     10日  議案質疑

     15日  総務委員会

     17日  採決 

ぜひ、傍聴に来て下さい。

 

その他として・・

次の項目について説明があった。

◎ 高萩市・日立市事務組合を解散するにあたり、し尿処理及び、火葬場・斎場の財産処分について

 事務組合の業務については、それぞれ単独処理に移行することになる。

 ・火葬場、斎場は現在の高萩十王斎場で事務処理を行い、日立市は鞍掛山斎場等で事務処理を行う。

 ・し尿処理施設については、現在の花貫クリーンセンターで事務処理を行い、日立市は滑川クリーンセンターで

  事務処理を行う。

 

私も事務組合所属の議員として、高萩市にとって、不利益にならないよう日立市と交渉していきます。

 

◎ 私立幼稚園就園奨励費の見直しについて

 現行制度では、48.25%の園児が公立幼稚園に通うより、私立に通った方が授業料が安くなる

  ある条件下で計算すると、現行制度では、公立幼稚園に行く方が、年間36000円も負担が大きいことになるそうである。

  しかし、市内の私立幼稚園が2年後にはなくなること、市内の公立幼稚園は定員割れをしていることから考えて、

 私立幼稚園就園奨励費を見直すこととなった。

  この剰余金は、「魅力ある公立幼稚園づくり」のため、

    ・三歳児保育実施園の拡充

    ・障害児の入園促進(介助員の配置)

    ・延長保育の充実               の財源として充てられる。

 見直し案では、市の負担額を今までの半額とすることになっており、それによって、公立幼稚園に通うより授業料が安くなるのは、11.16%と少なくなる。

 上記の例と同じく計算すると、私立幼稚園に行く方が、年間18000円、保護者の負担が多くなるということである。

 

 私立に通う保護者に対して、全く補助がなくなるわけでもなく、今後は私立幼稚園というと「市外持ち出し」ということになることから考えると、今の高萩市の財政状況では、いたしかたないと思う。

 本来なら、公立幼稚園の授業料を半額くらいに下げるというやり方が最もいいのだが・・。 

 


2010年5月26日
萩っ子の英語版 「hag“kids”」に!

先月の市報で、市長の随想の欄に

「萩っ子を英語で ハギッズと呼ぶことにしよう。つづりは 「hagi」+「kids」=「hakkids」」

とありましたが、これを見て、私はちょっと???と思っていました。

そこで、市長室アドレスに

「そのつづりでは、ハキッズとは読めても、ハギッズとは読めないから、

ネイティブの方に見てもらうとか、英語の先生に見てもらうかした方がいいですよ」

とメールしたところ、2週間後にようやく、返事がきました。

 

>>ご清祥のことと思います。

 ご指摘の「萩ッズ」は、萩っ子の英語版として使用中です。

 スペルは、議員のおっしゃる通りと思います。

 ご指摘ありがとうございました。

 

 「hagi(萩)」と「kids(子供)」とを合せたものですが、

 おっしゃるとおり「Hagikids」 となります。

 

  中学の英語の先生などに訊ねましたら、スペルから

 ①「hagids」が好ましいとのことです。「haggids」でもよいとのことです。

  

  教育委員会のALTは、表記のしかたなら

 ②「hag“kids”」と表記することもできるとのことです。

 

 市長は、「hagi」+「kids」=「hakkids」としましたが、

 今後は、kidsを強調したいので「hag“kids”」と表記してまいりたいとのことです。

 

 

以上のような、返事がきました。

 

これからは、今までの hakkids ではなく、hag“kids”と書かれると思います。

  

 

  


2010年5月21日
総務委員会 行政視察

兵庫県 小野市 に行政視察に行ってきました。

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小野市長 蓬莱 務 氏は、民間企業で経理、購買、企画、人事の各部門を担当し、11年前に小野市長に転進しました。その行政経営手腕はすばらしいもので、今、とても注目されている市です。

 

今回、視察に行ったとき、ちょうど、テレビ東京の月曜夜10時から放送されている「カンブリア宮殿」という番組が、取材に来ていました。

 

この番組はこの平成の不況にもかかわらず、成長している企業の経営者を取材するという番組で、「関東から視察に来るところがある」ということで、高萩市が視察しているところを取材していたのです。予定では今月31日に放送されるそうです。

 

テレビが取材にくるくらいですから、本当に驚くことの多い素晴らしい

「行政経営戦略」です。

 

その4本柱とは・・

  顧客満足度志向

「市民=顧客」ととらえた「市役所は市内最大のサービス産業の拠点」

  成果主義   「何をやっているのか」ではなく、「何をもたらしたか」

  オンリーワン 「ここしかない小野らしさ」を追求する行政

  先手管理   「言われてからやる」のではなく、「言われる前にやる」

 「後手管理から先手管理へ」

 

その中でも、特に注目すべきは、県下で唯一の所得制限なし中学3年生まで医療費完全無料化。これこそ、本当の子育て支援だと思いました。その町に行けば、中学三年まで医療費はタダなのですから、子育て世代なら、住みたいと思うはずです。

 

2点目に、神戸大学の提案により、となりの三木市と病院を統合すること。平成2510月に会員予定だが、自治体と大学が連携して病院を建設・運営するのは全国初だそうです。

 

面白かったのは、人生の再出発と新たな出会いとして、第二の成人式を65歳の市民対象に行っていること。トークコーディネーターに桂三枝氏を迎え、「人生波乱万丈」や「新婚さんいらっしゃい」とよく似たスタイルで、三枝さんと苦労話トークを数人がステージでやるそうです。そうすることで、会場の人たちとの間に共感の輪が広がったり、他の人生に対する考えを聞くことができると、とても楽しみにしている方もいるそうです。

 

久しぶりに行った行政視察でしたが、「目からうろこ」というか、発見の多い有意義な視察となりました


2010年5月17日
臨時議会 住宅公社 破産の手続きの承認

今日は、住宅公社の改革に係る基本方針の策定について検討された。

 

要は、「住宅公社を破産する」という、改革プランを議会で承認し、第三セクター等改革推進債を上程、

破産申し立てをして、三セク債の許可が降りたら、それにより、損失補償を履行する。

ということである。

 

今日の議会では、改革プランが承認されたので、その後の手続きを進めることになった。

しかし、起債の償還年数は、国の指針では10年以内を基本とされているが、それでは返済が厳しいので、

15年くらいで償還期間を設定してもらうよう、国、県に要望する。

 

私は、「期間を延長したという前例はあるのか?してもらえる見込みはあるのか?」

と質問したところ、15年で要望して認められたところがあるらしいので、「同じように認めてもらえるように申請してみる」

そうである。

 

 また、住宅公社の理事長である市長が「事業を引き継いだ責任」をとって、給与の引き下げを行うということだったので、

「どれくらいの期間、どの程度減給するのか?」と尋ねたところ「一か月だけ、給与の30%減給する。」という答弁だった。

 

 私が思うには、たった1カ月だけ減給するのなら、5%~1%でよいから、市長の任期中ずっと減給する方が

いいのではないかと思う。また、市長が引き継いだ責任があるというのなら、議会としても長年、公社に関して

さまざまな議決を行ってきたので、私たち議会にも引き継いだ責任がある。償還の期間中、または、何らかの形で

協力して行くべきだと思うと発言した。


2010年5月10日
全員協議会(高萩市住宅公社のあり方について)

今日は、第3回臨時議会の議会運営の協議の後、17日の臨時議会の議案の説明が行われました。

 

議案としては、「住宅公社の改革に係る基本方針」が、上程されます。

基本方針として  1、住宅公社は、解散する。

           2、平成22年度中に清算着手する。

           3、破産法により、清算する。

           4、その財源は、第三セクター等改革推進債を活用する。

 また、三セク債の償還年数は、国の指針により10年以内が基本とされているが、どうしてもという場合は、必要に応じ

それ以上を設定する場合もあるので、出来る限り長期の償還期間を要望し、国・県と協議を進めていく。

 

 私が、一般質問で追求した、責任については、

 住宅公社の理事長である市長が「事業を引き継いだ責任」と「これを立て直す責任」として、給与の引き下げを実施する

 また、歴代市長並びに住宅公社の役員に対する「道義的責任」については、市として請求できるものではないと判断した。

 

 

 私の感じたことは、

 市長の給与引き下げだけでは、金額的にどれだけできるかわかりません。 

道義的責任がないとはいえ、私たち議員も少しは、その痛みを分かち合うべく、

給与の引き下げ等に協力すべきではないかと考えています。

 


2010年4月27日
高萩市政策参事官の設置について

市長、副市長、教育長に次ぐ、高萩市の4役として、新しく「政策参事官」を置くことになった。

設置目的としては、「高萩市における重要または緊急の課題に対し、的確かつ迅速に対応するため」となっている。

 

週3日勤務の非常勤特別職で、部長退職者から市長が選考し、任期は一年とする。

報酬は月額 210,000円

具体的には、①財政再建、②活性化、③ゴミ処理体制等の早期確立に関する事務を行う。   

となっている。

 

部長退職者であることから、今までの経験を生かして、細かい対応が期待されるが、私としては、

せっかく「4役」としてやっていただくなら、非常勤でなく、常勤で来ていただいたほうがよいのではないかと

思う。今後の在り方に期待したいところです。


2010年4月27日
委嘱状

本日、「高萩市企業誘致審議会委員」の委嘱状をいただいた。

工業団地に企業を誘致するときの審議会に参加することになっているのだが、

任期は2年、前回は2年間の間に一度も「審議会」は開かれなかった。

 

塩漬けとなってしまっているTK2の土地に来たいと言う企業がないから、審議会を開くことが

なかった・・ということである。

次の2年間の間には何とか、誘致したいものである。


2010年4月 9日
今日は公立幼稚園入園式

昨日とは変わっていいお天気の中、公立幼稚園の入園式が行われました。

うちの子どもも第一幼稚園に入園となり、入園式に出席しました。

初めての3歳児もいる入園式でしたが、今まで、子どもは子ども席、大人は大人席と分離した形だったのが、

3歳児を考慮してか、親子は近くに・・という形で、子どもたちも安心した気持で参列できたんじゃないかなと思います。

来賓として見えていた、教育委員会委員長の作山氏が市長からの祝辞をいただきました。

ありがとうございます。

幼児教育は最も大切な時期です。元気な萩っ子に育ってほしい。というお話で、本当にそのとおりだと思いました。

人間形成の一番根っこの部分を育てる大切な時期に、周りの大人があたたかい目で見守って、かかわっていくことが

大切だと思います。

今年度の、「次世代萩っ子づくり」事業に期待したいところです。


2010年4月 7日
今日は小中学校の始業式

春休みも終わり、市内の小中学校では、始業式が行われました。

進級して新しい学年になり、新たな気持ちで頑張っていただきたいと思います。

 

と、気持ちよく全員参加で新学期を迎えるのが当たり前なのに、

今年は、カメハメハ学園交流事業として出かけた子どもたちは、4月8日に帰国するため

学校が始まっても7、8日と始業式、入学式を欠席することになるそうです。

相手の都合もあるのかもしれませんが、学校を休んでまで行かせることでしょうか?

日程を組む時に、どうして、今までどおり春休み中に帰ってこれるような日程にしなかったのか?

おかしいんじゃないかと思いますが・・。

 

ちょっと、問い正してみたいと思います。


2010年3月24日
議会運営委員会

今日は、30日に開かれる臨時議会の議題となる、

「高萩市地域情報通信基盤整備工事請負契約の締結について」確認した。

その他の項目として、

 明治大学に対する誘致に関する請願書を、議会からも出してもらいたい。

 高萩工業高校跡地について、県から払い下げをして、利用すること。

について、報告があった。 

明治大学の誘致に関する問題については、市長選のときに、公の場に出てきたが、

3月17日に、市長と議長は、明治大学に市長だけの請願書を出しに行った。にもかかわらず、

議会には一言の相談もなかった。結局、議会からの請願書も出してほしいということであった。

それならば、3月17日に議会に言わずに行くのではなく、議会中なのだから18日最終日に、議決して、議会としての請願書とセットで、最初から合わせて持っていくようにすればよかったのにと思う。

あとから、追っかけて出すのはおかしい、二度手間ではないか。

どうして、行く前に言わないのか?議会が反対するとでも思ったのか?という声が続出した。

議会だって、高萩市の発展につながるものを反対することはない。それなのに、勝手にそんなことをして・・。それでは、ごみ処理を日立市に断ってきたときと同じになってしまう。

議会と市長との溝をつくるようなことでないか?

市長選が終わって、これから議員さんたちとうまくやっていかないといけないのだから、もうちょっと、

考えて行動していただきたい。 もう少し、意志の疎通があってしかるべきであろう。

どちらの件も、スムーズに決まることを祈っている。

 


2010年3月17日
総務委員会

22年度予算の中で、市報・週報発想等経費として、258万8000円計上されている。

「これまで連絡員に常会等内の各世帯への配布(回覧)を依頼していたが連絡員の負担軽減のため、

新聞折り込みを主手段として各世帯へ配布する。」というもの。

 つまり、緊急の場合を除き、回覧板がなくなるということ。これは、いいように見えるが、常会のつながりが薄れ、

地域のコミュニティがなくなってしまう、非常に危険なことだと私は思う。昔は、葬儀があると常会が手伝っていたし、

常会の行事があったり、何かと「ご近所づきあい」があったが、今は葬儀は葬儀社がやってくれる、常会の行事なんか

ほとんどなく、回覧板とゴミ当番くらいしか、行き来しなくなってきている。その、唯一の交流?である、回覧板をまわす

ことがなくなるとどうでしょう?隣のおうちに行くことがほとんどなくなってしまう。

 一人暮らしのお年寄り宅に回覧板を持っていくことは、ある種、民生委員的な役割をも果たしていると言える。

 また、赤十字の歳末助け合いの募金も常会で集めて持っていくが、そういうものもスムーズにいかなくなるかもしれない。

 何かあった時、災害の時など、助け合わなければならない時、普段から行き来しているのとしていないのとでは、

やっぱり違うと思う。

 地域のコミュニティを大事にしようと考えるなら、小さなことかもしれないが、「回覧板」はなくすべきではないと

私は考えている。

 

「夫婦別姓に反対する」という陳情が出ていたが、これについては全員賛成で採択された。

やはり、夫婦は別姓にしないで、今まで通り基本的に同一の姓を名乗るべきであるという考えだ。

家族・子どもとの絆を考えるなら、私としては、従来どおりがいいと思う。


2010年3月12日
3月議会 議案質疑

12月議会に引き続き、協同病院の医師確保の補助金について質問した。

 医師を一人確保したら2000万円の補助を市から協同病院に出すというもので、

いくら、高萩協同病院が赤字でも、厚生連全体では、土浦などの病院が大幅な黒字なので、そちらから

カバーしてもらうのが本当だと私は思うのですが、どうして、それを高萩市が負担しなければならないのですか?

と尋ねた。

 市長の答弁では 協同病院は、準市民的病院で、医師確保の補助金は行政の責務だと、また、この件に関しては

12月議会で認められたのだから、もう決まりなのだということであった。

 市民の要望を踏まえて協同病院に働きかけていくと言っていたが、まあ、あまり期待できそうもない。

こちらの希望を聞いてくれるなんていつのことだろうか・・?

 神栖市では、市民の生命・健康を守るためなんだから、市内全域のすべての医療機関、30機関に対して、

平等に医師を確保したら補助金をだすことになっている。

 どうせやるなら、高萩市でも協同病院だけでなく、他の医療機関に対しても同様に出すべきだと私は思う。

 

 住宅公社が解散・破産することになり、財政状況はますます厳しくなる。そのなけなしの2000万円を、どうして

5年間も、協同病院に出さなければいけないのか?全く私には理解できない。

 市長は、市を「経営する」という言葉を使ったが、経営者はそんな考え方でいいのでしょうか・・?


2010年3月 9日
3月議会 一般質問

今日は、私の一般質問を行いました。

1、災害対策について

   先日の津波警報により出された避難勧告。住民への避難勧告の情報伝達、誘導、対応に問題はなかったか?

  要介護者や高齢者への情報伝達、避難方法は確立されているのか?など今後の課題があれば、これを機会に

  整備しておくべきだと指摘した。

2、萩っ子育成について

   市長の選挙公約の中で、萩っ子育成事業の推進とされていたが、具体的にはどういうことを考えているのか?

 市長の目指す「萩っ子 感性豊かな郷土愛にあふれた子ども」とは、どういう子供か?

 子育て支援として、今問題となっている「児童虐待について」高萩市の状況と対応はどうか?

 施政方針の中で、小中学校の非常勤講師を市単独の予算で雇用するとあるが、今、「35人以上の学級には、TTを一人」

 から外れている小学校5,6年生に対して、あててはどうか?

3、住宅公社のこれからについて

    意見書が出されているが、市長の考えるこれからの方向性は?法的および道義的責任にはどう対応すべきか?

  茨城県の公社も債務超過におちいり、県から694億円の公費を投じることになったため、知事、

 副知事、公社の幹部の指導監督責任、経営責任を明らかにするために、給与や退職金などから、

 総額3800万円をカット、返納することになった。高萩市でも、これに従って責任をとるべきだ

 と感じる市民もいるかと思うが、どうか?

 

答弁としては・・

 1、情報伝達は、消防の車と公用車あわせて、10台で行った。6号国道の通行どめについては、

  情報提供が徹底されていなかった。その車で要介護者等の避難を行った。今回の対応不足の点に

  ついて検討を行っておく予定。

 2、「郷土愛あふれた」は、他へ行ったときに自分の街のことを、きちんと紹介できるということ。

  児童虐待は、高萩市にも相談窓口があり、そちらに相談していただき、対応することになっている。

  TTの加配については、県からの配置とあわせて、対応を考える。

 3、財政健全化の方向で処理していく。意見書をもとに、これからのスケジュールは考えていく予定。

  責任については、法的責任の有無を踏まえて、弁護士に相談しているとのこと。

 

というような内容であった。詳しくは次号の「よしかわ通信で」ご報告します。

  

 


2010年3月 2日
高萩・日立事務組合

事務組合会議における、費用弁償について検討されました。

管理者である、高萩市長から提案があったもので、財政健全化のため、費用弁償は廃止しようというもの。

賛成多数で、採択されました。

現在の状況からいえば、当然の流れで、茨城県内でも32市のうち、10市は議会の費用弁償が

廃止されています。

これを機会に、高萩市議会でも、費用弁償の廃止を進めていくべきだと私は思っています。

 

3月議会一般質問は、3月8日 10時からです。私は最初に質問します。ぜひ傍聴にいらして下さい。


2010年2月28日
津波警報 避難勧告

本日、午後1時30分ころから、常磐線沿線において、津波警報が出された。

高萩市でも、沿岸の住民の方には避難勧告が出され、避難所として

・総合福祉センター

・赤浜田園都市センター

・リーベロ高萩        

の3か所が用意され、名簿に書かれてない方を含めて、約300人の方が避難された。

情報伝達として、市の広報車が該当地区をまわり、市のバスで住民を誘導した。

高萩市のホームページでも時間を追って、情報提供をされていたし、対応は良かったと思う。

とにかく、事故等、何ごともなく、本当によかった。

これから先、天災はいつ何が起こるかわからない、今回のように、迅速かつ冷静に判断され、スムーズに

避難誘導ができるよう、常に心がけていきたいものです。


2010年2月25日
全員協議会 

協議事項  1、平成22年度第一回高萩市議会定例会議案の概要について

        2、リサイクルセンター整備等について

        3、平成21年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告書について

 

以上の項目について、説明を受けた。

 1については、12月議会にも出されて否決となった、「高萩市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定」

つまり、市職員の給与を人事院勧告により、さらに引き下げるという内容のものである。

 一度否決になったものを議会としてどのような対応をするのか、それが一つの焦点となると思われる。

 また、この議案が通れば、現在の給与の計算で組まれている平成22年度の予算を補正しなければならず、それを

6月議会でやるのか、9月議会でやるのか・・減額補正することになるだろう。


2010年2月18日
第一回臨時議会 

可燃ごみ処理委託について

 平成22年度から平成25年度までの4年間の契約で委託処理するため、

一般財源から 限度額 7億960万円として、予算が計上され、可決された。

 

 市長は、12月議会で「5年間の契約」を主張したが、議会に否決され、

今回は、議会の意見を踏まえて「4年間」にしたということであった。

 

 とりあえず、広域の概略として2年、実施に3年はかかるだろうという予測のもと、

近接市へ誠実に声をかけていくということだった。

 

 私としてはまずは北茨城市と話し合った上で、両市で一緒に日立市にお願いしに行くのが

ベストじゃないかなと思う。

 その際には、たとえば、日立市で負担した、施設の建設費を人口割で出し合うとか、

何らかの方法で協力する姿勢を示し、広域化を滞りなく進められるようにもっていく方が

いいのではないだろうか。


2010年2月13日
平成22年第一回高萩市議会臨時会議会運営について

 今日は、午前中、議会運営委員会において、「2月18日に臨時議会を会期一日で、ゴミ処理の債務負担について審議する。」ということについて協議された。

 また午後には全員協議会で臨時議会に出される「可燃ごみ処理委託について」の概要について説明を受けた。

 

 12月議会に出された案では、「将来的には広域化に向けて検討しながら、5年間は処理費の安さから、

民間業者に委託する。」ということであった。

 しかし、私としては、5年間では、市長の任期を越えており、少なくとも、自分の任期中に方向性を決めていただきたいということから、民間委託期間としては4年間で、その間に広域化実現の方向性を決めるべきだと主張してきました。

 

 今回の全員協議会においての説明では、

○ 県内民間業者8社の中から、競争入札により業者を選定する。

○ 民間のリスクとして、緊急時の場合は、茨城県の広域的役割を担う「財団法人茨城県環境保全保全事業団」にお願いする。

○ 委託期間は、4年間の債務負担行為で行う。

 

とされており、吉川が主張してきた「4年間」が採用されたいうことで、安心しました。

 

 市長選後、初めての顔合わせは、今日の全員協議会となりました。


2010年2月10日
高萩協同病院のあり方について

コメントありがとうございます。

私の考えに同意して下さる方がみえると、大変、心強く思います。

今後、補助金を出す高萩市の立場として、協同病院の運営に対し、意見していきたいと思っています。

 

これからも、高萩市の発展のため努力してまいりますので、

何でも気がついたことがあれば、ご意見をよろしくお願いいたします。


2010年2月 8日
草間市長 再選

選挙の結果、大差で現職 草間市長が再選を果たした。

すなわち、多くの市民は、「まずは、財政健全化。」という気持であるということになり、

今後は、今までどおりの行財政健全化を進めていくことになるだろう。

 

市民の支持は高かったものの、一緒に市政を作り上げるはずの市議会の議員の半数が

対立候補者を支持していたということを厳粛に受け止め、これからは、1期目の時より、慎重に

議会との間の意見の調整等を行っていくべきではないかと私は思う。


2010年2月 7日
今日は投票日

今日は、市長選の投票日です。

何はともあれ、みなさん、投票に行きましょう!!


2010年1月31日
市長選告示

今日は、これからの高萩市の4年間を左右する、市長選挙の告示がありました。

1週間の戦いが始まったところです。

よく、お二人の政策や主張を聞いて、判断していただきたい。

今の高萩市の状況から考えて、非常に苦労するの目に見えているのにもかかわらず、

こうして立候補されるお二人に敬意を表します。

 

今日の朝刊に、よしかわ通信第30号を入れました。

朝から、早速、何人かの方々から、お電話やメールをいただきました。

一人でも多くの方に読んでいただき、今の市政、議会の様子をわかっていただければと思います。

 


2010年1月19日
全員協議会(高萩市住宅公社のあり方について)

住宅公社のあり方について、経営検討委員会の意見書が出され、説明が行われた。

その内容は・・・

1、概要と現状分析

  平成20年度の実態貸借対照表では、32億9046万円の債務超過が発生する。

2、今後のあり方

  ・現状のまま、市が対症療法的支援策を講じても、経営健全化を実現することは難しく、早期に解散処理を行うべき。

  ・解散する手法としては、破産手続きとし、損失補償契約に基づき、市が三セク債を活用し改革を実行すべき。

  ・経営責任としては、法的責任の有無にかかわらず、少なくとも道義的責任を求めることが相当。

   (市に対しては指導監督責任、住宅公社に関しては経営判断などに対する責任)

  ・公社の処理には、市民・議会の理解と協力が不可避であり、共に痛みを伴うものであるが、英知と決断と覚悟をもって当たることを切望する。

 

私が考えるには・・

 現在、ゴミ処理施設の問題などが話題になっているが、高萩市の財政を悪化させた一番の問題は、この住宅公社の問題である。これさえなければ、財政健全化など行わなくてもよかった。

 私は、約10年前から、「塩漬け用地」の問題として、住宅公社のあり方を指摘していた。

 しかしながら、高萩市では、協同病院用地や、市営住宅用地として、市に売却したり、奨励金制度を作ったり、価格を引き下げたりして、分譲の促進に努めるなど、対症療法的な対策しかとらなかった。

 こうなることは、予想できていたはずなのに、思い切った解決をしなかったことが問題なのだが、それをいまさら言っても仕方がないので、これからの、早期解決を進めるよう考えていかなければならない。

 また、意見書の中に、「経営責任として、住宅公社役員の経営判断に対する道義的責任を問うべく、在籍時期に応じて自主的に退職慰労金の返納等を求めることが相当。」とある。

 このことが、破産手続きとなった場合の、一番の焦点となるのではと考えている。


2009年12月17日
12月議会 最終日

今日は、補正予算に対する反対討論を行った。

補正予算に含まれる事業の中には、高萩中学校体育館改築事業、災害対策用備品購入費・民間保育所低年齢児保育体制緊急整備事業などがあり、これらの事業に関してはすべて賛成なのですが、

協同病院に補助金を出すことに関してはどうやっても納得できなかった。

これまでも、協同病院には、建設用土地の提供、建設費の補助、運営費の補助などで合計17億円も補助している。

 確かに、高萩協同病院は赤字かもしれないが、厚生連全体としては97億円の黒字なのだから、行財政健全化を進めている今、高萩市が補助金を出すということはかなり苦しいものである。医師確保のための補助が必要なのはわかる。だけど、健全化を進めている今の高萩市としては、協同病院のほうで、企業努力を、経営努力をしていただいて、なんとかしていただきたいと思って反対した。

 しかし、結局は、賛成多数で可決となった。

また、ゴミ処理に関する5年間の債務負担については、私は「市長の任期を超えたものは出すべきではない、せめて4年にするべきだ。」と指摘していたのにもかかわらず、議案を出したので、退席することにした。

詳細は、よしかわ通信に掲載予定・・。


2009年12月15日
総務委員会

今日は、所管の議案が3件あった。そのうちの1件として・・

 

①人事院勧告等に伴い、「高萩市職員の給与に関する条例」を改正する条例の制定について

 ということで、前回否決となった案件が、改正する日付だけを変えて出されたもので、内容が全く同じものであったので、今回も否決となった。

 本来なら、本当に通したいと思うのであれば、何らかの歩み寄り、妥協点を示した上で提案してくるべきなのに、あくまでも、同じ主張をしてくるということは、言わば無責任です。私は、賛成はしましたが、議会の中で反対されるということを、市長は、出す前からわかっていたはずです。「自分は意見を出してるよ、通さない議会が悪いんだよ」と言わんばかりです。反対するにはそれだけの理由があってのこと。それをうまく調整していくのが、本当ではないでしょうか?

 

 その他の事項として、高萩市が、提携を結ぶこととなった東北福祉大(有事の時のボランティア支援)と、常盤大(教育に関する)について、質問した。

 その中で、2,3指摘をした。

・連携も大事であるが、実際の有事の時には、行政がしっかりしていないと、ボランティアも機能しない。マニュアル等きちんと整理して、いつ、何があっても対応できるようにしておくべきである。また、今年は、大規模な防災訓練は行ったが、そこまででなくても、毎年または隔年というように、継続的に訓練を続けていくべきである。

 また、独居老人等、自分で動けない人の避難誘導について、誰が行うのか、「ボランティアが対応する」としか、明記されておらず、もっと具体的に決めておかないと、実際その時になったら動けないのではないか?

・教育に関しては、常盤大は発達性障害児の指導についてよく研究されており、私も以前、一般質問したが、近年問題となっているので、どんどん連携を進めていただきたい。


2009年12月10日
議案質疑

高萩協同病院の医師を確保するための補助金、最大で5年間で9000万円の債務負担の予算について

 高萩単独では赤字かもしれないが、厚生連としては、黒字。企業とは、黒字部門が赤字部門を補ってなりたっているもの。黒字があるのに、どうして財政厳しい、高萩市が9000万も出さなければいけないなんておかしいのではないかと質問した。

 病院内での経営努力をして、経費削減し、運営資金に充てるのが本当だと思う。

 

答弁では、補助金はあくまでも医師確保のためのお金、運営資金とは異なるので負担するのは仕方のないことだということであった。

私からすれば同じだと思うのですが・・。

また、決算の数字について質問したら、執行部では全く把握していなかった。9000万円もお金を出すのに、相手の状況説明も受けていないなんて、考えられないことです。

 


2009年12月 8日
今日は一般質問

幼稚園と放課後子ども教室のことについて一般質問をしました。

まずは、幼稚園については

① 3年保育についてどうなったのか?

答弁  平成22年度より、市内で1園、早急に実施する予定。

 

② どうして、市外の私立幼稚園に流れてしまって公立に入らないのか?教育委員会としての意見は?

答弁 送迎の有無、3年保育・延長預かり保育の実施、英会話、スイミング、音楽教室、など特別な早期教育の実施

    などが考えられる。

 

③ 他の園では、延長保育、預かり保育をやるのにあたって、特別に雇い入れた職員がいるそうだが、高萩では補充しないのか?

答弁 今年一年やってみて、どうだったか、現場の先生方によく意見を聞いて参考にする予定。

 

放課後子ども教室について

 以前も質問したが、進展が見られない。どうなっているのか?茨城県内でも約37%の小学校で実施されている。日立市や北茨城市ではやっていないが、つくば市、守谷市などで進んでいる。市長の言う「体験豊かな萩っ子」を育てるためにも、実施するように考えてはどうか?

答弁 今のところ実施の予定はない。放課後児童クラブで対応していく予定。

  県の生涯学習事業の一つで、月に一回サテライトとして行われる。まずは、そういったものから実施して様子を見たい。

 

 


2009年12月 7日
定例議会 一般質問初日

5人の議員が、一般質問して、ゴミ問題やら行財政健全化等の質問が続いた。

 

その中で、55周年の式典に岩倉前市長を招かなかったのは、事務的なミスで忘れてしまったと、市長が謝罪をしたけども、

全く、謝って済まされることではないだろうなと思った。

 

明日は、2番目に「公立幼稚園のあり方について」と「放課後子ども教室」について一般質問します。


2009年12月 1日
第3回 高萩市・日立市事務組合 定例議会

人件費と共済費の補正予算の承認についてであった。

全員協議会のその他の事項で、事務組合の在り方の検討について意見が交わされた。

今後の方向性として、4つの形が考えられる。

 

1、し尿処理場、火葬場ともに、現行のまま継続。

2、し尿処理場は下水道組合に移行する。火葬場は両市の単独事業とする。

3、し尿処理場、火葬場を下水道組合へ移行する。

4、し尿処理場、火葬場、両方とも、両市の単独事業とする。

 

 高萩市としては、2のケースで検討したいということであるが、日立市側としては、4のケースで話し合いを進めたいということである。調整が済み次第、議会に出す予定だそうだ。

 また、費用弁償の件について意見が出された。今日の午後、下水道組合において、費用弁償廃止の提案がされる。

これが可決されれば、4月1日以降、この事務組合が存在すれば、日立市の議員さんは費用弁償の受け取りを拒否し、法務局に供託するという意見が出された。

 私としては、来年の3月議会までに方向性を議会に出してもらって、1年後には解散できるようにすべきだと思う。


2009年11月24日
臨時議会 職員給与の改正について

高萩市職員の給与に関する条例を一部改正するという議案書が出された。

全国一斉に、人事院勧告によって、民間との格差を無くすためにこの条例の改正をすることになった。

実際には、高萩市の職員の給与は、民間より低いのだが・・。

行政の全国平均が、月額391,770円、民間の平均が、390,907円だから、こういう改正が出されているのだろうが、

高萩市に場合は346,738円とさらに低くなっている。

このように、格差はあるものの、高萩市は、今、財政が困難だし、人事院勧告だから、従うしかないかなと思って、

賛成しましたが、最終的に否決にされてしまいました。

人事院勧告の改正を否決するのはきっと全国で高萩市くらいです。議会を納得させて、理解を得て、市政の立て直しを

していくように引っ張っていくのは、市長の役目のはずなのに・・。市長の力量が問われます。

高萩市市政の失墜を免れないでしょう。

 

 

 


2009年11月18日
全員協議会

可燃ごみ処理について 

 1、処理委託の経緯   従来、広域行政の考えに基づき、日立市に委託してきた。

   今回、民間事業者から、より安い単価で処理するとの見積もりが提示された。

   委託費用の総額を積算した結果、自治体に委託することが大きな費用負担になる結果となった。

   年間のごみ量予測を7,040tとして、日立市に委託した場合、委託費の合計が  190,300,000円

                        民間に委託した場合、    〃        177,400,000円

    この差額について、現在、市民・職員が一丸となって財政健全化に取り組んでいる中、市民に対し

   説明が困難と判断した。

 2、今後の可燃ごみ処理の方針について

    広域化の実現までの暫定として、民間業者により委託処理することとする。

 

と、・・以上のような説明があった。さらに、日立市には先日すでに今後のごみ処理委託について「お断り」に

いってきたそうです。

 今まで、「ごみ処理は、安定性と信頼性から、広域行政に基づいて、近隣市町村に委託する。民間には委託しない。」

との考えで、何度も答弁してきた市長。いったいどういうことなんでしょうか?    

 


2009年11月15日
高萩市産業祭

産業祭に行ってきました。

昨日は、あいにくのお天気でしたが、今日は暖かく、いいお天気でとても、賑わっていました。

私も、しいたけうどんを食べて、常陸牛や焼き魚、野菜など、いろいろ買い物してきました。

大人も子供もたくさん、みんな楽しい時間を過ごして、活気溢れる様子をみながら、

これからの高萩市の将来もこの調子で、活気のあるまちになっていくことを期待したいものです。

 

今朝、花貫渓谷がテレビに紹介されたせいか、今日は461号線がすごく渋滞していたようです。

たくさんの人が訪れてくれることはとてもうれしいことですが、ふだんなら無料の駐車場が

この時期だけ有料になっているせいか、路上駐車が多く、迷惑になっていたそうです。

みんなで、交通マナーを守って、楽しく紅葉を楽しんでいただきたい。

 


2009年11月 8日
市報 日曜当番医について 2

先日のブログに書いた、市報の「日曜当番医」について、指摘したところ、

今回から「県北医療センター高萩協同病院」が、「小児以外の二次救急医」として掲載されました。

今まで書いていなかったことが、不思議なくらいです。

今後、市民の方々の生活の安心に役立てればと思います。


2009年11月 5日
議会運営委員会

第4回高萩市議会臨時議会運営について協議しました。

内容は、報告として、インフルエンザ対策経費として、4,287万4000円を専決処分で決めたことと、

議案68号から71号まで、いずれも職員の人件費に関する補正予算の審議について

11月12日に、議会を開催することになった。

 


2009年11月 3日
グリーンタウンてつな住宅団地イベント

今日、行ってきました。

ふれあい秋の味覚フェアー

住宅団地販売促進のためのイベントで、他の住宅展示場によくあるイベントと同様に

11月3日より8日までの6日間、子どもたちが喜ぶような催しが盛りだくさん企画されています。

ちょうど、皮肉にも、住宅公社の状況について、厳しいことを指摘した、今回のよしかわ通信と一緒の日に

このイベントの広告が入っていたものです。

行ってみると、たくさんの人がイベントを楽しんでおられ、盛り上がっている感じで、なかなかいい感じ。

そして、うれしいことに、今日、全くの新規の方の契約が成立したそうです!

滑り出しはなかなか好調、この調子で少しでも販売促進につながればいいなと思います。

今回の企画は、国からの交付金によって経費をまかなっているので、公社からの持ち出しはないのですが、

地元の野菜や海産物、手打ち蕎麦等の販売については、市民の皆様のご協力があってこそ!なのです。

今後も、みんなで盛り上げて行っていただきたいと思います。


2009年10月28日
新型インフルエンザ 高萩市の対応

1、新型インフルエンザ予防接種費用の助成について

 接種費用は、次のようになる。

 1回目  3,600円

 2回目  2,550円  ※1回目と異なる医療機関で接種した場合は 3,600円となるので、注意!!

 優先的接種対象者は、高萩市の場合、15,039人だそうである。

 

2、学校関係の対応

 各学校で、学級閉鎖、学年閉鎖等により授業時間の不足が懸念されている。

 対策として、今6時間の授業を5分短縮して、7時間にする。冬休みに補習授業を行う。等が検討されている。

 

 いずれにしても、子どもたちの教育に影響がないようにしていただきたい。

 


2009年10月27日
全員協議会 高萩市ごみ処理計画について

今日行われた、全員協議会において「高萩市ごみ処理計画について」説明があった。

基本方針として・・

〇可燃ごみ処理は広域化を基本計画として進める。

〇その間の処理は、委託により対応する。

 

高萩市としては、リサイクルセンター施設を作って、従来から言われていた可燃ごみ処理施設は作らずに、処理は広域化として、日立市、北茨城市等、周辺市町村のどこかに依頼するということになる。

その委託先は、これから決定するのだが、計画では、12月には「委託費債務負担行為」を行うことになっている。

果たして、この短期間の間に、市長は、委託先を決定し、交渉にあたることができるのか?

広域化が最もいい方法だと私も考えている。そこで、今日の協議会の最後に・・・・

「広域化の相手は、今の状況だと日立市が最も優先であるが、たとえば、どこにするにしても、市長の4年間のごみ処理の集大成として、政治生命をかけて、確実に交渉していただきたい。」と意見をした。

ところが、草間市長からは一言も答弁がありませんでした!!

非常に残念です。

「わかりました。私の政治生命をかけてもこの計画を実現します。」という力強いお言葉がほしかったのですが。。

 

 


2009年10月14日
市報 日曜当番医の案内について

先日、協同病院との話し合いの中で、市報の日曜緊急医療当番医の表の中に、県北医療センターの名前が

全然出てこないんだけど、どういうことなのか?と質問したら、常に二次緊急医療機関といちづけられているので、

掲載されていないということであった。

しかし、小児の二次緊急医療機関として日立総合病院の電話番号が載っているので、県北医療センターの電話番号も

載せるべきではないかと質問した。

市長や市民生活部長は、多賀医師会に聞いてみないと載せられないと言っていたが、

普通に考えれば、日立総合病院の名前が書いてあるのだから、掲載するのが当たり前だと思う。

書いてあれば、受診する患者の数も、その分多くなると思う。書かないのは市民サービスにかける。

また、高萩市では日曜の当番はあるが、祝日の当番は設定されていないそうである。病気になのに日は選べない、

いつ悪くなるかわからないのだから、祝日も当番を決めていただいて、受信できるような態勢にしてほしいと思う。


2009年10月13日
県北医療センター高萩協同病院意見交換会

厚生連において、経営が厳しい状況にあるため、

「新たな医師確保に伴う財政支援を行う」ことについて、病院側より市に要望が出された。

そこで、病院関係者と議員、職員で、意見交換の場がつくられた。

その中で、経営基盤を強化するため、多くの患者さんに来ていただくためには、

医師を確保しなければいけない、そのために財政支援をお願いしたいという話があり、今日は

そのことについて、さまざまな意見が出された。

私からの質問では・・

1、この赤字の原因は何だと思うか?

JA  医師不足だと思う。

2、この半年の間に、筑波大に対して、JA側から、「一人二人来てもダメで、ユニットで

  5、6人で来ていただくよう交渉している」ということであるが、その結果はどうだったのか?

JA  特に進展はありません。

3、北茨城との連携についてどうなっているか?お互いにないものを連携して補っていけるようしていってほしい。

JA インフルエンザなどの対応において連絡を密にした経緯がある。

4、病院の循環バスについて 高萩は、温泉病院、それいゆ病院、博順園においては、送迎の車を出しているが、協同病院では考えていないのか?

JA 今、日立電鉄に補助金を年間156万円、出している。 

5、いくら、中核病院だからといっても、高萩の場合、山の中にある病院なんだから、送迎バスを出すべきだ。  

  現実的に考えて対応してほしい。

JA 答弁なし

 

私が思うに、なんだかんだ言っても、患者の身になってみると、年金で暮らしている高齢者が、タクシー代、片道2000円、

往復4000円かけて病院に通うだろうか?病院に診察して支払うお金より、交通費の方が高いなんて・・。

また、病院の職員の対応も、かかる患者の数に影響するのではと思う。痛いところ、つらいところがあるから、

病院に行っているのに、そこでの対応が冷たかったり、そっけなかったりしたらどうだろうか?いろいろな評判を聞く。

職員すべてがそういうわけではないだろうが、全体的な印象があまりよくないようだ。昔からの体質なのか?時間をかけて

も改善していかなければ、かかる人は増えてこないと思う。

 


2009年10月 3日
第17回高萩市障害者の集い

今日は、福祉センターで行われた「障害者のつどい」に行ってきました。

行ってみると、参加者が少なくてびっくりしました。

 茨城大学 障害学習教育研究センターの准教授 長谷川 幸介先生  の「障害とともに生きる」という講演でした。

講演の内容は、とてもいいお話で、聞きやすく、参加者が少ないのが残念でした。

 

以前は、障害者の方々の体験談の発表があったり、演歌歌手の志摩幸子さんが来たりといろいろ

な企画が盛りだくさんだったのに、予算の都合上、今年はそういったものがなかったから、参加者が少なかったのかなと

思います。

志摩さんは、今までずっと続けて来ていただいていて、障害者の方のことも理解があり、

市民の交流・ふれあいの場を盛り上げていただくためにも、何とかならなかったのかなと思うのですが・・。

 

長谷川先生の話の中にも「縁を大事に」という言葉がありましたが、おつきあいを大事にしていきたいものです。


2009年9月29日
今日の臨時議会 結果

各新聞にも報道された、今日の再議・・・・結果は?

 

議案第43号 高萩市職員の給与に関する条例の一部改正する条例の再議

   第63号 高萩市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の再議

これら2つは、所定数(3分の2、12票)に達しないので、少数で否決となりました。

 

   高萩市職員の給与に関する条例の一部改正について

 平成21年度高萩市一般会計補正予算(第4号)

平成21年度高萩市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

以上、3つは賛成多数で、可決でした。

 

ということで、「職員給与のカット分を全廃するのではなく、行財政健全化を継続していく方向で、2%だけ戻して上での

9月の補正予算を組んでいく」という、市長および行政側の計画を崩さずに、かろうじて通すことができたということになります。

 

 国の「健全化法」により、財政状況が悪化した公社等は、平成25年11月30日がタイムリミットで、強制解散となります。

この負債は、市の一般会計から補てんしなければなりません。

 高萩市は、現在の計画からみると、少なくとも、含み損36憶がのしかかってくることになります。

したがって、来るべくして来ると予想される、最悪の状況を考えても、今の時点で、単年度決算が黒字だからと言って、市の行政健全化をやめるのではなく、継続して、その時に備えておくべきであると、私も考えております。

 そう考えると、今回の場合、市長のとった「再議請求」については、当然だったと思うが、しかし、あまりそんなことばかりやっていても、議会を含め、高萩市の組織そのものの信頼性が失墜してしまうので、いかがなものでしょうか????


2009年9月28日
明日  平成21年第3回臨時議会

本日、草間市長から

議案第43号 高萩市職員の給与に関する条例の一部改正する条例の再議

   第63号 高萩市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の再議

   高萩市職員の給与に関する条例の一部改正について

 平成21年度高萩市一般会計補正予算(第4号)

平成21年度高萩市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 

について、臨時議会が招集されました。

再議の提案理由として・・

今回の議決は、行財政健全化に支障をきたすものであり、本市の責任者である市長としての

   政策意思に反するものである。

    以上の趣旨から、本条例の修正には承服しがたく再考を願うものである。

となっています。

 これで、昨年の12月議会に続き、2度目の再議請求となります。普通にはあり得ないことなのに、自分の考えに合わないからといって、同じ議案の議決を、「もう一度、考え直して」という感じで出されても、ちょっと、高萩市としての姿勢が問われるのではないでしょうか?

明日は午前10時からの開会です。ぜひ、傍聴にいらしてください。


2009年9月26日
高萩市議会議員の政治倫理に関する条例

9月定例議会の追加議案として、政治倫理条例の一部改正が、2とおり提案された。

1つは、従来は

市の発注を随意契約する者になることを、辞退しなければならない者として、

「議員、その配偶者及び議員の3親等以内の親族」であったのに対し、

改正案として

「議員、その配偶者及び議員の3親等以内の親族並びに議員が代表者、役員である法人又は実質的経営に携わる法人」が追加されたものだった。

 

2つ目は、私が提案したものですが、

「市の発注する物品にかかる随意契約者になることを辞退し」を

市が行う工事等の請負契約、下請け工事、業務委託契約及び物品納入契約者になることを辞退し」に改めたものだった。

 

 私の考えでは、平等性を保つために、物品購入にだけ制限を加えるのではなく、工事等の業務契約についても議員としてのモラルを考えていただくべきではないかということで、この提案をしました。

 

 しかし、残念ながら、私が提案した第2案は否決となり、第1案が可決されました。

 もう一歩、深く考えるならば、この条例に関しては、議員だけでなく、首長である市長も含めた「高萩市政治倫理」にしなければなりません。

 ただ、この条例には、「規則に定める」となっている、「罰則」がありません。そのあたりで考えると、まだまだ未完成部分が残されていると思います。


2009年9月25日
本会議(採決)

今日は、荒れに荒れて大荒れでした・・

9月4日に上程された議案は議案41号から59号のうち、補正予算をはじめ、8つの議案および議会に関する陳情3件

が否決された。

これらすべて議案は全部で19あった。

私は、職員の給与を元通り差し戻すという修正案が出されていたもの以外は、すべての案件に賛成しました。

特に、議会に関する陳情においては、賛成討論を行い、議会の再構築をはかろうと思いましたが、

残念ながら否決されました。

今回、職員の人件費は2%もどすということで議案が出されておりましたが、

議案を反対している議員は、2%でなく完全にもどすことを要求しているので、

すべて、職員の人件費が含まれているものについては反対しているのだということです。

これだけ、否決されているということは、市長の不信任というようにも受け取られるのでは、ないだろうか?

今後の高萩市の対応が問われている時だと思います。 


2009年9月18日
議会改革検討特別委員会

議題

1、高萩市議会議員定数の削減に関する陳情について

2、高萩市議会議員の議員報酬及び期末手当削減に関する陳情について

3、高萩市議会行政視察見直しに関する陳情について

 

これらの陳情について、私はすべて賛成しましたが、残念ながらすべて否決となりました。

 確かに20年度は黒字決算でしたが、単年度決算で財政調整基金を取り崩しながら使っているわけだから、今後の住宅公社の負債もあるし、国からの交付金等がどうなるか分からないことから考えても、今の高萩市の財政は、夕張のようにはならないにしても、決して余裕があるとは言えない。したがって、議会経費の見直しに関しては、「もう大丈夫だから、やらなくてもいい」ではなく、常に検討していくべきであると私は思っている。


2009年9月17日
決算委員会②

文教厚生委員会 教育費の中の幼稚園費において

私立幼稚園就園奨励費補助は134人に対して出しているそうである。この134人のうち、88人が市外の私立幼稚園に通っていて、46人が市内の私立幼稚園・・すなわちキリスト幼稚園に通っている。

また、私立幼稚園授業料父兄負担軽減補助金というのもあるが、これに関しては市内にあるから・・という理由で、キリスト幼稚園に通う子供に関してのみ、月額1200円の補助金が出ている。

どうして、私立に対してそんなに補助金を出すのか?公立幼稚園の定員がいっぱいで、抽選もれしている子供がいるのなら、好きで私立に行くわけじゃないから、公立と同じくらいの金額で通わせてあげたいという気持ちはわかる。しかし、現在は、公立に行こうと思えばまだまだ入れるのに、自分から好んで、私立に行くのだから、そんなに補助金を出すのは、おかしいのではないかと私は思う。どう考えても、納得がいかない。

この私立に関する補助金をこのまま維持するのであれば、公立幼稚園の授業料を下げるか、下げられないなら、父兄負担軽減補助金を出していただき、少しでも公立幼稚園を守っていくようにしてほしいと考えている。高萩市の公立幼稚園の授業料は特別高い。県内の他の市町村で、同程度のサービスをしているところと比較しても、考えられない値段である。もう少し検討してすべきである。


2009年9月16日
特別決算委員会 ① 

20年度建設経済委員会の決算を行った。

私は、優良住宅団地定住促進奨励補助金について  20年度の公布の状況を確認した。

この制度は、今年度をもって終了してしまうことになっているので、

今後はまた、これを広い範囲で市内全域に近い形fで継続してやっていくべきだと思います。

手綱のグリーンタウンに関しては、現行の制度よりも、坪単価をさらに3万円位やすくするというかたちで

ならないか、検討していった方がいいと思っています。

 


2009年9月15日
総務委員会

議案第42号、第43号、第47号補正予算について

私は賛成しましたが、賛成・反対同数で、委員長裁決により否決されました。

内容は、財政健全化計画のもと、職員の給与を削減されていた給料を2%元に戻すというものだったのですが、

反対した議員は、「元通りにもどす」という考えのもと、この議案を否決したものだと予測されます。

財政が落ち着いてきたから、これ以上職員の負担を増やしてはいけない、というのはわかります。

しかし、そんなに安易に決めて、本当に大丈夫なのでしょうか? 少しは蓄えをしておくためにも、急に全部戻すの

ではなく、少しずつ戻していった方がいいのではないかと思います。

また、補正予算の中には、人件費に関する補正以外にも、各小中学校の校舎の耐震や、JR駅構内のエレベーターの

設置、中央陸橋の舗装など、その他の項目も含め、経済対策事業に関する補正も入っているので、

私としては、今回は、まずは否決しないで、議案としては、通しておいて、その後、人件費に関してのみ追加議案として

、給料の見直しをすればいいんじゃないかと考えます。


2009年9月 8日
9月議会 一般質問

今日の一般質問では、「萩っ子の育成について」として・・

1、自然体験豊かな子どもを育成する事業として、育成会に任せないで、市としての事業もやってはどうか?

 答弁・・市としては、自然の豊かさに対する感性をそだてるため、今後、さらに取り組んでいきたい。

2、次世代の萩っ子輩出として、次年度からの具体的な計画とは何か?

 答弁なし

3、公立幼稚園のスイミング指導について、検討された結果は?

 答弁・・民間のスポーツクラブの人と話を進めている。

4、去年から中止になった花火大会を復活できないか?

 答弁・・市としてはやらない。ほかの団体がやるなら、協力する。

5、今年の夏休みに初めて行われた、「学びの広場」。小4だけでなく、市独自で高学年まで範囲を拡大して、やってほしい。

  答弁・・実施してかなりの成果があったので、今後ともそのような事業を取り入れていく方向でいる。

 

「今年から積極的に取り組む」と、市長が主張する「萩っ子輩出プラン」をもとに、現実的に計画を実現していっていただきたいと私は思います。私としては、理想ばかりでなく、少しづつでも変えていくことで、高萩の子供のために尽くしていきたいと考えています。


2009年9月 7日
一般質問

今日は、一般質問の一日目でした。

T 議員の質問の中で、K議員の辞職勧告をおこなった話で、

「判決も出てないのに、辞職勧告をするなんて、どういうことなんだ!吉川議員は、仏に仕える身であるのに、慈悲の心はないのか!?」と言われました。

「判決が無罪だったら、辞職勧告をした、あなたたちは責任をとって、辞職する覚悟なんだろうな!?」

と言われたので、本会議が終わってから、私はT議員に対して、

「そんなこと言うなら、もし有罪だったなら、あなたが責任をとって辞職するんでしょう?」

と釘をさしておいた。

 

 


2009年8月26日
議会運営委員会

9月議会の日程が決まりました。

主なところは・・

9月7日  一般質問

  8日    〃

 10日   議案質疑

 18日   議会改革検討特別委員会

ご都合のつく方は、ぜひ傍聴に来てください。時間は午前10時からです。

 


2009年8月21日
全員協議会

本日、全員協議会が行われました。

財政健全化計画の実施により、実績として、

1、市税収納率向上により計画地を上回る

2、管理経費の削減により計画地を上回る

3、臨時職員雇用及びパート化に伴い、ほぼ計画地通りの推移

4、20年度早期退職者により計画値を上回った。

などがあげられ、計画は予定通り進んでいた。それを受けて、今後の対応が考えられている。

まずはじめに、職員給与を2%もどし、市民サービスの充実をはかるそうである。

しかし、住宅公社の土地が、簿価が約47億円だったのが時価では約11億円まで下がっていることが非常に問題ある。

 

また、駅前に建てられる計画だったシンボルタワーは、 財政健全化中ということもあり、また、市民の反対の意見が相次ぎ、平成24年度以降に延期になった。

 


2009年8月17日
高萩市・日立市事務組合 定例会議

今日の話し合いの中で、「日立市では、費用弁償は支給されないため、高萩市が費用弁償(11000円)を払うのは

おかしい。」という意見が以前から出ており、その検討結果は?という質問を受けたが、高萩市ではまだ検討中だった

ので、返答ができなかった。

確かにその通りだと思う。他の経費が見直しされている中、改めて議会として、この費用弁償に関しては、

検討しなければならない。

また、以前は黒字だった「葬祭業務」も、今は民間業者の斎場が増えたことにより、急激に減っている。

十王町が日立市に合併して以来、消防業務が単独になったことから、この事務組合の在り方について問題になっている。

斎場は指定管理者制度を導入し、し尿処理が下水道に流されることになったことから、今ある広域行政

(高萩市日立市事務組合)2つの事務組合に1つにした方が効率的ではないかと思われる。


2009年8月14日
新型インフルエンザ

ついに、高萩でも新型インフルエンザが確認されました。

市内中学校こ野球部が、試合先で感染したらしいです。

とうとうきたか!という感じですが、大騒ぎせず、あわてず、ただし冷静に十分気をつけて対応していくべきだと

思います。疑わしい方は、すぐに医療機関に相談した方がいいでしょう。

甘く見すぎて感染が拡大しても困ります。一人ひとりが自分の体調管理に気をつけていただきたいと思います。


2009年7月19日
高萩市海水浴場 海開き

今日は、高萩海水浴場の海開きに行ってきました。

 

多くの県内外の方が、来ていただいて、事故のないように楽しんでいただくことをお祈り申し上げます。


2009年7月17日
高萩協同病院の医薬品処方について

7月14日、厚生連の理事会において、高萩協同病院の院外処方が10月1日より、院内処方に変更されることが決定され、

16日に高萩市に報告があった。

病院運営において、約8億7000万円の赤字が指摘され、今回、手綱に移転してから、今まで院外へ出していた、医薬品処方を院内にすることによって、少しでも赤字を解消しようという考えらしい。

しかし、病院での待ち時間を減らすこと、国民一人ひとりがかかりつけ薬局をもち、複数の医療機関から出される医薬品のチェックを受けること、細やかな服薬指導を受けられること、病院内での薬剤師にもっとベッドサイドでの薬の専門家としての役割を果たすようにすることなど、いろいろな理由により、厚生労働省によりすすめられている処方の院外化を、これから始めるのでも遅いくらいなのに、やめるというのは、時代の流れに逆行している。

市内の一般の調剤薬局にとっても、大変な痛手となることが予想される。できれば、患者側の選択として、市内の調剤薬局を利用していただき、混雑する病院では受けられない、きめ細かな服薬指導を受けていただくことを、私は、お薦めしたい。

 

 


2009年6月18日
6月議会 最終日

緊急動議で、金沢典胤議員の辞職勧告が出された。

賛成 3名  反対  7名   退席 6名で、  結局  採択されませんでした。

私は、いろいろかんがえた末、賛成いたしました。

 

 


2009年6月17日
議会改革特別委員会

行財政改革がスムーズに進んでいることから、

9月の決算を見て、財源の見通しを再度確認してから、検討するということになった。

したがって、休会中は審議を行わず、決算特別委員会が終了した時点で、審議を行うことになった。

 

 私が考えるには、決算は、おそらくいい数字が出てくると思うが、いい数字が出たからと言って、

議会経費の見直しを検討しないのではなく、陳情書は採択し、少しでも議会としての検討をするように

していかなければならないと思います。


2009年6月17日
議会改革特別委員会

行財政改革がスムーズに進んでいることから、

9月の決算を見て、財源の見通しを再度確認してから、検討するということになった。

したがって、休会中は審議を行わず、決算特別委員会が終了した時点で、審議を行うことになった。

 

 私が考えるには、決算は、おそらくいい数字が出てくると思うが、いい数字が出たからと言って、

議会経費の見直しを検討しないのではなく、陳情書は採択し、少しでも議会としての検討をするように

していかなければならないと思います。


2009年6月17日
総務委員会

人事評価システムが、今年の4月1日から2年間試行され、本格的に導入されるのは、2年後の予定だそうです。

能力評価、業績評価の二つで自己申告と上司評価によって、各々の評価をしていく。

昇級や給与にも影響するので、公平性をしっかり保って取り組んでほしい。昇級の際には、小論文を書かせてみるとか、

客観的な見方も必要ではないかと私は思います。それによって、仕事のいいアイデアが出てくるかもしれません。

また、以前から言われてきた、男女共同参画社会の実現という意味でも、もう少し女性の地位向上を考慮していかなければいけないと思います。

 人を評価するということは難しいと思いますが、時代の流れで一般企業ではずっと前から言われてきたことで、行政が取り組むのは少し遅いですが、指摘されてきたことが、遅まきながらやっと動き出したというかんじです。


2009年6月12日
6月11日 議案質疑

昨日、議案質疑が行われました。

私の質問は・・

1、補正予算 議案第36号 松岡小学校校舎改築工事請負契約の締結について

 今回の工事請負の契約について、52日 読売新聞の茨城版に、57日行われる松岡小学校の入札の件で、市や読売新聞社に談合や第三者の介入を疑う情報が寄せられたと書いてあったが、この談合の情報を、いつ、誰が、どのような形で、例えば、電話なのか手紙なのか、市や読売新聞に流したのか。その内容は具体的にどのようなものだったのか、市としては、この情報を受けて、聞きとり調査を何社、いつ、どのような形で行ったのか?

答弁 4月9日、市役所に電話で、30日に読売新聞水戸支社に電話で情報が寄せられた。弁護士等に相談して、入札業者を調査、5月1日に誓約書を書いていただき、7日入札をした。

 市としては、10数社入札に入ってくれると思ったが、結局2社だったので、予想外だったそうだ。

 

 私は、再公募するべきだったのではないかと思います。

 

2、議案第37号 一般会計補正予算 高萩中学校体育館改築工事について

  設計、委託にあたって、例えば、松岡小学校の校舎なら、木をふんだんに使うというコンセプトのもと設計したそうだが、この体育館については、どんな感じ、今と同じくらいのものを考えているのか、もう少し小さいものにするとか、大きくするとか、設備をよくするとか、シャワーをつけたり、トレーニング室をつけるとか、大体、どのくらいの程度のものを考えているのか?

 予算的にも、2億とか、3億とか、おおよそ、どれくらいのものなのでしょうか?財源はどのように確保するのか?

 

答弁 従来と同規模で耐震性の優れたもの、おおむね3憶6000万円の予定。子どもたちに支障のないように、現在の体育館の南側に建てる予定。財源は、国庫補助金等、現在検討中。


2009年6月10日
一般質問を終わって

昨日は、一般質問を行いました。

 

高萩市の教育について

1、幼稚園の延長保育について(スイミング、サッカー指導の取り入れと先生の補充)

2、学校の適正配置について(君田小中学校)

3、茨城県事業 小4の「学びの広場」について

4、特別支援教育(学習障害LD、多動性障害ADHD児の指導)

5、全国学力学習状況調査結果について

6、小学校の外国語指導について

以上の点について質問をしました。詳しくは後日、よしかわ通信にてご報告します。

 

教育長は、熱心に答弁して、少しでも高萩市の子供たちのために検討していただけるものと期待して

おります。

しかし・・相変わらず、あっさり、すっきり超簡単な市長の答弁に「やる気のなさ」を感じたのは

私だけでしょうか??

市長の市政方針の中には「次世代萩っ子の輩出」というのがありますが、本当にそれを願うなら、

教育問題にもっと、関心をもって力を入れて答弁するのが本当じゃないでしょうか?

大学の講師をやっていたそうですが、一教育者であったというのに、どうしてなのかと不思議に思っています。

 

明日は、議案質疑があります。


2009年6月 6日
6月議会

開会にあたり、茨城県市議会議長会より、8年表彰をいただきました。

皆様のご後援により、市政の場へ送り出していただいてより、もう8年・・というか、

まだ8年・・というべきか??先輩議員に比べるとまだまだかもしれませんが、

私なりに努力してきたつもりです。

今後とも、高萩市のために尽くしてまいりたいと思いますので、ご指導、ご後援、ご協力を

よろしくお願いします。

 

来週の火曜日、10番目、午後になると思いますが、「高萩市の教育」について

一般質問を行いますので、是非、傍聴に来ていただきたいと思います。


2009年5月28日
6月議会日程

今日は、議会運営委員会があって、6月議会の日程が下記のとおり、発表されました。

6月5日(金) 本会議

  8日(月) 本会議   一般質問

  9日(火) 本会議  一般質問

 11日(木) 本会議  議案質疑

 12日(金) 建設経済委員会

 15日(月) 文教厚生委員会

 16日(火) 総務委員会

 17日(水) 議会改革特別委員会

 18日(木) 本会議  質疑、討論、採決

 

是非、傍聴においでください。お待ちしております。

 


2009年5月22日
全員協議会

本日、全員協議会が行われた。

市長、副市長、教育長を含む職員の6月期末手当、勤勉手当の、人事院勧告による、条例改正を行うことになった。

人事院勧告とは、「民間との給与水準の格差をなくす」ことであり、高萩市の事情による給与カットとは性格上異なるものである。

人事委員会を置かない市町村では、これまでも受け入れることになっている勧告に、今回対応するための条例改正である。これが実施されると、平均減額分 65,400円 × 321名 となり、全体として、約2100万円の減額になる。

 

引き続き、議会改革検討特別委員会が開催された。新たな資料をいただき、これをもとに、6月17日に特別委員会を行うが、その際には、陳情者を呼ぶことはせずに、議会の中でまず資料をもとに検討を行った上で決めるということになった。


2009年5月19日
議会運営委員会

平成21年第2回高萩市議会臨時議会運営について

 人事院勧告等に伴い、高萩市職員の給与に関する条例を改正する。

 〇期末手当を、140/100だったのを、125/100にする。

 〇勤勉手当の、75/100だったのを、70/100にする。

となっています。

 

補正予算として、中央跨線橋改修工事の追加予算がでてくるでしょう。

 

次回の臨時会の日程は、

  5月22日に全員協議会に、議案の説明

  5月26日が臨時議会の開催日です。

 

その他・・

 今朝、4回目の高萩市インフルエンザ対策本部の対応について説明があった。

1)5月20日以降の市内中学校の修学旅行、大阪・神戸方面は、新聞報道では滋賀県に変更して実施となっていたが、

  今回はキャンセルし、時期は秋は変更となる予定。

2)6月1日から4日間で予定されていた、ハワイ、カメハメハ交流ホームステイ受け入れは今回は中止の要請をした。

3)今後、週報等により、警告の呼びかけをして、マスクと消毒液の確保をしていく予定。

 

なお、何か異常がありましたら、かかりつけの病院にはかからずに、まず、日立保健所に連絡して、指定の病院に行くようにお願いします。

 


2009年5月 8日
第三回議会改革特別委員会 5月8日

今回は、県内議会状況調査結果一覧表と、

類似の市の議員定数状況、行政視察の状況、高萩市の議会関係経費のまとめを

資料としていただいた。これについて、各自でよく考えてくることになった。

合わせて、陳情者に対し、「意見を求めたい」ということとなり、委員会として、6月議会中には、

意見を求める予定である。

 

次回は、5月22日に、全員協議会があるので、引き続き特別委員会開催の予定。

傍聴したい方はおいでになってください。


2009年4月16日
第2回議会改革検討特別委員会

本日、特別委員会が開催されました。

今後の進め方について・・

1、月に2回の委員会を開催する。

2、県内の他の市議会の現況認識を行う。

3、陳情者に議会に出席していただきたいという意見があった。

 → まずは、議会の中でもう少し検討してから、いずれ意見をいただくかもしれない。

 

いろいろ、熱のある意見交換があった。

とりあえず、陳情を早期結論して、せっかく特別委員会をつくったので、見直す点があれば、

他の方向からも、検討できることから手をつけていけていくべきであると意見を出した。

今後、議会が少しでも再構築されればいいかなと思う。

次回は、5月8日(金)10:00~ 傍聴希望の方は事務局にお問い合わせください。

 


2009年3月27日
全員協議会

今日は、駅前シンボルのデザインについて、全員協議会の中で説明を受けた。

 

茨城大学建築学部 斎藤准教授とディレクターとして講師である高萩市出身の岡部さんがお見えになり、説明があった。

予算の都合で、高さが6mに制限され、映像は、日の入りから午後8時または9時までの間、流すという説明であった。しかし、あまりにも、それでは中途半端で、イメージにあわないような気がする。

どうせなら、あと約500万円足して、昼間も映像を見えるようにしないとどうかと思うが、確かに発想は素晴らしいものであったが、行財政健全化を進めている高萩市がつくるにはまた、駅前の現状から行くと・・・どうかなぁ??・・・・ただ、時代の流れからそういったモニターはとてもいいんだけど・・・。

 


2009年3月19日
3月議会 最終日

今日は、3月議会最終日。いろいろな展開がありました。

私は、高萩市議会に対する陳情3件および、補正予算、新年度予算に対し、賛成討論を行いました。

結果・・予算  本予算、補正予算ともに決定しました。

 

議員提案によって、陳情3件については「議会改革特別委員会」の動議があり、提案者である作山里美議員が委員長で、副委員長に吉川 が選出されました。今後、6月議会までの閉会中に審議されることになりました。

 

追加予算で定額給付金の約5億円の予算が計上され、明日3月19日づけで、申請書を送ることになりました。


2009年3月17日
3月16日総務委員会

 

今日は、総務委員会があり、9人の市民の方が傍聴に来ていただきました。ありがとうございました。

まず、びっくりしたのは、議案第5号補正予算、額面にして108,033千円が、どういうわけか・・

「否決!!?」

えっ!? 委員長まで否決?質問の時間も、少し質問がでたくらいで、その内容もそれほど「反対!!」

というわけでもなかったのに・・。今までならこんなことありえないことです。どうしてか?理解に苦しみます。

 

本予算の中で、いくつか質問しましたが、

 

特に

幼稚園の在り方検討委員会について

具体的に何を検討するのか? 教育内容を充実して、授業料上げるのならまだしも、教育内容、保育サービスの点では何も改善させる気がないのであれば、いっそ、公立幼稚園はすべて終わりにして、私立にお願いするしかないような感じです。公立幼稚園のいいところは、私立に比べて、断然安いこと・・。それを公平性を是正するためといって、そんなに私立に補助を出すのであれば、公立をないがしろにしているとしか思えません。どう考えても、ほとんど同じだけ負担をするのであれば、サービスがいいところを選ぶのは当たり前です。延長保育だけでなく、幼児教育の特色あるものを組み込んでいただきたい。それができないのであれば、私立との競争には勝てないと思います。

公立幼稚園の建物も、老朽化が進んでいます。幼稚園の合併、または保育所との統合(幼保一元化の検討)を踏まえ、今後の在り方を本当によく検討してほしいと思います。

 結局、本予算に関しても委員長採決で、否決!?? となりました。

 

陳情に関して

 いきなり、委員長は「継続」といったのですが、異議申し立てをし、私はこの陳情書を厳粛に受け止め、財政健全化を進める中、議員自ら議会経費の削減を検討していかなければならないと思っています。総務委員会としての採決をとったところ、22となり、結局、委員長裁決で「否決」となってしまいました。 

しかし、否決になったにしても、「継続」にすると審議の対象にならないので、これでよかったと思います。本会議においては、どうなるかわかりませんが、継続にしなかったことで、議会全体で考える機会ができてよかったと思っています。


2009年3月14日
駅前シンボル

常任委員会で、今企画されている、駅前シンボルづくりの概要について市の方から説明があった。私は総務委員会なので、この説明は受けていませんが、資料だけはいただいてきました。

それによると、次のようになっています。

 

 

EPSON008.PDF 行財政健全化を行っている今、約2200万円もかけてシンボルを作るのはちょっとタイミングが悪い、60周年でもいいのではないかと私は思いますが・・・。

 これについての詳細は、月曜日の総務委員会でよく説明を聞いてご報告します。

 それにしても、これが高萩市のイメージなのかと思うとちょっと???レンガ工場があったからレンガだけでは、高萩市のイメージではないような気がします。それよりはむしろ、高萩市の先人でソメイヨシノの名付け親である松村任三博士にちなんで、55周年記念植樹として桜の木を植えるとかの方がいいのではと私は思うのですが、今後の検討はどうなるでしょうか?少し考え直した方がいいのではないかと思います。草間市長が「なんでも鑑定団」に松村博士の彫刻を持って行き、「1000万円!!」と鑑定されて盛り上がったのだから。

 月曜日は、陳情もあり、このシンボルの説明もあります。是非、市役所3階会議室に傍聴にいらして下さい。

 


2009年3月10日
3月9日議案質疑

駅前ロータリー シンボル建設事業について

 22,575,000円の予算がとってあります。具体的な説明を尋ねましたが、素案中ということでシンボルについての説明は全くありませんでした。必要資金のうちの500万円は寄付を募る予定だそうです。私の得た情報では、駅前に5~6mくらいの高さのタワーに駅に向かった一面に大型スクリーンが設置され、市内の情報を広報するという風に聞いていますが、もしそれが実行されるとすれば、シンボルと言えるのかどうか?財政健全化を進めている現在、今年が55周年だからと言って無理に作らなくても、60周年のときでもいいのではないかと私は考えますが・・。

 

幼稚園費について

 20年度は色々と幼稚園について質問してまいりました。功を奏してか、公立幼稚園の予算として、この財政厳しい中、発達性障害児のためのTT教諭確保のために約100万円、備品費約10万円増、光熱費等若干増やしていただきました。しかし、私立幼稚園就園補助金等は相変わらず、上限いっぱい設定してあり、公立幼稚園との不公平感の是正と言いながらも、保育サービスに見合った保護者負担という観点からはとても考えられません。保護者の負担金を公立に近づけるというのならば、例えば預かり保育の実施、3年保育の実施、スイミング英会話等の実施など保育内容に関しても私立と近づけるよう検討していただかないと本当の意味での不公平感の是正にはならないとお話ししましたが、教育委員会からは何の返答もいただけませんでした。

 

病後児保育について 

 21年度より松が丘保育園において、病後児保育が実施される予定です。何年も前から何回も私がお願いしてきたのがやっと実現したということで、喜んでおります。10月ごろからの実施となるようです。


2009年3月 6日
一般質問の前に

3月5日  今日は、10時開会、一般質問の前に定額給付金について総務部長より事務の報告がありました。

 1、3/19日前後に、各世帯に申請通知を出し、4月下旬に給付する予定である。

 2、プレミアム商品券は、現在商工会で検討中とのことである。

 

ニュースでもいろいろ話題になっており、反対する人もあるようだが、なんだかんだ言っても、一般家庭、サラリーマンは、たとえ、一時的なものであってもこの給付金は助かると思います。有効な活用がされることを期待しています。

 


2009年3月 5日
議会運営委員会

3月4日  今日は、本会議の前に議会運営委員会が開催されました。

 227日付で、市民の方から次のような陳情書が提出されました。

 1、高萩市議会議員定数削減に関する陳情

 2、高萩市議会議員の議員報酬及び期末手当削減に関する陳情

 3、高萩市議会行政視察見直しに関する陳情

 

 総務委員会に付託されましたので、16日月曜日 午前10時より、総務委員会の中で審議される予定になっております。最大15名まで傍聴できますので、できるだけ多くの方々に関心を持って傍聴にきていただけますように、よろしくお願いします。

 

 

行財政改革のもと、本来なら、市長や職員が給与カットで我慢していただいているのですから、議会の中からそういった声が出てこなければいけないのですが、市民の方からの意見があって初めて重い腰をあげるのでは全く恥ずかしい限りです。

これらのご意見を受け止め、何らかの形でお応えできるよう努力してまいりたいと思っております。

 


2009年3月 3日
高萩市・日立市事務組合

3月2日  高萩市・日立市事務組合議会が開催されました。

 ○平成21年度 一般会計予算について

 要点としては  1、花貫クリーンセンターによる、し尿処理について、広域下水道の普及により減少傾向にあるため、月2回程度運転を停止する完結院展を実施し、経費削減に努めているが、より効率的な施設運営等の見直しが必要であるため、現在し尿等処理方式については、し尿等希釈下水道放流方式(薬品による処理でなく、地下水をくみ上げ、それによってし尿を希釈して流す)に向けて計画中だそうである。

         2、高萩十王斎場 最近は、民間の斎場が増えたため、式場の利用者が減少している。

 

こうなると、クリーンセンターとしての事業は縮小ということになります。

ゴミ処理がなくなり、消防業務がなくなった高萩市・日立市事務組合と日立市・高萩市下水道事務組合の両方が、今は存在しているが、それぞれ事業が縮小となっているならば、業務の効率を考慮するならば、合併させるなど、事務組合そのものの在り方を考えた方がいいのかもしれないと私は感じております。 

2009年2月27日
給与カット廃止条例改正案に関する臨時議会開催

227

市職員給与カット廃止する条例改正案について臨時議会が行われた。

行財政健全化計画検討特別委員会の矢代委員長から、委員長報告が行われ、6人の議員が質問した後、最後に吉川が質問いたしました。

 6人の議員の質問に対する答えが、すべて「資料を見てください。」「委員長報告を見てください。」「個人的見解は控えます。」というのらりくらりとしたような答弁ばかりで、埒が明かないので、それ以上突っ込んだ質問はしませんでした。

 しかし、根本的なところで、「委員長報告の強行採決はそれでいいが、ただ、再議の採決も取らずに報告だけで終わりにしてしまったのはなぜか?委員会の中で採決を取らなかったがために、この議案は廃案になってしまった。どうしてそうしたのか?」また、「起債制度についての資料は一切ないし、まだ詳細が決まっていない制度をあてにして、大丈夫だと言うのはおかしいのでは?」と質問しましたが、やはり答えは「委員長報告どおりです。それ以上はお答えしません。」ということでした。

 

 私としては、両公社の負債がある限り、現時点では、健全化計画を進めていく上で、職員給与カットは止めるわけにはいかないと思うので、廃止案に反対しました。

 ただ、国の起債制度が大幅に認められ、住宅団地の土地や市有地が売れ、景気が好転もしくは税収があがるなど、歳入が増えてくれば、行財政健全化計画は見直す時期がくるかもしれません。さらに、職員だけでなく、議会も報酬などを見直さなければならないと思っております。


2009年2月27日
企業誘致特別委員会

225日  企業誘致特別委員会が開催されました。

 議題 ○赤浜地区工業団地(TK2)の企業誘致交渉経過について

    1、市長から説明があった。今交渉中の企業があるが、経済状況が芳しくないため、引き続き交渉中。

    2、議員からは、平成19年度に福島県の企業から進出したいという申し出があったのに、なぜ断ったのか、と質問があった。1の現在交渉中の企業を重視したいのでという答えだった。

その企業について、まだ進出する可能性があるということで3月議会が終わったら、視察・調査に行く予定である。

 

  今のやり方では、ほとんど市長が交渉してきた企業だけが検討されており、他の企業は門前払いというかんじになっています。本当に企業を誘致したいならば、市長からの声かけでなくても、こういう特別委員会があるのだから、委員会の中で検討するべきでしょう。市長からの紹介しか念頭にないのなら、特別委員会の存在意味がなく、解散すべきではないかと私は思っております。


2009年2月23日
ある議員の広報誌を読んで・・

今日の新聞折り込みで、ある議員の広報紙に、次のようなことが書いてありました。

 

「ある議員の広報紙で、国の法律により住宅公社の借入金を平成25年1130日まで、5年間で返済しなければならなくなったように書いていますが、全く事実に反するもので、市民を惑わすものと言わなければなりません。」

「住宅公社の借入金の返済は新しい法律により、平成26年度からとなりました。借入金は起債対象になり、市の利子負担分に特別交付税措置され、市の財政負担が大幅に軽減されることになりました。」

 

 

これでは、まるで、借入金は全部国が負担してくれて、高萩市はほとんど返さなくていいというように感じられますが、そうではなくて、期限が延びたかもしれませんが、いづれは返さなくてはなりませんし、起債対象となるのが、どの程度なのかはまだ確定はしていません。起債ができるからと言って、返さなくてもいいわけではないのです。とにかく、現段階としては行政努力をしなければならない時期なのです。

 

その点をよくご理解いただきたいと思っております。行政努力も何もしないで、「健全だ」と言うなんて、私には理解できません。このまま何もしないのでは、数年後には予算が組めなくなります。逆に市民を惑わす極端な広報はいかがなものでしょうか?


2009年2月20日
2月19日臨時議会

今日は、臨時議会がありました。内容は次のとおり・・

1、定額給付金について

 国会で検討されているこの事業。景気後退による住民の不安に対処するため、住民への生活支援を行うとともに、合わせて住民に広く給付することにより地域の経済対策に資することを目的とする。

事業概要

1、給付対象者・給付額    H21.2.1において住民基本台帳記録者及び外国人登録原票登録者とし、

1人につき12,000円、ただし、65歳以上、18歳以下の者は20,000円を給付する。

高萩市での対象者は合計で32,698人、給付金額としては合計で495,528千円。

2、受給権者    原則として、その者の属する世帯の世帯主とする。平成2121日の世帯数は、12,777世帯。

3、申請及び給付方法  原則として、郵送申請及び口座振込方式とする。ただし、窓口申請及び現金支給も可とする。

予算措置

1、定額給付金   499,128千円(未登録者に対応するため高萩市の対象者数、32,698人の約1%を加算した)

2、事務費      29,926千円

3、財源       国からの補助(1010)

2、子育て支援応援特別手当の支給について

 多子世帯の幼児教育期の子育ての負担に対し配慮する観点から、子育て応援特別手当を支給することにより、子育て家庭に対する生活安心の確保を図ることを目的とする。

  事業概要

   1、支給対象者・支給額    H21.2.1において住民基本台帳記録者及び外国人登録原票登録者であり、かつ小学校

就学前(平成1442日から平成1741日生まれ)であって、第二子以降の子に

対して1人につき36,000円を支給する。

高萩市での対象者数は417人、支給金額は15,012千円である。

   2、受給権者           

   3、申請及び給付方法     上記と同じ

  予算措置

   1、子育て支援特別手当    15,840千円

   2、事務費             1,120千円

   3、財 源             国からの補助(10/10)

 

どちらも、全会一致で承認されました。市議会の中には、共産党議員、民主党議員がいるが、反対者はいませんでした。国会の中では、民主党、共産党、社民党は「定額給付金」には反対の意を示しているのに対し、地方の各議員は反対していません。政治の中でのこのような状況は、非常に矛盾を感じるのですが・・??

 

3、高萩市における学校の適正配置について

―「高萩市のよりよい教育環境のあり方委員会」答申の概要

  具体的には、児童数の推移から考え、君田小中学校の在り方について検討されている。

  君田小学校は、平成21年度までは児童数12名であるが、22年度からは一桁になり、平成24年度から3名になる。このまま学校を存続させると、集団での行動、多様な考え方、コミュニケーション能力、人間関係の構築等、種々の面での学習環境の悪化が懸念されるため、松岡小学校との統合を提案されている。

  君田中学校も、現在は11名であるが、平成25年には7名になる。集団での活動が出来ない、多様な意見や考えを吸収できないため視野や思考を拡大することが困難、運動能力の向上の時期でもある中学校時代に思い切った運動ができないなどの課題も多くなるため、松岡中学校との統合が提案されている。

 

 この答申は、君田小中学校に関する件だけでしたが、最近、高萩市の中学生の学力が県内において非常に低いレベルにあるということを聞いています。そういったことを教育委員会としては、何とか改善することができないかという考えはないのか、「高萩市のより良い教育環境のあり方」を考える委員会ならば、そういった点に関しても検討すべきではないかと提案しました。3月議会の一般質問ではこの点に関して、問いただしていきたいと思っています。


2009年2月11日
行財政健全化計画検討特別委員会が行われました。

今日は、特別委員会がありました。

平成21年度以降、事業計画により地方債を発行した場合の借入金残高と償還金の推計 について議論しました。

はじめに、住宅公社の借入金返済額等について、「よしかわ通信」の4ページのところで、S議員から質問されました。

「公益法人制度改革関連三法」が施行され、(借入残高約50億円を)平成251130日までに返済しなければならない。」という文章と考察の部分の「50億円の損失補償を強いられることになります」という部分について、ご質問をいただきました。

公益法人制度改革関連三法によって、平成25年の1130日までに新しい公益法人を設立するか、そのまま自動解散するかということになり、健全とはいえない法人は、新しく認定されることはなく、自動的に解散せざるを得ません。さらに、自動解散となれば、公社としては、現在の約50億円を返済しなければなりません。ただ、それには、資産の時価347600万円を含んでおり、解散とならずに存続しているならば、高萩市が負担しなければならない部分は、債務超過の344800万円だけのはずだが、その資産がすべて現金になるかというと、今となっては不可能です。結果的に、50億円そのまま、のしかかってくると考えていた方がいいのではないかと私は考えました。 

市の出した計算によると

平成204月現在の借入残高は、505400万円

              ↓   分譲促進  年間22区画販売できたとして

平成254月現在の借入残高 見込み   424200万円

               ↓  分譲促進  年間23区画販売できたとして

           債務超過額(市が損失補てん)  344800万円

国からの救済措置としての起債制度が、21年度以降にどのようになるか、わかりませんが、支払い期限は延期されるとしても、いつかはその50億円を支払わなければならないことに変わりはありません。 

 こうやって見ると、高萩市の財政を苦しめている根源は、住宅公社および土地開発公社であり、公社を除けば、だいたい健全なのです。だから、今は、力を合わせて行政努力をした上、この問題を何とか乗り越えて、市長のすすめる財政改革を地道に行っていれば、いつかは好転するという気持ちでいます。「国が助けてくれるだろう」「売れるだろう」「何とかなるだろう」というような甘い考えで計画を立てるのではなく、最初から厳しい目で現時点の市の状況を見据え、この先、国の起債制度や景気の状況が良くなれば計画を見直していけばいいことだと思っています。

 他の議員様方や市民の皆様に、誤解を生じることになってしまい、言葉不足で申し訳ありませんでしたが、私としては、行財政改革というものは、それくらいの危機感を持ちつつ、取り組んでいくべきだという気持ちがあった上でのことですので、ご理解いただきたいと思います。


2009年1月31日
北茨城市が医大生奨学金

昨日の新聞によると

北茨城市は、全国の医大生を対象とした独自の奨学金制度を新年度から創設する考えを明らかにした。卒業後に市立病院に勤務することを条件に、月20万円の奨学金を最大6年間貸与する。修学資金を受け取った期間、市立病院に勤務すれば返還は免除する。同様の制度は県も設けているが、市町村では初。

ということが発表されました。このことは、平成20年2月に出した、よしかわ通信第22号の中ですでに提案していたことで、高萩市で検討していただきたかったのですが、特に取り上げられることないままでした。

それが、隣の北茨城市で実現されるとは、先を越された感じで非常に残念です。高萩市でも何か得策を考えていかなければせっかく新築された協同病院を、市民の健康のために最大限に生かしていくことができなくなると懸念しております。

 


2009年1月29日
第3回行財政健全化計画検討特別委員会

議題:高萩市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の再議について

市役所側から、給与カットを中止しなかった場合の、財政状況(試算)と、これまでの取り組みと財政状況の推移、

および橋本県知事からの回答について説明があった。

 今日の会議は、反対側議員からの意見で「工業団地のTK2が売れればその収入で何とかなるから、給与カットしなくてもいいのでは?」ということであったが、現実的には売れてないのだし、売れたところで、土地開発公社が短期借入した6億円の方にまわして、あとの残りは直接住宅公社の損失補てんに充てることによって、補てんに充てるはずだった一般財源に影響することなく、学校の耐震化など、やむなく先送りしていた事業に充てるべきではないか?

 決して、それがあったところで給与カットしないですむというわけではない。むしろ、我々の議会費用を見直し、報酬、期末手当、議員定数などを検討すべきと思っている。 

 


2009年1月16日
第二回特別委員会が開催されました

一部の議員が、この案件については「再議するに値しない」、12月議会の議員提案が可決された時点で、「職員給与は元に戻す」ということを決めたがっているが、実際には、6月議会のときに職員組合と市長の間で市の財政を少しでも早く健全化するために、「職員一同協力しましょう。」ということで承諾された条例を、わずか3ヶ月で、第三者である議会がまわりでとやかく言うことではないと私は思います。

今日もそう言いましたが、その一部の議員の方々には、納得していただけませんでした。

結局、給与カットした場合と、しなかった場合の財政状況のシュミレーションを請求しただけで、また次に持ち越されることとなってしまいました。 住宅公社の経営健全化を考えれば、国の方針である、「公益法人制度改革関連三法」が制定され、20年12月1日から、25年11月30日、新法人へ移行できない場合は自動解散である。解散となれば、高萩市が住宅公社の借金をすべてしょい込むこととなり、完全にお手あげとなるでしょう。やはり、職員ばかりでなく、議会も報酬または、期末手当の見直しをし、合わせて議員定数の見直しを行い、市の財政健全化に協力すべきであると私は考えております。


2009年1月10日
第二回特別委員会

1月15日(木)午前10時より 市役所3階会議室において、

「高萩市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の再議について」

特別委員会が開催されます。

 

委員長の許可があれば、傍聴できますので、ご希望の方は市役所までお問い合わせください。


2009年1月 1日
謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

 

 さまざまな問題を抱える高萩市の新しい年のために、今年もがんばります!!

 

 2009年が、高萩市にとって明るい暮らせる、素晴らしい年になりますように・・。


2008年12月26日
臨時議会

本日、職員の給与カットを取りやめる条例改正案の再議のための臨時議会が行われた。

結局、特別委員会の設置を求める動議が出され、先日、条例改正賛成議員がそっくり賛成にまわったため、

賛成多数となり、特別委員会を設置し、今回の採決は先延ばしになった。

 22日の議会運営委員会では、会期は一日とし、再議を審議するということで、特別委員会設置の必要はない

とされていたのにもかかわらず、そんな動議が出され、採決を見送る形になったことは、運営委員会の意に反した行為で

私には考えられない。

 今回の件に関しては、わざわざ特別委員会を設置して審議するようなことではなく、議員に対する費用弁償が生じることと

なり、全く経費の無駄としか言えない。財政健全化計画案は、今年の2月に出されたものであり、本当に検討するのであれ

ば、3月または6月議会で行財政健全化の特別委員会を設置し、全般的に、すべてにおいて、よく審議していくべきで

あった。それを今までやらないで、6月議会で決定し、10月から開始されていたことに関して、今さら覆すようなことをする

のでは、非常に残念である。

 一生懸命務められている、職員の方々には申し訳ないが、行財政健全化のため、しばらくの給与カットは許していただ

き、合わせて、今後、議員定数削減の前に、議員の報酬、期末手当(ボーナス)の見直し、費用弁償などについて検討を

行っていくべきであると私は考えているのだが・・。

 

 


2008年12月23日
議会運営委員会

今日は、25日に臨時議会を行うための運営委員会がありました。

その中で、いろいろ意見が分かれましたが、私としては、今回に関しては、6月、9月、12月と十分審議してきたのだから、会期は一日、わざわざ特別委員会を設置する必要はないだろうと思います。

職員組合の気持ちを尊重して、行財政健全化に取り組んでいくべきだと考えております。

 


2008年12月21日
ご指摘の通り・・

ご指摘ありがとうございます。

この議案については、再議となり、12月25日 臨時議会が招集されます。

※再議とは・・地方自治法では、条例の議決に意義がある場合、首長は議会議長から通知を受けてから10日以内に、再度、議会に審議を求めることができる。再議で出席議員の3分の2以上の賛成がなければ、給与カット中止案は廃案になる。県市町村課に確認したところ、「財政の見通しが不透明で本年6月の議決時と大きな状況の変化がない中、平成20年10月から平成24年3月末までの期間、職員給料を減額支給するとして、一度議決を受けたものを施行後3ヶ月の段階で覆されることとなる今回のケースは再議対象として問題はない。」とされました。

 

 土地開発公社と住宅公社の残した負債を高萩市が債務補償することになり、このことにより、高萩市の財政に危機をもたらすということは、私は約8年前から指摘してきました。取り組みとしては、遅いくらいです。

 財政の立て直しを職員一同、一致団結、協力して行うという思いを無にした今回の議決は、全く遺憾であります。再議を行い、廃案にし、財政健全化を進めるべきであると考えております。


2008年12月 4日
第一幼稚園の評議委員会に出席

今日は、私がPTA会長をやっている第一幼稚園で、評議委員会がありました。

来年の入園予定者は30人ということで、今年度より12名も増える予定です。

来年は、延長保育ということで幼稚園の先生の負担が増えることになります。そこで、その延長時間だけでも

お手伝いしていただく方をお願いできたらいいなと思っています。

市長さんが、自分の子供がキリスト幼稚園に行っているから、キリスト幼稚園の園児募集の案内を

ご自宅の壁に貼っています。公立幼稚園の長である市長が、公立幼稚園の園児募集を手伝うならまだしも、

私立幼稚園の園児募集をやっては、ちょっといかがなものでしょうか?


2008年11月27日
全員協議会

12月議会の議案上程の説明を受けた。

 高萩市立松岡小学校の改築について、始めて図面、予算概要が出されました。

その中で、埋蔵文化財調査費 2400万円が計上されております。

 今後の予定としては、来年1月から、埋蔵文化財の発掘が開始される予定になっています。


2008年2月10日
第一回 行財政特別委員会

27日 10時より 第4回 行財政特別委員会開催

出席議員:議長を除く全議員

委員長 鈴木 修二   副委員長 吉川 道隆

○議会費のうち  1、費用弁償

2、政務調査費 

3、議員報酬

4、議員定数

5、行政視察      その他

 

吉川のひとこと・・ 項目について、意見が続出。

まずは、1、費用弁償 2、政務調査費から検討していくこととなったが、前途多難である。今の財政から見れば、市の状況を少しでもよくするために、議会費の見直しを早く進めるべきだろう。次回に期待したい。

 

次回 行財政特別委員会は、221日 10時より開催する予定

傍聴したい方は議会事務局にお問い合わせ下さい。


2008年2月 8日
第22号 よしかわ通信

議会経費の削減を目指す行財政改革特別委員会設置!

 平成20年、市報等でも報告されておりますが、高萩市の財政は、ますます悪化し、このまま何の対策も講じなければ、「財政破綻」に陥るかつてない極めて厳しい危機的状況にあり、本年度以降の予算編成は至難を極める状況です。

そんな中、海外への行政視察などは自粛されましたが、通常の議会運営費は、まだメスを入れられることなく、従来どおりの予算で進められてきました。しかし、このままではいけない、何とかして少しでも財政の負担とならないよう対策を講じなければならない。ということで議会の再構築を行い、自ら、議会の立場から議員報酬等の見直しなどの経費削減を検討するため、「行財政改革特別委員会」を設置する決議案を吉川が提出者となって、議会に提出しましたところ、全会一致のもと、採択されました。

具体的には、議員報酬の削減、政務調査費や費用弁償の検討、議員定数の削減などを中心に、議会そのもののあり方を見直し、運営にかかる経費を少しでも削減できるよう努力してまいります。皆様からのご意見がございましたら、よろしくお願い致します。委員会の際には、傍聴していただくこともできますので、ぜひ、市役所まで足をお運びいただきますようお待ちいたしております。


2007年10月 1日
平成19年9月議会・議員提案『議員定数2名削減』

『議員定数2名削減』 5対12で否決!!

9月14日、現在の高萩市の厳しい財政事情を考慮し、「議員定数2名削減」の議員提案が出されました。吉川を始め、提出者を含めた5名の議員が賛成しましたが、他の12名の反対により、否決されてしまいました。

 

6月議会のとき、ある市民団体から「6名削減」の提案がされておりましたが、提出された理由の趣旨があいまいで、「議員が多いと経費がかかるから、たくさん減らせばよい」という提案には賛成できないことから、反対しました。財政状況から考えれば、削減は避けられないと私は思っておりましたが、「同じ内容の案件は、同一議会中には提案できない」決まりになっています。つまり、議員定数削減という内容で、人数だけが違うという提案は6月議会には出せないため、9月議会に提案されたわけです。

 

これまでも「よしかわ通信」の中で、厳しい高萩市の財政状況については報告してきました。行財政改革の施策として、職員数の削減も進められております。職員一人減らした場合の削減できる経費と、議員一人減らした場合の削減できる経費を比較すると、議員削減は重要な検討課題で、否決されたことは非常に残念です。


吉川どうりゅう後援会事務所

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