高萩協同病院と意見交換会

4、5年ぶりに県厚生連・協同病院と市との協議会が開催されました。

今回は、9月議会で、高萩協同病院の病院食、雇用等の陳情の件で、協議を行うことを申し入れをしていたところ、

半年後の開催に、高萩市議会並びに高萩市が、軽視された事は、大変遺憾であると最初に申し上げた。

 

医師不足は理解するが、剰余金が毎年増えていくのだから、当然、医師を増やすことが、一番の病院努力である。

私の方からは、ジェネリック医薬品の使用と、院外処方を進めていないことについて質問した。

どちらも厚労省が進めている方向と逆行している。

国保事業の財政が厳しい高萩市において、ジェネリック医薬品使用はぜひ進めていただきたいところなのに、

どうしてなのかということを???

院外処方にして、それぞれがかかりつけ薬局をもつことで、薬の重複を避けたり、飲み合わせの可否を確認することが

出来る。一人ひとりが自分の飲んでいる薬を「お薬手帳」で管理していることで、災害時にスムーズにいつもの薬を

頂くことが出来る。それをどうして進めていただけないのか???

 

しかし、私が納得できるような答えをいただくことはできなかった。

 

また、災害時の水の確保について、当時、一日100トン必要だと言われたが、とてもそれを賄えるだけの水を

確保することは難しいので、敷地内に貯水タンクを置かれることをお願いした。


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