最終処分場候補地選定 市町村長会議

環境省主催で県庁において、4月12日に

最終処分場候補地選定について協議する市町村長会議が開かれることになった。

 

会議には、井上副大臣、橋本知事、各市町村長が出席して、指定廃棄物の保管状況、

処分場の安全性や選定手順について意見交換する予定だそうだ。

 

この日私は、別の会議で県庁には、いるが、この会議には出席できない。(首長だけなので)

高萩市に処分場が出来たときのデメリットを、私たちが反対してきた理由をしっかり主張してくること、

茨城県内に処分場が必要かどうか、現在の保存状況にあわせてきちんと議論していただくこと、

この会議において、市長がしっかり発言していただくことが重要となる。


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高萩協同病院と意見交換会

4、5年ぶりに県厚生連・協同病院と市との協議会が開催されました。

今回は、9月議会で、高萩協同病院の病院食、雇用等の陳情の件で、協議を行うことを申し入れをしていたところ、

半年後の開催に、高萩市議会並びに高萩市が、軽視された事は、大変遺憾であると最初に申し上げた。

 

医師不足は理解するが、剰余金が毎年増えていくのだから、当然、医師を増やすことが、一番の病院努力である。

私の方からは、ジェネリック医薬品の使用と、院外処方を進めていないことについて質問した。

どちらも厚労省が進めている方向と逆行している。

国保事業の財政が厳しい高萩市において、ジェネリック医薬品使用はぜひ進めていただきたいところなのに、

どうしてなのかということを???

院外処方にして、それぞれがかかりつけ薬局をもつことで、薬の重複を避けたり、飲み合わせの可否を確認することが

出来る。一人ひとりが自分の飲んでいる薬を「お薬手帳」で管理していることで、災害時にスムーズにいつもの薬を

頂くことが出来る。それをどうして進めていただけないのか???

 

しかし、私が納得できるような答えをいただくことはできなかった。

 

また、災害時の水の確保について、当時、一日100トン必要だと言われたが、とてもそれを賄えるだけの水を

確保することは難しいので、敷地内に貯水タンクを置かれることをお願いした。


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TK-2 Haxコーポレーション地鎮祭

今日は、東小学校の卒業式を出た後、すぐに、手綱の工業団地へ向いました。

企業誘致を進めていた、工業団地の一画、TK-2 に建設することになった企業、

Haxコーポレーションの地鎮祭でした。

この会社は、高萩市にある「アンテックス」と、日立の「日立建機」の合弁会社です。

免震型で、太陽光発電を取り入れており、最新型の建物で、今後の発展が期待できると思っています。

 

問題は、こちらの会社ではTK2の半分を使われるのですが、残り半分の土地には、現時点では、

土地の形状の問題で、進入口がありません。高萩市としては、この先、企業誘致を進めていくにあたって、

利用できる形にするには、進入口の確保は必須であります。

しかし、25年度の予算には、進入経路の建設費用は盛り込まれていません。

早速、6月議会で検討していかなければならないと思っております。


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議会改革等特別委員会

4月に行われる、議会報告会の日程が、次のとおり決まりました。

市議会議員が直接市民の皆さまに活動を報告し、意見交換を図りたいと思っております。

多数の皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

4月13日(土)  勤労青少年ホーム

  14日(日)  総合福祉センター  

  15日(月)  上君田生活改善センター

  20日(土)  島名多目的研修会館

  21日(日)  松岡地区公民館

  23日(火)  大能生活改善センター


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震災復興等対策特別委員会

今日は、新庁舎の基本構想計画、実施計画等の大まかなスケジュールと、柱を提示された。

財源については、昨年の9月以来、国から何も連絡はなく、

どんどん先に計画を立てて国に提示、査定をしていただくしかないのかなと思う。

後日改めて議会の意見をとりまとめて、執行部と協議することになった。

 

次に防災基本計画(案)が出された。これもまた、次回の委員会で集中審議が行われる。

私は、基本計画の中に、議会の位置づけと議会独自の災害対策本部(全員協議会)の位置づけを明確に

しなければならない。

明日は議員の皆さんにこの件について協議したいと思っている。

また、3月10日の検証を行ったところ、様々な意見が出ましたが、

特に、海岸地域の要支援・要介護の方に対する対応が改めて浮き彫りになりました。

また、今回避難訓練に参加した方の半数が、津波到達時刻とされる9時24分には避難場所には

到達できなかったそうなので、再度、課題が残ってしまった。

 

実際に避難する時は、車ではなく、徒歩でラジオを持って、避難するよう啓蒙していかなければならないと思います。

 

 


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