自民党現地調査団との意見交換

今日は、自由民主党 指定廃棄物最終処分場候補地調査に、環境部会長の吉野 正芳・斉藤 健環境部会長代理、

自民党茨城県連会長 岡田 広・梶山 弘志・永岡 桂子、県議団5名、市議団4名と、市長と議長との意見交換

が行われました。

まず、吉野会長に、自由民主党総裁 安倍 晋三 殿へ、市議会の白紙撤回に対する要望書を渡し、茨城県廃棄物対策

課長をふくめて話し合いをしました。

私の方から、今回の廃棄物処分場の点数の付け方、とくに容量が、高萩市は廃棄物が400kgしかないのに、

他の市町村と同じ点数がつくというのは、いかがなものか?

自民党の方で、環境省に対し点数の決め方について追求していただくことをお願いしました。

 

また、県の説明はいかにもあいまいで、答えるたびに違うことを言ったりしています。

県の説明では、7月に7カ所、8月には11ヵ所、9月には13ヵ所について候補地として、国から県に問い合わせがあり、

その後の検討で 9月26日に高萩市に決定したそうです。

ちなみに高萩市は7月の時から候補地に入っていたそうです。

 

その後、現地を見に行かれたのですが、高萩市の中では、市長も、高萩自民党議員団も、

だれも同行しないので、私が一緒に同行してまいりました。


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