全国市議会議長会評議委員会

今日は、東京で評議委員会がありました。

茨城県から私を含め、6人の市議会議長が出席して、会議をしてきました。

最初に総務副大臣の「社会保障・税一体改革素案の概要」についてお話しがあり、

次に、総務事務次官が「地方行財政の課題」ということで、地方自治体法の改正案に関する意見について

説明がありました。

その中で、議会の会期は、条例により通年の会期とすることができるとありました。

これによって、幅広い層の住民が議員として参画しやすくなるそうです。

また、専決処分について議会が不承認としたときは、長は条例改正案の提出、補正予算の提出など

必要な措置を講じなければならないそうです。

 

今後、地方自治法の改正が進んでいけばいいなと思います。また、24年度の全国市議会議長会の

一般会計予算を審議してきました。


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