第五回 臨時議会

今日は、臨時議会の前に、議会運営委員会が開かれ、9月議会で否決された、

「高萩市・日立市事務組合の解散に関する協議について」と

「高萩市・日立市事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について」

二つの議案について審議するはずだったが、

「諸事情を総合的に勘案し、取り下げることが適切であると判断した。」ため、

取り下げたいという市長側の申し出があった。

 

私は、議会で、議員が意見を言うのは当たり前で、否決されそうだから取り下げるというのではなくて、

最初から中身をもっときちんと検討して、自信をもって、強気で主張できるような議案を提示していただきたいと思う。

議会の対応を見て、出したり引っ込めたりするのではどうか?

 

事務組合の解散は、当然の流れであり、解散そのものはやらなければらないことなんだから、

要は、従来の業者分担を今後どうするか?

それによって廃業を余儀なくされた業者があるとすればその保証をどうするか?

という点について、業者同士の言い分をよく聞いたうえで、議案の中身をよく検討してから

議会にかけるのが本当ではないか?

よく検討されたものであれば、少しくらい何か言われたくらいで、引っ込めることはないだろう。

議会を軽視していると言われても仕方ない。

今後の進め方について、よく考えていただきたい。

今度、議案を出すときには、きちんと道筋をつけてから出すべきだろうと意見した。


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