よしかわ通信 | 高萩市議会議員 吉川どうりゅう

2010年8月18日
今日は臨時議会

松岡小学校校舎改築の件、

建築費用が、約12億円強でしたが、その予定より約7500万円安く上がることになったので、

教室の床材を合板の予定だったところ、北海道産(地元産ではなく・・)のナラ材を使うことなりました。

その結果、約460万円の増額となりましたが、この中には設計変更代も含まれています。

もし、これが、最初からナラ材の予定で進めていたなら、材料費のアップはあっても、設計の変更代は支払わなくても

よかったはずです。

入札で予算が組まれているのだから、最初からいくらかの余裕ができることは予想できたはず・・。

それで、設計されて工事がすすめられていくのだから、途中で変更すべきではなかったと私は思います。

 

それから、住宅公社の件。

三セク債の償還期間が、国の指標どおりの10年では今の高萩市の財政状況では難しいので、

18年でということで要望していたところ、20年でいいよということになったそうです。

期間は長くなっても、少しずつの償還の方が、高萩市の負担は少なくなりますので、安心しました。

よかったと思います。

 


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