よしかわ通信 | 高萩市議会議員 吉川どうりゅう

2010年2月13日
平成22年第一回高萩市議会臨時会議会運営について

 今日は、午前中、議会運営委員会において、「2月18日に臨時議会を会期一日で、ゴミ処理の債務負担について審議する。」ということについて協議された。

 また午後には全員協議会で臨時議会に出される「可燃ごみ処理委託について」の概要について説明を受けた。

 

 12月議会に出された案では、「将来的には広域化に向けて検討しながら、5年間は処理費の安さから、

民間業者に委託する。」ということであった。

 しかし、私としては、5年間では、市長の任期を越えており、少なくとも、自分の任期中に方向性を決めていただきたいということから、民間委託期間としては4年間で、その間に広域化実現の方向性を決めるべきだと主張してきました。

 

 今回の全員協議会においての説明では、

○ 県内民間業者8社の中から、競争入札により業者を選定する。

○ 民間のリスクとして、緊急時の場合は、茨城県の広域的役割を担う「財団法人茨城県環境保全保全事業団」にお願いする。

○ 委託期間は、4年間の債務負担行為で行う。

 

とされており、吉川が主張してきた「4年間」が採用されたいうことで、安心しました。

 

 市長選後、初めての顔合わせは、今日の全員協議会となりました。


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