津波警報 避難勧告

本日、午後1時30分ころから、常磐線沿線において、津波警報が出された。

高萩市でも、沿岸の住民の方には避難勧告が出され、避難所として

・総合福祉センター

・赤浜田園都市センター

・リーベロ高萩        

の3か所が用意され、名簿に書かれてない方を含めて、約300人の方が避難された。

情報伝達として、市の広報車が該当地区をまわり、市のバスで住民を誘導した。

高萩市のホームページでも時間を追って、情報提供をされていたし、対応は良かったと思う。

とにかく、事故等、何ごともなく、本当によかった。

これから先、天災はいつ何が起こるかわからない、今回のように、迅速かつ冷静に判断され、スムーズに

避難誘導ができるよう、常に心がけていきたいものです。


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全員協議会 

協議事項  1、平成22年度第一回高萩市議会定例会議案の概要について

        2、リサイクルセンター整備等について

        3、平成21年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告書について

 

以上の項目について、説明を受けた。

 1については、12月議会にも出されて否決となった、「高萩市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定」

つまり、市職員の給与を人事院勧告により、さらに引き下げるという内容のものである。

 一度否決になったものを議会としてどのような対応をするのか、それが一つの焦点となると思われる。

 また、この議案が通れば、現在の給与の計算で組まれている平成22年度の予算を補正しなければならず、それを

6月議会でやるのか、9月議会でやるのか・・減額補正することになるだろう。


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第一回臨時議会 

可燃ごみ処理委託について

 平成22年度から平成25年度までの4年間の契約で委託処理するため、

一般財源から 限度額 7億960万円として、予算が計上され、可決された。

 

 市長は、12月議会で「5年間の契約」を主張したが、議会に否決され、

今回は、議会の意見を踏まえて「4年間」にしたということであった。

 

 とりあえず、広域の概略として2年、実施に3年はかかるだろうという予測のもと、

近接市へ誠実に声をかけていくということだった。

 

 私としてはまずは北茨城市と話し合った上で、両市で一緒に日立市にお願いしに行くのが

ベストじゃないかなと思う。

 その際には、たとえば、日立市で負担した、施設の建設費を人口割で出し合うとか、

何らかの方法で協力する姿勢を示し、広域化を滞りなく進められるようにもっていく方が

いいのではないだろうか。


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平成22年第一回高萩市議会臨時会議会運営について

 今日は、午前中、議会運営委員会において、「2月18日に臨時議会を会期一日で、ゴミ処理の債務負担について審議する。」ということについて協議された。

 また午後には全員協議会で臨時議会に出される「可燃ごみ処理委託について」の概要について説明を受けた。

 

 12月議会に出された案では、「将来的には広域化に向けて検討しながら、5年間は処理費の安さから、

民間業者に委託する。」ということであった。

 しかし、私としては、5年間では、市長の任期を越えており、少なくとも、自分の任期中に方向性を決めていただきたいということから、民間委託期間としては4年間で、その間に広域化実現の方向性を決めるべきだと主張してきました。

 

 今回の全員協議会においての説明では、

○ 県内民間業者8社の中から、競争入札により業者を選定する。

○ 民間のリスクとして、緊急時の場合は、茨城県の広域的役割を担う「財団法人茨城県環境保全保全事業団」にお願いする。

○ 委託期間は、4年間の債務負担行為で行う。

 

とされており、吉川が主張してきた「4年間」が採用されたいうことで、安心しました。

 

 市長選後、初めての顔合わせは、今日の全員協議会となりました。


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高萩協同病院のあり方について

コメントありがとうございます。

私の考えに同意して下さる方がみえると、大変、心強く思います。

今後、補助金を出す高萩市の立場として、協同病院の運営に対し、意見していきたいと思っています。

 

これからも、高萩市の発展のため努力してまいりますので、

何でも気がついたことがあれば、ご意見をよろしくお願いいたします。


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