3月16日総務委員会

 

今日は、総務委員会があり、9人の市民の方が傍聴に来ていただきました。ありがとうございました。

まず、びっくりしたのは、議案第5号補正予算、額面にして108,033千円が、どういうわけか・・

「否決!!?」

えっ!? 委員長まで否決?質問の時間も、少し質問がでたくらいで、その内容もそれほど「反対!!」

というわけでもなかったのに・・。今までならこんなことありえないことです。どうしてか?理解に苦しみます。

 

本予算の中で、いくつか質問しましたが、

 

特に

幼稚園の在り方検討委員会について

具体的に何を検討するのか? 教育内容を充実して、授業料上げるのならまだしも、教育内容、保育サービスの点では何も改善させる気がないのであれば、いっそ、公立幼稚園はすべて終わりにして、私立にお願いするしかないような感じです。公立幼稚園のいいところは、私立に比べて、断然安いこと・・。それを公平性を是正するためといって、そんなに私立に補助を出すのであれば、公立をないがしろにしているとしか思えません。どう考えても、ほとんど同じだけ負担をするのであれば、サービスがいいところを選ぶのは当たり前です。延長保育だけでなく、幼児教育の特色あるものを組み込んでいただきたい。それができないのであれば、私立との競争には勝てないと思います。

公立幼稚園の建物も、老朽化が進んでいます。幼稚園の合併、または保育所との統合(幼保一元化の検討)を踏まえ、今後の在り方を本当によく検討してほしいと思います。

 結局、本予算に関しても委員長採決で、否決!?? となりました。

 

陳情に関して

 いきなり、委員長は「継続」といったのですが、異議申し立てをし、私はこの陳情書を厳粛に受け止め、財政健全化を進める中、議員自ら議会経費の削減を検討していかなければならないと思っています。総務委員会としての採決をとったところ、22となり、結局、委員長裁決で「否決」となってしまいました。 

しかし、否決になったにしても、「継続」にすると審議の対象にならないので、これでよかったと思います。本会議においては、どうなるかわかりませんが、継続にしなかったことで、議会全体で考える機会ができてよかったと思っています。


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