全員協議会

今日は、駅前シンボルのデザインについて、全員協議会の中で説明を受けた。

 

茨城大学建築学部 斎藤准教授とディレクターとして講師である高萩市出身の岡部さんがお見えになり、説明があった。

予算の都合で、高さが6mに制限され、映像は、日の入りから午後8時または9時までの間、流すという説明であった。しかし、あまりにも、それでは中途半端で、イメージにあわないような気がする。

どうせなら、あと約500万円足して、昼間も映像を見えるようにしないとどうかと思うが、確かに発想は素晴らしいものであったが、行財政健全化を進めている高萩市がつくるにはまた、駅前の現状から行くと・・・どうかなぁ??・・・・ただ、時代の流れからそういったモニターはとてもいいんだけど・・・。

 


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3月議会 最終日

今日は、3月議会最終日。いろいろな展開がありました。

私は、高萩市議会に対する陳情3件および、補正予算、新年度予算に対し、賛成討論を行いました。

結果・・予算  本予算、補正予算ともに決定しました。

 

議員提案によって、陳情3件については「議会改革特別委員会」の動議があり、提案者である作山里美議員が委員長で、副委員長に吉川 が選出されました。今後、6月議会までの閉会中に審議されることになりました。

 

追加予算で定額給付金の約5億円の予算が計上され、明日3月19日づけで、申請書を送ることになりました。


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3月16日総務委員会

 

今日は、総務委員会があり、9人の市民の方が傍聴に来ていただきました。ありがとうございました。

まず、びっくりしたのは、議案第5号補正予算、額面にして108,033千円が、どういうわけか・・

「否決!!?」

えっ!? 委員長まで否決?質問の時間も、少し質問がでたくらいで、その内容もそれほど「反対!!」

というわけでもなかったのに・・。今までならこんなことありえないことです。どうしてか?理解に苦しみます。

 

本予算の中で、いくつか質問しましたが、

 

特に

幼稚園の在り方検討委員会について

具体的に何を検討するのか? 教育内容を充実して、授業料上げるのならまだしも、教育内容、保育サービスの点では何も改善させる気がないのであれば、いっそ、公立幼稚園はすべて終わりにして、私立にお願いするしかないような感じです。公立幼稚園のいいところは、私立に比べて、断然安いこと・・。それを公平性を是正するためといって、そんなに私立に補助を出すのであれば、公立をないがしろにしているとしか思えません。どう考えても、ほとんど同じだけ負担をするのであれば、サービスがいいところを選ぶのは当たり前です。延長保育だけでなく、幼児教育の特色あるものを組み込んでいただきたい。それができないのであれば、私立との競争には勝てないと思います。

公立幼稚園の建物も、老朽化が進んでいます。幼稚園の合併、または保育所との統合(幼保一元化の検討)を踏まえ、今後の在り方を本当によく検討してほしいと思います。

 結局、本予算に関しても委員長採決で、否決!?? となりました。

 

陳情に関して

 いきなり、委員長は「継続」といったのですが、異議申し立てをし、私はこの陳情書を厳粛に受け止め、財政健全化を進める中、議員自ら議会経費の削減を検討していかなければならないと思っています。総務委員会としての採決をとったところ、22となり、結局、委員長裁決で「否決」となってしまいました。 

しかし、否決になったにしても、「継続」にすると審議の対象にならないので、これでよかったと思います。本会議においては、どうなるかわかりませんが、継続にしなかったことで、議会全体で考える機会ができてよかったと思っています。


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駅前シンボル

常任委員会で、今企画されている、駅前シンボルづくりの概要について市の方から説明があった。私は総務委員会なので、この説明は受けていませんが、資料だけはいただいてきました。

それによると、次のようになっています。

 

 

EPSON008.PDF

 行財政健全化を行っている今、約2200万円もかけてシンボルを作るのはちょっとタイミングが悪い、60周年でもいいのではないかと私は思いますが・・・。

 これについての詳細は、月曜日の総務委員会でよく説明を聞いてご報告します。

 それにしても、これが高萩市のイメージなのかと思うとちょっと???レンガ工場があったからレンガだけでは、高萩市のイメージではないような気がします。それよりはむしろ、高萩市の先人でソメイヨシノの名付け親である松村任三博士にちなんで、55周年記念植樹として桜の木を植えるとかの方がいいのではと私は思うのですが、今後の検討はどうなるでしょうか?少し考え直した方がいいのではないかと思います。草間市長が「なんでも鑑定団」に松村博士の彫刻を持って行き、「1000万円!!」と鑑定されて盛り上がったのだから。

 月曜日は、陳情もあり、このシンボルの説明もあります。是非、市役所3階会議室に傍聴にいらして下さい。

 


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3月9日議案質疑

駅前ロータリー シンボル建設事業について

 22,575,000円の予算がとってあります。具体的な説明を尋ねましたが、素案中ということでシンボルについての説明は全くありませんでした。必要資金のうちの500万円は寄付を募る予定だそうです。私の得た情報では、駅前に5~6mくらいの高さのタワーに駅に向かった一面に大型スクリーンが設置され、市内の情報を広報するという風に聞いていますが、もしそれが実行されるとすれば、シンボルと言えるのかどうか?財政健全化を進めている現在、今年が55周年だからと言って無理に作らなくても、60周年のときでもいいのではないかと私は考えますが・・。

 

幼稚園費について

 20年度は色々と幼稚園について質問してまいりました。功を奏してか、公立幼稚園の予算として、この財政厳しい中、発達性障害児のためのTT教諭確保のために約100万円、備品費約10万円増、光熱費等若干増やしていただきました。しかし、私立幼稚園就園補助金等は相変わらず、上限いっぱい設定してあり、公立幼稚園との不公平感の是正と言いながらも、保育サービスに見合った保護者負担という観点からはとても考えられません。保護者の負担金を公立に近づけるというのならば、例えば預かり保育の実施、3年保育の実施、スイミング英会話等の実施など保育内容に関しても私立と近づけるよう検討していただかないと本当の意味での不公平感の是正にはならないとお話ししましたが、教育委員会からは何の返答もいただけませんでした。

 

病後児保育について 

 21年度より松が丘保育園において、病後児保育が実施される予定です。何年も前から何回も私がお願いしてきたのがやっと実現したということで、喜んでおります。10月ごろからの実施となるようです。


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