議会は終わったが・・・

 今日は、12月議会最終日でしたが、議員提案で「高萩市職員の給与に関する条例の一部改正について」という議案が提出され、賛成9名、反対8名で議案は採択された。6月議会で高萩市職員組合了解の上、高萩市が決定した「給料カット」が、第三者である議会の意見によりひっくり返された形になった。9月議会でも同じ案件が出ていたが、その時は否決になっている。

 後日、臨時議会が徴収され、再度検討、議決をとり、出席議員の3分の2が賛成でなければ、廃案になる。県内初の再議で、いわゆる市長不信任案と取らざるを得ない。行財政健全化計画は、そんなに簡単に止めてしまっていいものではなく、長いスパンで取り組んでいかなければならない重要な計画であるから、このような状況になってきたことは、私としては非常に残念である。

 この件に関しては、職員組合は納得して、財政立て直しのため、みんなで協力しますということで、決められたこと。それを、職員組合が戻してほしいと言っているのではなく、一部の議員の意見により、あっさり行財政健全化計画の見直しを提案されたことは、少し浅はかではないのか・・?


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議会は終わったが・・・” へのコメントが 1 点あります

  1.  職員給与の削減に関する今回の議会決議は、極めて異常であり、議員の常識を疑っている。今朝の日本TVで、元矢祭町長も発言していたが、地域の建て直しは、みんなのすこしずつの犠牲を出し合っての協力がかかせない。某議員は、市長は高萩市は健全財政なのに、危機感をあおっているいるとHPで述べているが、全くのノー天気で、議員の資格はない。次回はこの議員を落選させるために強力に運動したい。

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